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   <title>天職好房－なぜ、あの人は天職を生きるのか？　ソースワークショップ、ソースセルフスタディキット</title>
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   <updated>2008-08-30T04:12:51Z</updated>
   
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   <title>トップページ</title>
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   <published>2010-09-19T07:49:57Z</published>
   <updated>2008-08-30T04:12:51Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="top" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.finenetworld.com/">
      <![CDATA[<table><tr><td>
<a href="http://www.finenetworld.com/contents/2006/01/25/000001.html"><img src="http://www.finenetworld.com/images/hajime.jpg" /></a>
</td>
<td><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0" width="110" height="140">
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</object></td>
</tr></table>

]]>
      
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   <title>ソースセルフスタディキット２</title>
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   <published>2007-07-02T05:34:29Z</published>
   <updated>2007-07-03T06:13:26Z</updated>
   
   <summary> ソースセルフスタディキット 　　－ もう迷いません　進む方向がはっきり決まりま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.finenetworld.com/">
      <![CDATA[<div class="orange_title"> ソースセルフスタディキット<br />
　　－ もう迷いません　進む方向がはっきり決まりました－</div>

<p>

　　<span class="blue2">なぜ　あの人は　自分がやりたいことが見つかったのか？</span>

</p>

<div class="mark_red">ソースセルフスタディキットとは？ </div> 
<table><tr><td>
<p>
全てのひとが、自宅で気軽に、自分が本当にワクワクすることが
発見できるようにとアメリカ　ワシントン州の元上院議員である
マイクマクマナスが、まとめあげた自宅学習教材です。</p></td>
<td><img src="http://www.finenetworld.com/images/kit_02.gif" /></td>
</tr></table>
<p>

ファインネットワールドが代理店として販売をはじめて、３年。
ありがたいことに、代理店としては、ソースセルフスタディキット販売実績Ｎｏ．１に
なりました。

なぜ、<span class="r1">ファインネットワールドが販売実績Ｎｏ．１になったのか？</span>

それについては、私たちが自信をもってお届けするサービスがあるからです


<div class="mark_red">ファインネットワールドならではの手厚いフォロー</div>

「本当に続けられるのだろうか・・・」
自宅学習教材を買うにあたり、それが一番の不安だと思います。

そのため、通信教材の弱点を補うために、フォロー体制も整えております。

私たちも購入いただくのが、一番の目的ではありません。
最後までやり終えていただき、自分が本当に望む人生に向けて歩いて頂きたい。
モチベーション（やる気）を持続するためにも 

<span class="r1">購入後のフォロー、そして受講生との交流を大切にしております。</span>
　
ソースセルフスタディキットは他でも取り扱っているサイトはありますが
このファインネットワールドで購入頂いた方の特典をお伝えします。
</p>
<div class="mark_red">ファインネットワールドで購入頂いた方の特典</div>

<div class="label_cursor"> ソースワークブックを続けるためのメール講座をご用意</div>
<table><p><tr>　<td>　<img src="http://www.finenetworld.com/images/source_follow3.jpg" /></td><td>
　　　ソースワークブックの効果的な進めかたを、今までの受講生の声も<br />
　　　取り入れながら、アドバイスさせていただいています。（全８回）<br />
</td></tｒ></table>
　　　　　　
<div class="label_cursor">ご質問には、ソースセルフスタディキット専用メール窓口で
受け付けてます！　</div>

<table><tr><td><img src="http://www.finenetworld.com/images/source_follow.jpg" /></td><td><p>
　　　「ワークブックに書いてある　ココはどういう意味だろうか？」<br />
　　　「こんなやり方でいいのだろうか？」<br />
　　　一人でやっていると、分からないことが出てきたとき、身近に聞ける<br />
　　　人がいません。<br />
　　　せっかく進みかけた筆も止まらないよう！<br />
　　　メールでご質問いただければ、誠意をもってお答えいたします<br />
<br />
</p></td></tｒ></table>
　　
<div class="label_cursor">電話によるフォローコーチング　（プレミアムコースのみ）　</div>
<table><tr><td><img src="http://www.finenetworld.com/images/source_follow2.jpg" /></td><td><p>
　　　ワークブックで明らかになった　あなたのワクワクや人生の方向性を<br />
　　　コーチに自由にお話いただき、さらなる行動計画をコーチと一緒に<br />
　　　考えていきます。<br />
<br />　
　　　また自分が好きなことをして生きるにあたって、何か困難や悩みが<br />
　　　ある方には、カウンセリングという形でお応えしております。<br />
　　　</p></td></tｒ></table>
　　　※　スタンダートコースの方には、オプションという形で後から<br />
　　　　　 フォローコーチングを申し込むことが出来ます。<br />


<div class="mark_red">ソースセルフスタディキットの特徴</div>
<p>
<img src="http://www.finenetworld.com/images/ill.gif" />

　　　<span class="b1">あなたがやることは　ソースセルフスタディキットの順路
　　　(情報収集→整理→表現）に従って、書き進めること。
　　　それだけで、自分はこの人生で行く！　その指針がいつのまにか
　　　コンパクトにまとまります。</span>
</p>
<hr>
<div class="centering">
<span class="b1">自分がどんな人生を送りたいか　そのビジョンが１枚の紙にまとまる！</span><br />
<img src="http://www.finenetworld.com/images/down_cursor.gif" /><br /><br />
<span class="b1">自分の人生のモットー　キャッチフレーズ　行動指針が<br />１行の言葉でシンプルにまとまる！</span><br />
<img src="http://www.finenetworld.com/images/down_cursor.gif" /><br /><br />
<span class="b1">未来に向けての行動計画が健康・お金・レジャーなど分野ごとに<br />１枚の図で表現できる！</span><br /> 
<img src="http://www.finenetworld.com/images/down_cursor.gif" /><br /><br />
<span class="b1">これらのソースグッズを、いつでもどこでも忘れないように<br />コンパクトに持ち運びできる！</span>
</div>
<hr>
<div class="mark_red">ソースセルフスタディキットでどうやって<br />あなたのソースをカタチにしていくのか？</div>
<p><div class="label_cursor">１．基本はワークブックです。</div>
「ワクワク発見編」「ワクワク活用編」の２部構成となっており、書き込んで使えます。

これまでの人生で自分がワクワクしたこと何でも叶えられるとしたら　どんな未来がいい？<table><tr><td width="400">楽しい質問を中心に答えていただきます。
　　　　
あなたはどんなときに　ワクワクするのか　充実感を味わうのか　
これまでの人生で　何を大切にしたのか・・・など

あなたに対するデータを出来るだけ　たくさん出していきます。
</td>
<td><img src="http://www.finenetworld.com/images/kit_01.gif" /></td>
</tr></table>
<div class="label_cursor">２．あなたのデータを整理し、ツールや言葉で表現します。</div><table><tr><td width="400">あなたのワクワクに関する情報を出しっぱなしにせず、
まとめていく作業を行います。難しいことは一切ありません。

ただただ、あなたはワークブックの指示に従っていただければ
自然に１枚の紙やキャッチフレーズにまとまっていきます。
</td>
<td><img src="http://www.finenetworld.com/images/kit_02.gif" /></td>
</tr></table>
<div class="label_cursor">３．あなたはどんな人生を送るのか１枚の図で表します。</div><table><tr><td width="400">あなたの人生を一言で表すモットーが決まれば、
それを具体的に日々の生活に
どう落とし込んでいけばいいのかをプランニングします。

心や体、お金や趣味など、分野ごとに具体的に
書き込み、右脳に訴えかけるよう、１枚の図（ソースの車輪）で表します。
</td>
<td><img src="http://www.finenetworld.com/images/kit_03.gif" /></td>
</tr></table>


<div class="label_sky">さらに、忙しい方にも　ダイジェスト版ＣＤをご用意しています！</div><table><tr><td width="400">「ワクワク発見編」だけでも１５０ページ近くあります。
ボリュームをみて負担に思った方のため、忙しい方のために、
ワークブックの<span class="r">ダイジェスト版であるＣＤ</span>もご用意いたしております。

このＣＤの内容は「ここだけは絶対にはずせない部分」のみが、
コンパクトに収録されているものです。
ＣＤを聴きながら、ナビゲーターの指示通りにやれば、
最後までやり通せる仕組みになっています。
</td>
<td><img src="http://www.finenetworld.com/images/kit_04.gif" /></td>
</tr></table>

<hr>

　　<span class="r">これまで数多くの方々と喜びを分かち合ってきました。</span>
　　　　　　　　　　　　　　　　　↓↓↓
　　　　　<a href="http://www.finenetworld.com/contents/sourceimpression/"><img src="http://www.finenetworld.com/images/voice_source.jpg" /></a>

<br>

</p>

<div class="orange_title">ソースワークブックの構成と内容</div>
<p>
第一部「ワクワク発見編」（１４５ページ）
<br> 
　・あなたは、なぜソースのプログラムを受けるのか <br>
　・ソースのプログラムの受け方 <br>
　・ソースのプログラムを支える考え方 <br>
　・あなたの人生はバランスがとれているか <br>
　・あなたが輝く瞬間・過去編（ワクワクを発見するエクササイズ収録） <br>
　・あなたが輝く瞬間・現在未来編（理想と夢を探すエクササイズ収録） <br>
　・「ワクワクの地図」をつくる<br>
　　（カード形式で「ワクワク・リスト」を書き出し「地図」にまとめる） <br>
　・「あなたの存在意義」を見つける <br>
　・「ソースの車輪」「ワクワク行動計画」をつくる <br>
　・「ソースのコラージュ」をつくる <br>
　・ソースを実践に移す <br>
　・ワクワク発見編の終わりにあたって <br>


第二部「ワクワク活用編」（９４ページ）

　・理想のパートナー」を探す（「パートナーの車輪」をつくる） 
　・ワクワクの本質（家事をワクワクに変える方法なども収録） 
　・あなたの「理想の生活」 
　・過渡期のソース（過渡期の収入の得方「収入の車輪」） 
　・自営業か会社勤めか 
　・ソースを生きる 
　・ソースの道への障害を乗り越える方法 
　・バランスの取れた人生 

<br>

</p>

<div class="orange_title">ソースセルフスタディキットを特にお勧めしたい方は</div>


・　海外在住でワークショップやセミナーをなかなか受講できない方
　　（ＥＭＳ送付。ただし、送料は別途かかります）
・　子育て中の主婦の方など、なかなか外出できない方
・　大勢で行うワークショップに参加するのは、ちょっと苦手という方
・　ワークショップに参加したいが、遠いので、どうしようか迷っている方
・　ワークショップを受けたけれど、改めてじっくりと取り組みたい方
・　購入しただけで満足せず、積極的に教材に取り組もうという意欲的な方
<br>
<div class="orange_title">ソースセルフスタディキットの中味・料金</div>
<table><tr><td>　　　・ソースワークブック　バインダー
　・ナビゲーションＣＤ　（ワークブック　ダイジェスト版）
　・ワクワクの地図、ソースの車輪　などのツール　１４枚
　・ソースのポイントを簡潔にまとめたポイント集リーフレット
</td><td><img src="http://www.finenetworld.com/images/source_kit3.jpg" /></td>
</tr></table>
　<div class="label_cursor"> スタンダートコース</div>
<span class="b1">料金：</span><span class="b1">40,950円</span>（税込） 

　　・ソースセルフスタディキット　１式
　　・メールでのフォロー講座（全８回）
　　・ソースセルフスタディキットに関するご質問受付
<br />
<div class="label_cursor"> プレミアムコース</div>
　　<span class="b1">43,950円</span>（税込） 
　　・ソースセルフスタディキット　１式
　　・メールでのフォロー講座（全８回）
　　・ソースセルフスタディキットに関するご質問受付
　　<span class="r1">・フォローコーチング　（通常１万円のところを、３０００円で）</span><br />

<br>

<div class="orange_title">申し込み手順</div><br />

<div class="centering">
<div class="gray_flame">
<p>
お申し込み後、当社より注文確認のメールを差し上げます。<br />
銀行振込・郵便振替の方は、ソースセルフスタディキット代金の指定口座が<br />
記載されておりますので、1週間以内にお振込み願います。
</p> 
</div>
<img src="http://www.finenetworld.com/images/cursor_down02.gif" />
<div class="gray_flame">
<p>
入金確認後、ソースセルフスタディキットの発送準備を致します<br />
</p>
</div>
<img src="http://www.finenetworld.com/images/cursor_down02.gif" />
<div class="gray_flame">
<p>
入金後、約1週間でソースセルフスタディキットがお手元に届きます。<br />
(発送予定日は、事前にお知らせします)
</p>
</div>
<img src="http://www.finenetworld.com/images/cursor_down02.gif" />
<div class="gray_flame">
<p>
あなたの「やる気」をサポートする、ソースセルフスタディキットのフォローアップが開始します。
</p>
</div>
<br />
</div>
<div class="mark_red">ソースセルフスタディキット　お申し込みはこちらから </div> 
<table><tr><td width="10"></td><td><img src="http://www.finenetworld.com/images/source_kit3.jpg"></td><td width="35"></td><td>
　<div class="label_cursor">スタンダートコース</div>
・ソースワークブック　バインダー <br>
・ナビゲーションＣＤ<br>
・ワクワクの地図、ソースの車輪<br>
　などのツール　１４枚<br>
・ソースのポイントを簡潔にまとめた　<br>
　ポイント集リーフレット　<br>
<br>
<!-- ソースセルフスタディキット ここから -->
<form action="https://xc520.xbit.jp/x839/index.php" method="post">
数量&nbsp;<input type="text" name="amount" />&nbsp;個
<input type="hidden" name="itemId" value="2" />
<input type="hidden" name="action" value="cart_add" />
<input type="image" src="https://xc520.xbit.jp/x839/images/pickItem.gif" alt="カートに入れる" / class="right"></form></td></tr></table></form>
<!-- ソースセルフスタディキット ここまで -->
<br />
<table><tr><td width="10"></td><td><img src="http://www.finenetworld.com/images/source_kit3.jpg"></td><td width="35"></td><td>
　<div class="label_cursor">プレミアムコース</div>
・ソースワークブック　バインダー <br>
・ナビゲーションＣＤ<br>
・ワクワクの地図、ソースの車輪<br>
　などのツール　１４枚<br>
・ソースのポイントを簡潔にまとめた　<br>
　ポイント集リーフレット　<br>
<br>
<!-- ソースセルフスタディキット ここから -->
<form action="https://xc520.xbit.jp/x839/index.php" method="post">
数量&nbsp;<input type="text" name="amount" />&nbsp;個
<input type="hidden" name="itemId" value="2" />
<input type="hidden" name="action" value="cart_add" />
<input type="image" src="https://xc520.xbit.jp/x839/images/pickItem.gif" alt="カートに入れる" / class="right"></form></td></tr></table></form>
<!-- ソースセルフスタディキット ここまで -->

　　　クレジット決済もご利用いただけます。
<span class="r">※　送料は当方が負担します（ただし、日本国内のみ）</span>

　　　<img src="http://www.finenetworld.com/coach/images/npc_visa.gif"><img src="http://www.finenetworld.com/coach/images/npc_master.gif"><img src="http://www.finenetworld.com/coach/images/npc_jcb.gif"><img src="http://www.finenetworld.com/coach/images/npc_ufj.gif"><img src="http://www.finenetworld.com/coach/images/npc_nicos.gif"><img src="http://www.finenetworld.com/coach/images/npc_amex.gif"><img src="http://www.finenetworld.com/coach/images/npc_dc.gif">
<br /><br />
　　　<span class="b">　<a href="http://www.finenetworld.com/contents/qa/#kit" target="_blank">※　ソースセルフスタディキットに関する　よくある質問はこちらをご覧下さい</a>　</span>　
<br />
<br>
<br>
<br>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>vol.5  本郷　真也さん</title>
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   <id>tag:www.finenetworld.com,2007://1.199</id>
   
   <published>2007-02-07T01:39:22Z</published>
   <updated>2007-02-08T02:45:49Z</updated>
   
   <summary> ソースプログラム（ソースセルフスタディキット、ソースワークショップ）を受講後、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.finenetworld.com/">
      <![CDATA[<br />
<img src="http://www.finenetworld.com/images/green_ba.jpg" />

<p class="b">ソースプログラム（ソースセルフスタディキット、ソースワークショップ）を受講後、 <br />
自分の進む道が決まり、まっすぐと一歩踏み出した人たちを紹介します。
</p>
<br />
<table>
<tr>
<td><div class="blue_flame">
<img src="http://www.finenetworld.com/images/hongosan.jpg" /></div>
</td>
 <td width="370">
  <span class="b1">Vol.5　本郷真也さん</span><br />
  <span class="b">  (2006年　ソースワークショップ)</span><br />
　　本郷さんのサイト　<a href="http://kizuki-net.com/index.htm" target="_blank">気づいて築くバレーボール</a>
</td></tr></table>


<span class="blue1">Ｑ．ソースワークショップでは、どんな気づきがありましたか？</span>

<span class="r1">
Ａ．はい。</span>

　　ソースワークショップは、まさしく体験型のセミナーで、大変中味のあるセミナーでした。

　　自分自身の存在意義については、ちょっとスピリチュアルな表現ですが、
　　「自分は何の為にこの世に生まれてきたのか」が、明確になったと思います。

　　最終的に導きだした内容は

　　　⇒「私は体からにじみ出る、暖かさ、安らぎ、お笑い、人を思いやる心、笑顔、情熱を
　　　　　フルに活用して、多くの人を感動させ元気にするために、この世に生まれてきました」

　　ということでした。

　　私にとってこの気づきは、まさに涙がこぼれるほどの感動でした。




<span class="blue1">Ｑ．ソースワークショップを受講してから、ご自身の中で、
　　　どのような変化がありましたか？</span>

<span class="r1">
Ａ．</span>受講後、自分自身の存在意義は明確になったものの、具体的にどういうふうに、
　　行動に移せばいいかはイマイチぱっとしませんでした。

　　しかし、そのソースワークショップで知り合った人に、あなたの存在意義を発揮するためには、
　　コーチになることではないかと進められ、その時は半信半疑でいたのですが、
　　色んな人に相談する中、CTIの基礎コースに行くことになりました。

　　今は、応用コースをあと１回残すのみとなり、次は資格コースへ進む予定です。




<span class="blue1">Ｑ．現在のお仕事や活動を教えてください。　</span>

<span class="r1">
Ａ．もともと、私のライフワークの一つに、会社で仕事すること以外に、
　　子供にバレーボールを教えるということがありました。</span>

　　もうかれこれ１３年以上もボランティアとして指導しているのですが、日本のスポーツと言えば、
　　努力と根性、厳しさはが美学であるような風潮があります。

　　怒られてばっかりで、はたして上手くなるのか？
　　何とか選手が自発的に、モチベーションを向上できる方法はないか？

　　いつもその思いと葛藤していました。
　　そんな中、ソースからの繋がりで出合ったのがコーチングです。

　　もともと私の指導はコーチング的要素があったと思いますが、コーチングを本格的に学び始めて、
　　その力が加速したような気がします。
　　
　　コーチングは選手のやる気や、目標設定にもパワーを発揮しますが、
　　私自身が一番嬉しかったのは、もうクラブを辞めたいという子を何人も救えたことです。

　　中でもクラブも学校も辞めると言った子を救えた時は、
　　改めてコーチングのパワーに感心するばかりでした。




<span class="blue1">Ｑ．今後のビジョンを教えてください。　</span>

<span class="r1">
Ａ．</span>基本的にはソースで明確になった
　　「体からにじみ出る、暖かさ、安らぎ、お笑い、人を思いやる心、笑顔、情熱をフルに活用して、
　　　多くの人を感動させ元気にさせる」ということを胸に、今まで携わってきたバレーボールを通じて、
　　子供達の可能性を引き出してあげればと思っています。

　　今は仕事のかたわらの取り組みですが今後は、何か塾のようなスタイルを展開し
　　ビジネスにつなげられればと考えています。

　　どんな子供も、必ず磨けば光ると信じています。
　　その磨き方が分からない、また磨いてあげる人がいないよういに思います。

　　最近ではいじめやニートなどが社会問題となっていますが、そんなこともコーチングを用いれば、
　　解決できることが多いのではないかと思います。

　　子供は国の宝、子供の可能性を引き出してあげることが、
　　豊かな日本の未来につながると信じています。


　　昨年１月、ソースワークショップを受講して、自分の存在意義を明確にしました。

　　一つの流れで、１３年間続けた中学生バレーボール指導に終止符を打ちました。
　　そして、今年からは新たに小学生をメインにバレーボール指導をしていくことになりそうです。

　　自分の存在意義を活かす意味でも、バレーボールにコーチングを取り入たいと、
　　昨年から勉強に取り組み始めましたが、今年こそは国際コーチ連盟認定資格取得に向けて
　　頑張りたい思いです。



</p>
<br />
<span class="b2">＜ソースプログラム＞</span><br /><span class="r1">～　天職に生きる　ステップ　どれから入る？　～</span> <br />
<br />
<div class="orange_flame"> 
<table width="500">
  <tr> 
    <td><div align="center"><a href="http://www.finenetworld.com/contents/2006/02/02/000019.html"><img src="http://www.finenetworld.com/images/source_step_book.JPG"></a></div></td>
    <td><div align="center"><a href="http://www.finenetworld.com/contents/sourcekit/"><img src="http://www.finenetworld.com/images/source_step_kit.JPG"></a></div></td>
    <td><div align="center"><a href="http://www.finenetworld.com/contents/workshop/"><img src="http://www.finenetworld.com/images/source_step_work.JPG"></a></div></td>
  </tr>
  <tr> 
    <td><div align="center"><a href="http://www.finenetworld.com/contents/2006/02/02/000019.html"><img src="http://www.finenetworld.com/images/kuwasikuha.GIF"></a></div></td>
    <td><div align="center"><a href="http://www.finenetworld.com/contents/sourcekit/"><img src="http://www.finenetworld.com/images/kuwasikuha.GIF"></a></div></td>
    <td><div align="center"><a href="http://www.finenetworld.com/contents/workshop/"><img src="http://www.finenetworld.com/images/kuwasikuha.GIF"></a></div></td>
  </tr>
</table>
</div> 
<br /> <br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>私には夢がある　vol.24</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.finenetworld.com/contents/2007/02/06/000198.html" />
   <id>tag:www.finenetworld.com,2007://1.198</id>
   
   <published>2007-02-06T10:39:46Z</published>
   <updated>2007-02-21T09:14:39Z</updated>
   
   <summary> 「私たちがインタビューしました！」 　　　　　　　　　　　　　　　　メルマガに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="backnumber" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.finenetworld.com/">
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td><img src="http://www.finenetworld.com/images/mel_back_1.gif" /><br /><br /><img src="http://www.finenetworld.com/images/mel_back_2.jpg" /></td>
<td>
<br />「私たちがインタビューしました！」<br />
<img src="http://www.finenetworld.com/images/mel_back_photo.jpg" />
</td>
</tr>
</table>

　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#list">メルマガには掲載できなかった記事はこちらから！</a>

<div class="label_cursor"><span class="blue2">ライフワークインタビュー　（2007/01/30　～　02/14掲載）</span></div>

<div class="label_sky02">私には夢がある　和田清華さん＆岩崎久美さんのプロフィール　</div>
<br />
＜有限会社　私には夢がある　代表　和田清華＞<br />
<br />
1976年8月10日、富山県生まれ。同志社大学卒業。 作家・中谷彰宏さんの編集をしようと上京。<br />「給料いらないから働かせてください」のひとことで、出版社入社が決定。<br />
２年間中谷彰宏氏の編集を担当。<br />
<br />
退職後、25歳で起業。会社名は、「私には夢がある」。<br />
「はじめの１歩を踏み出す、キッカケを作ろう」と、主に社会人を対象に、講演会や<br />
ワークショップを企画・運営。 <br />
著書に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777101436/officefinenet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">『その夢はいつやるんですか？』（ゴマブックス）</a>。<br />
女の子と男の子の　2児の母。<br />
<br />
＜有限会社　私には夢がある　社長　岩崎久美＞<br />
<br />
1976（昭和51）年、埼玉県生まれ。埼玉大学卒業後、出版社入社。<br />
書籍編集部に所属し、数々の本を編集。退職後、有限会社 私には夢があるの<br />
設立メンバーとして働く。セミナーの司会から運営に携わり、現在、心理学や<br />
カウンセリングを中心とした研修や講演を行う。<br />
04年12月取締役社長に就任。<br />

<br />

　　<a href="http://www.yumearu.com/" target="_blank">私には夢がある　のサイトはこちらから</a>　　


<div class="label_sky02">ライフワーク　インタビュー</div>


<span class="o2">■　心にスイッチが入るようなセミナーやワークショップを</span>


<div class="q">現在のお仕事を教えてください
</div>


<span class="r1">和．</span>講演会、セミナー、ワークショップなどを、不定期で開催しています。
　　　人数は、１０－１００人規模。内容にあわせた人数で開催しています。



<div class="q">どういう内容のものでしょうか？
</div>


<span class="r1">和．</span>心にスイッチが入るような、やる気がでるような感じのものです。

　　　また、最近の、「夢ある」セミナーは、参加者が主体性を持って、参加する形をとっています。
　　　ただ受身で聞いて、「あー楽しかったね」で終わらないように。
　　
　　　来た人たち同士が仲良くなるようなゲームを入れて、ネットワークを広げてもらったり、
　　　講師との距離感が近いものだったり、何度も回を重ねて参加する連続形式だったり。
　　　セミナーで感じたこと、学んだことを、今の自分がやりたいことへと踏み出す、
　　　きっかけにしてもらえればいいなと思っています。



<div class="q">今で何年目ですか？
</div>


<span class="r1">岩．</span>7月10日で4周年を迎えました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777101436/officefinenet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4777101436.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="その夢はいつやるんですか?―ユメアル自分を元気にする本" style="border: none;" /></a>


<hr>



<span class="o2">■　それぞれの会社員時代</span>
　

<div class="q">お二人それぞれの会社員時代の仕事を教えてください。
</div>


<span class="r1">和．</span>大学卒業後、出版社に勤めました。

　　　作家・中谷彰宏さんの担当をさせていただいてました。

　　　あとは、雑誌のコーナーの連載を持ったり、ホテルに就職したいという学生向けに
　　　情報を発信したり、イベントを企画したりしていました。


<span class="r1">岩．</span>私も編集の仕事してました。

　　　レストランで働いている人を対象にしたような本、例えば、実際に調理している人のところに
　　　行って、料理の仕方を取材し、レシピをまとめたり、包丁の使い方やキムチの作り方の本などを
　　　編集していました。


<div class="q">そんなお二人の出会いは？
</div>

<span class="r1">和．</span>出会ったのはホテル・レストランショーという、
　　　業界向けの展示会のようなものでした。

　　　厨房機器や従業員のユニフォームとかも展示するなかで、出版社も出展してたのです。

　　　私がブースで本を売ってたら、「この本、下さい」と中谷さんの本を全部買っていった
　　　人がいました。それが岩崎です（笑）


<span class="r1">岩．</span>（和田さんを見て）私、挙動不審だったよね？


<span class="r1">和．</span>そう！　

　　　最初は１冊だけ買っていって、その後、柱のかげからこちらを覗いてて
　　　「やっぱり全部ください！」と買っていったんですから。

　　　そんなに好きなら、サイン本あげましょうか？　と、こちらから連絡先を聞いたのがきっかけです。



<span class="r1">岩．</span>私が感動したのは、次の日に全部、本が届いたことです。

　　　その速さに、すごい！と思って、わぁ、この人と仲良くなりたいと思いました。

　　　和田もその頃は「来るものは拒まず」という人で、自分から縁を切らない人だったので
　　　色々と誘ってもらったものにくっついていってたら、遊んでもらえるようになりました。


<hr>



<span class="o2">■　この人、気合入ってるなーって（笑）</span>
　

<span class="r1">和．</span>なんとなく、「何かやろう」と思ってたので・・・

　　　社外のネットワークをつなげようとしてました。
　　　ビックリしたのは私がお誘いすると、時には、会社を早退してくることもあって・・・！

　　　わぁ、気合入っているなーって（笑）


<span class="r1">岩．</span>和田にすれば、私はたくさんの一人だったと思います。

　　　でも、私はそんなに社外に、セミナーなどに誘ってくれるような知り合いがいなかったので、
　　　和田の誘いだけに応えていればよかったんです。


<span class="r1">和．</span>だから、気合はいるよね、ははは（笑）


<span class="r1">岩．</span>和田は、私が社会人になってから出来た、最初の仕事以外での社外の知り合いでした。

　　　だから嬉しくって、くっついていってたみたいな。

　　　私は本当に何も分からなかったから・・・例えば、人に会ったら、すぐにメールを送れとか。
　　　色々教えてもらったりして、この人、本当にすごいなー、同じ年齢なのにって思いました。

　　　その頃から、上下関係はぴしっ！と（笑）、決まっていました。


<div class="q">元々、何かやろうと思ってたのですか？
</div>


<span class="r1">和．</span>明確には思ってませんでしたが・・・

　　　一生この会社にいるつもりはありませんでした。

　　　転職するなり、いつか独立するなり・・・自分で歩く道を決めていくタイプだったから
　　　どんどん変化していくと思ってました。

　　　だからこう、会社にいても中途半端に仕事しようではなく、１０年、２０年いる訳じゃないんだから。
　　　今学べることを学びつくしてやろうと。

　　　全部、私は経験するんだ！　雑用とか全部やる！という勢いで、周りに
　　　「何かやることないですか？」と聞きまわってました。


<div class="q">自分で仕事をみつけ、仕事をつくり、ということを会社員時代からやってたのですね。
</div>

<span class="r1">和．</span>その会社も、中谷彰宏さんに憧れて、最初は学生バイトで入りました。

　　　中谷さんは会社には滅多に来ないのですが、社長がたまたま「社員向けに講演でもしてあげて。」
　　　と中谷さんに頼んだことがありました。

　　　その講演はオフィスでやったんです。みんなは自分の席に座りながらでしたが、私は一番前に
　　　陣取り、中谷さんから数センチの距離で聞きました。

　　　「ああ、なるほど～」って、目をきらきら輝かせながら。

　　　録音もしてたので、その日の講演を、その日中にテープを起こして、何十枚のレジメに
　　　まとめました。
　　
　　　ＦＡＸで送ってもらったものをみて、中谷さんからは「すばらしい！」と言われました。
　　　まだバイトの学生で、編集もしたことないけど、そんなに好きならやってみたらと、
　　　中谷さんの担当にしてもらえたのです。


<hr>



<span class="o2">■　依存しているから　ぜんぜん怖くない（笑）</span>
　

<div class="q">当初からすごい行動力だったんですね。

岩崎さんは会社員時代、独立は考えていたのですか？
</div>


<span class="r1">岩．</span>全く、無かったです（笑）、そういうタイプではないし。

　　　「和田と一緒にやる」というより、「和田さんについていけば平気そう」という意識でした。
　　　依存１００％、ぶら～んとぶらさがった状態でくっついていきました

　　　起業というより、転職という感じですね。そのまんま居座らせてもらおう。


<div class="q">不安はなかったのですか？
</div>

<span class="r1">岩．</span>「なんで怖くないの？」と聞かれましたけど。

　　　和田についていけば平気、
　　　依存してるから、ぜんぜん怖くないんですよね（笑）


<div class="q">独立当初から、二人だったんですよね。

先に一人で始めて、あとから一人加わったという訳じゃないんですよね。
</div>


<span class="r1">岩．</span>（和田さんを見ながら）本当はそうしたかったんだよね？


<span class="r1">和．</span>（うなずきながら）、そうそう、でも会社がなかったんだよね。


<span class="r1">岩．</span>辞めますといって、辞めたという訳ではなくて、

　　　会社の方から「さよなら～」って言われました。


<span class="r1">和．</span>大体これくらいの時期に会社を作ろうかな～と

　　　ボヤっと話しているときに、岩崎から
　　　「会社をクビになったので、宜しく」と言われちゃったんです。

　　　「よろしくって・・・」


<hr>



<span class="o2">■　和田さん一人なら　仕事あげるのに・・と言われて</span>
　

<div class="q">それは会社を作る前？
</div>


<span class="r1">和．</span>そう。

　　　まぁ、ちょうど会社を辞めようと思ってた時期だったので、背中を押してもらった感じですね。


<span class="r1">岩．</span>かなり強引な、ね。

　　　私は良かったけど、あなたにとっては重たかったよね（笑）？


<span class="r1">和．</span>重い（笑）。

　　　でも、荷物があった方が頑張れるタイプだったんで、いた方がむしろ良かったですね。
　　　例えば、子供がいるからとか、守るものがあった方が頑張れるので、良かったですね。



<span class="r1">岩．</span>周りからはそうは見えてなかったようです。
　
　　　ま、これは和田が私には言わなかったんですが、
　　　　「和田さん一人だったら、仕事を上げるのに」と言われたこともあったようです。


<span class="r1">和．</span>それはこちらから仕事を断った腹いせとかに言われて・・・

　　　最初から言われたことは無かったんですが。
　　　私も「こっちは二人でやる。」と思ってましたし。


<span class="r1">岩．</span>私もだいぶ後から、それを聞きました。

　　　それで「なら、岩崎とは別れる」と言うんじゃなくて、「それだったら、その仕事は断る」と
　　　言ってくれたと聞いて、ビックリしました。


<hr>



<span class="o2">■　何がやりたいのか？　分からなかった起業当時</span>
　

<div class="q">立ち上げ当初は、どういう仕事をしてたのですか？
</div>


<span class="r1">和．</span>普通はやりたいことがあるから起業するんと思うけど、

　　　「はい、何でも自由にしていいんですよ」と言われても、「なにがやりたいんだよー。」って
　　　最初は分かりませんでした。

　　　何が出来るかな？ということで、最初は編集をやってました。

　　　そのうちに、自分たちがやりたいことは出版という枠組みなしで考えたら、どうなるかな？
　　　と考えてみたとき、講演会が浮かびました。

　　　自分たちがまず聞きたい人の講演会を主催したら、お客さんは満杯になりました。

　　　出版のときは、読者との接点がなかったのですが、講演会ではダイレクトに近づけるので、
　　　やりがいを感じました。

　　　「あぁ、面白いね」って、講演の内容を本にしたりとかで、だんだん講演会とか主催する方に
　　　なってきたんです。


<hr>



<span class="o2">■　社会人のための学校をつくりたい</span>
　

<div class="q">社会人のための学校、人生予備校はいつから始めたのですか？
</div>


<span class="r1">和．</span>講演会を始めて、１年経ったあとですね。

　　　単発は刺激は大きいけど、何か長期的に、成長の過程をみていきたい。

　　　講演会に参加下さったからから、かなり後になってメールを頂くんです。
　　　「こんな風に変わった」って。その過程を私たちももっと直に感じたいと思いまして。
　　
　　　現在は、人生予備校から内容もバージョンアップし、キャリアデザイン講座として開催しています。
　　　ゲームなども取り入れて、楽しく学んでいます。
　　
　　　何でも話せる利害関係のない、バックボーンの全然違う仲間ができるというのも、
　　　この講座の魅力です。講座が終わってからも、ずっと、受講生同士で勉強会をしている期や、
　　　同窓会を定期的に開催している期などもあります。



<span class="r1">岩．</span>社会人のための学校をやりたいというのは、

　　　起業当初から言ってたよね？。

　　　社会人の学校を創りたいって。和田がそう言い始めたとき、私はてっきり建物を作るんだと
　　　思ってました。

　　　なんて壮大な計画なんだー。
　　　数億はかかるだろうし、この人どうやって貯めるんだろー。　　


<span class="r1">和．</span>「そんなに大きいの？」とか、

　　　そういう反応してるから、この人、何考えてんだ？と不思議でした。


<hr>



<span class="o2">■　なぜ、私をクビにしなかったの？？</span>
　

<div class="q">そんな、でこぼこコンビといったら失礼かもしれませんが、

何があったからお二人やってこれたと思いますか？
</div>


<span class="r1">和．</span>（二人、顔を見合わせて）何があったんだろうね？


<span class="r1">岩．</span>何でクビにしなかったの？


<span class="r1">和．</span>成長したいという意欲が大きかったんです、岩崎は。

　　　スピードは確かに遅かったり、いきなりブン！と成長したりする。
　　　まだまだ、秘めている可能性があるし、成長するという気持ちだけはいつも持っています。
　　　あきらめない、というか。　　

　　　私はまぁいいやと放り投げて、次のところに行ってしまうんです。
　　　一つのことにずっと地道にやるのではなく、ポンポン新しい道を渡り歩くタイプ

　　　岩崎は不器用だけど、一つのことを執念かけてやるタイプ。
　　　講師の依頼も３ヶ月とか、半年とかかけてやってくれるのですよ。


<span class="r1">岩．</span>私には、「夢ある」を辞める理由なんてないです。

　　　本当に成長させてもらえるし、何かうまくいかないことがあっても、和田は、絶対に私のせいには
　　　しないんですよ。
　　　最後は全て引き受けてくれる安心感があり、自由にやらせてくれます。

　　　私にとって、もっといいところがあるとは、決して思えないんです。
　　　ここで何も出来なかったら、どこに行っても出来ないだろうなと素直に思える場所です。

　　　私がここを辞めないのは、すごく分かるけど、なんで辞めさせられないのか？は
　　　あまりよく分かんないです（笑）　

　　　私も聞いてみたいというか。


<span class="r1">和．</span>岩崎はどこに行ってもかわいがられるし、

　　　何の仕事をやっても、出来るまでやり続ける人です。

　　　だけど、夢あるに最初から関わった縁もあるし、ここで働いている間に、何か一つでも
　　　自信を持ち帰ってほしいなと思っているから。


<span class="r1">岩．</span>まだね～、その期待には応えてないもんね（笑）


<span class="r1">和．</span>そうよ！　その期待には応えてほしいわよって。

　　　それで、苦労の甲斐が報われるというか。
　　　こんな大変な人を一人育てたという実績が欲しい！


<span class="r1">岩．</span>私は、子供とちがって、口答えするし、大変だよね。


<span class="r1">和．</span>ま、おこがましいかもしれませんが、

　　　最初はどうやって育てたらいいのか？　
　　　のびのび成長してもらうにはどうしたらいいかを考えました。
　　
　　　で、これをやってと頼むと、「無理」と言う返答が帰ってくるんです。
　　　えっ、何で「無理」って言うんだろう？って不思議でした。


<span class="r1">岩．</span>そういうの、和田は言わないタイプだったからね。


<span class="r1">和．</span>そう。それで「無理って言っていいんだ」と発見しました。

　　　で、「なにが無理なの？」とか「何が怖いの？」とか、色々聞いてみたり、機嫌とってみたり、
　　　怒ってみたりしてました。

　　　やり方分からないというから、段取りやスケジュールまでこちらで立ててました。
　　　でも、そうすると、「窮屈だ」と言われたりして。。

　　　もうダメだ、放っておこうって思って、放っておいたら、自分でどうやるか
　　　やり方を考え出してるんですね。

　　　「仕事はどのくらい進んでいる？」、今はそんなこと聞かずに、桜の開花をじっと
　　　見守っているという感じですね。


<hr>



<span class="o2">■　自分が成長したいスピードに、自分が追いつけなくて</span>
　

<div class="q">会社やめてから、自分自身で変化がありましたか？
</div>


<span class="r1">岩．</span>自分のことは分からない・・・あんまり変わらないですね。


<div class="q">勤めていた頃の自分が、今の自分をみたらどうでしょうか？
</div>

<span class="r1">岩．</span>もっとがんばれよって言うかもしれない。

　　　自分が成長したいスピードとそれが全然追いつけてなくて、焦る。
　　　なんで、こんなにいい環境があるのにって、なーんで、私、変わらないんだろうなって。


<div class="q">成長意欲が、もともと強いのですね。
</div>


<span class="r1">岩．</span>自分があまり仕事できないなという自覚だけはあります。

　　　自分よりずっと前を、和田が走ってくれているので、早く追いつきたいじゃないですか。
　　　でも、距離が全然近づかない。むしろ開いている。すごく、あせります。


<hr>



<span class="o2">■　せめて　いい空気を出す人になりたい</span>
　

<span class="r1">和．</span>自己否定観はなくなったよ、自分を卑下しなくなりましたよ。


<span class="r1">岩．</span>それは、言葉を変えよう！　というキャンペーンをしたから。

　　　和田の旦那さんが、私と会いたくないって言ったそうなんですよ！

　　　なぜかというと、すっごくマイナスの表現が多かったんです。
　　　一緒にいる人って疲れるじゃないですか？　
　　　「どうせ私は」とか、ずっと聴いていると、一緒にいるだけで疲れてしまう。


<span class="r1">和．</span>ははは（笑）


<span class="r1">岩．</span>その言い方が、「変われ！」みたいな、感じではなくて、切実だった。

　　　「お前が悪い」とかじゃなくて、「俺、本当に辛いんだよ～」って。
　　　あぁ、それって悪かったなと思いました。
　　　人によくない感じを与えてしまうんだなと。

　　　仕事は、できなくてもいいから、せめて、いい空気を出す人にはなりたいと思ったんです。
　　　それで、言葉を変えるようにしたんです。


<span class="r1">和．</span>いい空気を出す人になったよね。

　　　前はどよーんとしていました。猫背で暗くて、前髪がすごく長くて、いつも隠しているイメージ
　　　でしたが、今はひまわりのイメージに近づいてきました。


<hr>



<span class="o2">■　二人とも変わりました</span>
　

<div class="q">私は数年前、和田さんの講演会に参加したことがあります。

そのとき、岩崎さんが司会をされてましたよね。
あのとき、「がんばってるなー」という感じはしましたが。
</div>


<span class="r1">岩．</span>頑張ってましたよ、かなり、ムリしていました。


<span class="r1">和．</span>がんばってたよねー（笑）　

　　　あの頃は無理に元気というか、真逆のキャラを演じてるような。



<div class="q">こうしてお話させていただくと、

今は自然な形で、元気なところが見せられるようになったようですね。
</div>


<span class="r1">岩．</span>前は緊張しまくってましたよ。

　　　名刺を渡すのもガチガチで、インタビューでも答えられませんでした。

　　
<span class="r1">和．</span>前はね、人に嫌われたくないと思ってたようですが、

　　　今はあまりそういうのを感じなくなったよね。


<span class="r1">岩．</span>自分に自信がないと、あまり他人を嫌わないですね。

　　　人を嫌うということって、私にとっては一大事だったんです。

　　　だけど、和田やスタッフと話して気づいたのです。
　　　人って割とお気軽に、人を嫌いになるんだなって。


<span class="r1">和．</span>岩崎に「嫌いな人いる？」と聞いたら、

　　　「いない」って言ったのですよ。
　　　なんか、嫌いになったらダメと思っている感じでしたよね。


<span class="r1">岩．</span>そんなに大騒ぎすることではないと気づいたんです。

　　　嫌いな食べ物ってあるじゃないですか、
　　　そんな感覚で、みんな気軽に嫌いになると思っていれば、
　　　人に嫌われることが、そんなに苦ではなくなる。もちろん、多少はつらいけど。

　　　ある意味、私が「人を嫌わないようにしよう」とするのも、逆に　おこがましいかなって。
　　　別に、私から嫌われたって、その人も、どうってことないでしょうし。
　　　そんなふうに考えられるようになったら、ちょっと、気が楽になりました。


<div class="q">岩崎さんも変わった感じはしましたが、

和田さんも数年前に比べて雰囲気が変わりましたね。
</div>


<span class="r1">和．</span>えっ、どう変わったんでしょうか？？


<div class="q">前はパワフルな起業家という感じでしたが、今は穏やかなエネルギー感じます。
</div>


<span class="r1">和．</span>前はハングリー精神がエネルギーの源にしていました。

　　　今は、感謝の気持ちだったりとか穏やかなエネルギーの出方になってきました。

　　　ハングリーなエネルギーは、立ち上げ時は確かに必要です。

　　　でも、刺激的なエネルギーは、何回も浴びたいような、心地よいものではありませんから。
　　　それを出し続けるのは、周りも自分もキツいんですよね。　

　　　結婚して、出産があったりも、影響してるかもしれませんね。


<div class="q">以前は、お二人の陰陽がはっきりしていましたが、今は交じり合っている感じですね。

元々岩崎さんが持っていたところが和田さんのところに入りいき、逆もしかりで、
中和されている感じです。

和田さんが起業してから、変わった部分はありますか？
</div>


<hr>



<span class="o2">■　仕事で頑張らなくても、焦りはなくなった</span>
　

<span class="r1">和．</span>仕事に対しては、健全な考え方をもっていました。

　　　仕事で成長していこうと。

　　　その後、結婚生活で、夫とのコミュニケーションスタイルが変わりました。
　　　子供が出来て、そっちが伸びた感じですね。


<div class="q">どんなときに感じられたのですか？　
</div>

<span class="r1">和．</span>家庭で押さえつけられているエネルギーを、

　　　仕事に発散することがなくなりました。
　　　そうすると、家庭がうまくいきだしたのです。

　　　仕事でがんばらなくても、そんなに焦らなくなりましたし。

　　　一人目のときは焦ってたけど、二人目生んでからはゆとりも出ましたね。


<div class="q">仕事も「早く早く」という気持ちは、なくなってきたのですか？
</div>


<span class="r1">和．</span>ここ１・２ヶ月でなくなってきて、最近、どっしりしてきました。

　　　むしろ、今日できなくてもいい、明日やろう、みたいな。

　　　私、進むときは早いから、きっと取り戻せるだろうと、自分を信頼しています。


<hr>



<span class="o2">■　今後のビジョン</span>
　

<div class="q">今後のビジョンを教えてください
</div>


<span class="r1">和．</span>１年以上の視野は決めないようにしています。

　　　子育てしているときは、長期的なビジョンは向いてないから。

　　　今までの流れで、セミナーやったりとか、ママ部門を立ち上げたりとかしてるけど
　　　まだ決めない。今は決めない。けれど、１年後は決めていきたいですね。

　　　それまでは、先のことを考えるのが得意で、どちらかというと今、やっていることを楽しまず
　　　数年後のビジョンを常に頭において、行動していました。



<div class="q">岩崎さんは？
</div>

<span class="r1">岩．</span>起業当時、和田から言われました。

　　　「この会社は、岩崎のために作った。だから、何でもやってもいいよ。」

　　　私は目立ちたがりなんです。
　　　和田が取材を受けても、私に譲ってくれたり、講演依頼も譲ってくれました。

　　　でも、これから、和田を出していきたい。
　　　和田の生き方は、「憧れ」になると思うのです。スタッフに慕われているし。
　　　今までは自分はどう見せるかばかり考えたけど
　　　和田をどう見せていくか、どうプロデュースしていくか。やってみたいんです。

　　　和田だけでなく、講演会のプロデュースも、しっかりと、やっていきたい。
　　　和田を、もっと引っ張りだしたい。
　　

<span class="r1">和．</span>私も岩崎に、引っ張りだされたいよー（笑）


<div class="q">今、岩崎さんのエネルギーが、ぐっと上がりましたね。
</div>


<span class="r1">岩．</span>私の苦手な分野だけど、プロデュースをやってみたいんです。
　　
　　　今、私も司会の勉強したりして、パンと目立つ快感はあります。

　　　でも冷静に考えると、私が出るよりも、和田が出たほうがいいと思うことも多いんですね。
　　　それは決して、卑下じゃないんです。


<div class="q">分かります。私も朝比奈に同じこと言われますから（笑）
</div>


<span class="r1">岩．</span>こういう風に準備して、こういう風に和田を出せば、

　　　お客さんはこう反応する。
　　
　　　そこをやってみたい。

　　
<span class="r1">和．</span>いままで、１００人近い、外部講師に来てもらって、

　　　その人のいいところを引き出すのは十分経験はありますよ。
　　　たぶん私たち、同年代の中で、講演会に出席した数は多いんじゃないですか？

　　　こんなに人の話を聞いている２９歳はいませんよ。

　　　でも、自分たちがまずは楽しむことが大事ですね。人のために何かしようと思っても
　　　楽しんでなくては、やってる意味がありません。

　　　そりゃ、ビジネスでやれと言われても出来るかもしれないけど、数ヶ月も講師と交渉したり
　　　１回にかけているエネルギーが高いから、それを単にビジネスとしてやるには重いんです。

　　　でもやってて楽しいんです。だから、やれてるんです。


<span class="r1">岩．</span>そう、楽しいです。大変でも楽しい。

　　　ある程度までは、大変であればあるほど、楽しいです。
　　　講師とモメることもあります。もちろん、本当はもめないほうがいいですけど、
　　　後から考えたら、それはそれで、また楽しいです。

　　　もしかしたら、モメないということは、こっちの主張がないときかもしれない。
　　　ぶつけるものがあるからこそ、モメるのだと思うのです。


<hr>
<a name="list"></a>


<span class="o2">■　今でも依存度１００パーセントです</span>


<div class="q">和田さんの出産は、岩崎さんに影響はありましたか？
</div>

<span class="r1">岩．</span>一人目のときは影響ありましたよ。

　　　出産後は連絡とれないし、どうしようって。
　　　以前は、困ったときにすぐに連絡したけれど。

　　　二人目のときは、２回目だから、和田と連絡とれないということも、慣れました。
　　

<div class="q">依存率は今、何パーセント？
</div>


<span class="r1">岩．</span>えっ、１００％ですよ（笑）。

　　　以前は、依存している自分がいやでした。
　　　でも、依存していいやと思ったら、すごくラクになりました。

　　　依存させてくれる人がいるんだから、まぁいいやって。

　
<div class="q">当初の社員という肩書きから、「社長」という肩書きに変わってからは

変化ありましたか？
</div>


<span class="r1">岩．</span>社長になっても、何も変わりませんでした。

　　　そう和田に伝えたら、めったに怒らない和田なのに、すごく、怒りました。

　　　「変わらないのでなく、変えてない！！」
　　
　　　会社作ったときもそうだったのですが、作っただけでは何も変わらない。
　　　環境変わっても、自分が変わらなければ、何も変わらない。

　　　上司に恵まれ、環境に恵まれ、肩書きに恵まれている状況だからこそ、
　　　誰にも言い訳できないのです。


<hr>



<span class="o2">■　二人にとって、「変わる」とは？</span>
　

<div class="q">お二人にとって「変わる」とは、どういうことでしょうか？
</div>


<span class="r1">岩．</span>根本からがらっと、変わってしまうというよりは

　　　出来ることが増えること、人としての幅が広がることだと思っています。
　　
　　　人間としての視野が広がったら、自分自身が変わったと感じられるかなと思います。
　　
　　　視野が広がると、相手のことも考えられる。
　　　自分が自分が・・・ではなくて、人のことをちゃんと考えられたりできたら、
　　　自分が変わったという実感をもてるかもしれません。


<span class="r1">和．</span>私の場合は、ふっと上に行く瞬間があるんです。

　　　主観的な自分の考え方では分からないこともあるんですが、ふっと一段上に
　　　行くことがあるんですね。

　　　私はまだここにいるけど、客観的な自分もリードして引き上げられる。


<hr>



<span class="o2">■　好きを仕事にしたい人へのメッセージ</span>
　

　　　
<div class="q">同じ「変わる」という言葉でも、人によって違うんですね。

お二人にはまだまだお話を伺いたいのですが・・・

最後になりますが、好きを仕事にしたいという方にメッセージをお願いします。
</div>


<span class="r1">和．</span>私は好きな「職業」はないと思っている。

　　　私は講演をやるのが、決して好きという訳ではないですよ。
　　　むしろ、私は何をやっても楽しめます。

　　　すごい嫌いなのはダメだめだけど、その仕事の面白みを見出すことが一番ですね。

　　　私たちのセミナーで、「つりをするとしたら、どこに楽しさを感じる？」と質問します。
　　　人によって答えはバラバラで、私だったら、たくさんの人を誘うことですね。


<span class="r1">岩．</span>私はつり教室を開催することです。


<span class="r1">和．</span>受講生の中には、なかなか取れない魚を取りにいくところだとか、

　　　色々な意見が出ます。
　　　好きな「仕事」があるのではなく、好きな「スタイル」があるんだと思います。


<span class="r1">岩．</span>私は、あえて「好きな仕事はある」として答えてみると・・・

　　　好きなことを仕事にしようとしたとき、必ずぶつかるのが、好きなことがつらくなるという壁
　　　だと思います。
　　
　　　趣味でやっていたら、楽しかったことでも、仕事にしようとすると、しばらくして、
　　　ちょっとつらいなと感じるタイミングがやってくる。
　　
　　　たとえば、文章書くとか、映画を見るのが好きだとしても、それを仕事にするのはしんどいと
　　　思いますよ。
　　
　　　日に５・６本見て、それぞれのコラムを書くとなったら、体調が悪くても観て書かないといけないし、
　　　興味のない映画も観ないといけない。
　　
　　　好きなのだけ、好きなときにやるのは趣味。
　　　仕事は、書きたくないときも、書く。

　　　好きを仕事にする。趣味だったものを、仕事にするのは、趣味が仕事になる、一歩手前が
　　　一番辛いと思います。
　　
　　　でも、そこを乗り越えたところに、
　　　好きなことを仕事に出来る瞬間がやってくるのではないかと思っています。
　　
　　
<span class="r1">和．</span>たぶん、それを乗り越えた人たちが、
　　　本当の、プロだと思います。

　　　好きなだけのままでいたいのなら、仕事にはしない方がいいかもしれませんね。


<span class="r1">岩．</span>「好き嫌い」の壁を超えたとき、「好き」「嫌い」を超えた世界、

　　　違う世界があると思っています。
　　　好きで片付けられない。考えられないような世界があるんだと思います。
　　
　　　逆に考えれば、つらくなったときがチャンス。
　　　あと、もう一歩で、壁を越え、仕事にできるから。
　　
　　　私もいま、その壁の前にきていると思っています。
　　　そこで、踏ん張りたい。
　　
　　　「好きなことがつらくなったときこそ、もう一踏ん張りしよう」
　　
　　　これが、好きなことを仕事にしたいと思っている方へ、
　　　そして、私自身へのメッセージです。

<br /><br />

<div class="label_sky02">インタビューこぼれネタ</div>
<table width="97%"border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td width="177" height="200"><img src="http://www.finenetworld.com/images/ami-go4.jpg"><br></td><td width="476">

　今回、二人一緒にインタビューに応じて頂くのは
　好きを仕事に！メルマガでも、初の試みです。

　いやぁ～、でも二人一緒に出てもらって良かった！！

　なぜなら、掛け合い漫才が、むちゃくちゃ面白かった
　んです。私も赤木も、抱腹絶倒でした。

　『ね？』
　和田さんと岩崎さんが、共に見つめあいながら
　「仲のよいオンナ友達」というノリで、話を進めて
　いきましたが。

　時折、真剣な表情で　自分たちの夢を語る姿や
　経営する側として、ビジネスのことを語る姿が
　印象的でした。
　</td></tr></table>

<br /><br />

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>プロフィール　２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.finenetworld.com/contents/2007/01/20/000197.html" />
   <id>tag:www.finenetworld.com,2007://1.197</id>
   
   <published>2007-01-20T07:13:58Z</published>
   <updated>2007-01-20T08:16:45Z</updated>
   
   <summary>プロフィール   　株式会社　ファインネットワールド　 　代表取締役社長 ライフ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.finenetworld.com/">
      <![CDATA[<div class="mark_ora">プロフィール</div>
<div class="orange_flame">
<p>
<table> <tr><td width="400">
<div class="orange_title">　株式会社　ファインネットワールド　<br />
　代表取締役社長</div>
<br />
<span class="b2">ライフワークコーチ<br />赤木　広紀</span><br />
<br />
Lifework Coach 　 Hiroki　Akagi 　<br />
国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ（PCC） <br />
ヴォイス社認定ソーストレーナー<br />　
<br />
1972年生まれ　　京都府出身
中小企業を対象にした社員研修・コンサルティング会社で営業として、
約1000名の経営者・経営幹部と面談。
<td>
<img src="http://www.finenetworld.com/images/akagi.jpg" class="right" />
</td> </tr>
</table>
　 在職中にコーチングと出会い、Coach21が提供するCTP（コーチトレーニングプログラム）の<br />
　 勉強を始め、36課程・144時間のカリキュラムを修了。

　 退職後、ビジネス＆パーソナルコーチとして活動を始め、
　 2001年にパーソナルコーチングを専門に提供するファインネットワールドを設立。

　 また、国際コーチ連盟(ICF)より認定を受けたCTIジャパン主催の
　 コーチングプログラム（基礎・応用・資格コース）を2年に渡り受講し、全カリキュラムを修了。
<table> <tr><td width="400">
2004年1月に、CPCC（Certified　Professional　
Co-Active Coach）の資格を取得。<br />
2004年10月には、コーチングの世界的権威である
国際コーチ連盟(ICF)より、 プロフェッショナル認定コーチ
(Professional Certified Coach)の資格を取得。
</td><td><img alt="PCC.JPG" src="http://www.finenetworld.com/images/PCC.JPG"/></td> </tr></table> 

　 これまでに経営者・経営幹部・専門家（公認会計士、税理士、医者、社労士etc）・
　 ビジネスパーソン・コーチなどにパーソナルコーチングを実施。

　 2001年から2005年の5年間で2838回のコーチングセッションを行い、
　 コーチング時間は2130時間を越えた。
　 2006年度には、コーチングセッション回数3000回超える。

　 また、一人一人の中にある「ワクワク」を発見するために、㈱ボイス公認「ソース」ベーシックトレーナー
　 としてワークショップを開催するなど、人生をイキイキと生きるためのサポートも行っている。
　 　 ※「ソース」とは源（みなもと）という意味で、人をイキイキと輝かせる元になるもの。

＜講演実績＞
　 　福山青年会議所 、豊中市役所 (２年連続)、
　 　豊中市立青年の家いぶき 、
　 　財団法人大阪市女性協会クレオ大阪東 
　 　大阪社会保険労務士会、
　 　ＣＨＰ研究会３周年フォーラム、大手外食産業、
　 　中堅衣料品小売業　多数


　＜その他＞
　　好きな映画　：　マトリックス、ロード・オブ・ザ・リング
　　好きな本　　 ：　かもめのジョナサン、イリュージョン、ソース、ゲド戦記シリーズ
　　好きなもの 　：　家のベランダから見える青い空と白い雲
　　自 慢　　　 　：　日記と家計簿を１０年間以上続けていること！
　　座右の銘　　：　「流れに乗って生きる」

<div class="proflame">
<div class="proflame">
<div class="label_cursor_03">赤木ヒストリーの一部を紹介！</div>

<span class="blue">　-　私がどのようにして「ライフワーク」を見つけ、プロコーチとなったのか？　- </span>

（　前　略　）

帰りの電車の中で、一つの思いが頭の中を駆け巡りました。

「俺もこんなペースで働き続けたら倒れてしまうかもしれない。もしそうなったら、
俺に何が一体残るのだろう。果たして本当に、仕事一辺倒の人生でいいのだろうか？
本当に大切なものを忘れていないだろうか？」

「では、自分はどんな人生を送りたいのか？」
「自分にとって本当に大切なものって何なのか？」

何度も何度も、答えの出ないまま、自分自身に問い続ける日が続きました。

そんなことを考え続けるうちに、いつのまにかあれほど楽しかった仕事に
対する情熱が冷めていくのを感じました・・・　

<a href="http://www.finenetworld.com/contents/2006/02/23/000033.html">赤木ヒストリー全文はこちらから</a>

</div>
</div>

</p></div>

<p>
<div class="orange_title">About 朝比奈　映未</div><br />
<br />

<table><tr><td width="400">
　こんにちは。 <br>
　”福”をもたらす　ファインネットワールド　副社長の朝比奈です。<br>
　  普段は、アミーゴと呼ばれています。<br>
<br>　
<span class="b2">ファインネットワールドでは、何をやってるの？</span><br />
<br>
　　赤木がやっていないこと、全てです（笑）<br>
　　サイトの企画から管理まで、および広報全般。<br>
　　顧客管理、問い合わせ受付。<br>
　　何よりも、重要な業務は　赤木の”タイコ持ち”です（笑）<br>
</td><td><img src="http://www.finenetworld.com/images/profile2_welcome.jpg" /></td></tr></table>
<br>
　　あとは、ソーストレーナーとして、赤木と共に全国でソースワークショップを開催しています。

　　当社に問い合わせ頂いた方の、最初の窓口は　朝比奈ですので、宜しくお願いします。


<span class="b2">で、朝比奈（アミーゴ）って　どんなひとですか？</span><br />

<table><tr><td> <img src="http://www.finenetworld.com/images/profile2_himawari.jpg" /></td><td> 
　　・根っからの関西人と、人からは言われます。（なんでやねん！）<br>
　　　親しみやすさと　天然ぼけがトレードマーク。<br>
 <br>
　　・色に例えると、<span class="r1">赤</span>。　花に例えると　ひまわり<br>
</td></tr></table>

　　・自分ではおっとりしていると思っていましたが、実は、早口でワーワー話すと言われて
　　　軽くショックでした。その割に、頭のＣＰＵはやや遅く、早口でまくしたてられると、
　　　すぐに処理能力オーバーになります。
　　
　　・声がデカく、ハキハキとしてますが、気は小さく、さらに心配性です。
　　　「玄関のカギ閉めたかな？」　気になりだすと、もう止まりません(^^;

　　・基本的に、人見知りする方なので、初対面のひとと話すのは、やや苦手です。


<span class="b2">好きなことは？</span><br />

　　・家族との　ほのぼのとした時間を過ごすこと
　　　ワークライフバランスは、とても大切にしています。

　　・色々なひととお会いして、お話するのは好きですが、一人でいることも好きです。

<table><tr><td width="400">
　　・読書は大好き。ビジネス、スピリッチャル、小説、エッセイ　と<br>
　　　オールラウンドでイケます。<br>
<br>
　　　雑誌はビジネス系が多いかな。<br>
<br>
　　・映画も大好き。ただし、観るのはヒューマンが殆どで<br>
　　　時折恋愛モノ。<br>
　　　アクションやホラーは苦手です。
</td><td><img src="http://www.finenetworld.com/images/profile2_book.jpg" /></td></tr></table>

　　・オーガニックやスピリッチャルも、ほどほどに好き。
　　　私の人生で、ムーンカレンダーとマヤカレンダーは手放せません。


<span class="b2">座右の銘</span><br />

　　<span class="b1">人事を尽くして　天命を待つ　</span>
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ソース最新</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.finenetworld.com/contents/2007/01/01/000158.html" />
   <id>tag:www.finenetworld.com,2006://1.158</id>
   
   <published>2007-01-01T06:45:29Z</published>
   <updated>2007-01-08T08:08:32Z</updated>
   
   <summary> 上京しました！　ソースワークショップ in 東京　 「僕が主催しますから、ぜひ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.finenetworld.com/">
      <![CDATA[<img src="http://www.finenetworld.com/images/source_report_title.JPG"><br />
<span class="r3">上京しました！　ソースワークショップ in 東京</span>　<br />
<table><tr><td><span class="blue2">「僕が主催しますから、ぜひ東京に！」 </span>

　当社のソースワークショップ　in　沖縄に受講生として参加して
　下さった人気セラピストの心屋仁之助さん。　

　京都在住同士というのもあり、何度かの打ち合わせ（飲み会？）を
　経て、いよいよコラボレート・ソースワークショップが実現！
　
　当社にとっても、初めての上京ソース。（おのぼりさん気分）
　いざ、出陣！！</td><td width="30"></td><td><img src="http://www.finenetworld.com/images/source_0612tokyo1.jpg"></td></tr></table><br />

<div class="label_cursor"><span class="blue2">今回は赤木＆中村トレーナーで</span></div> <table><tr><td  width="150"><img src="http://www.finenetworld.com/images/source_0612tokyo2.jpg"></td><td  width="350"><div class="orange_flame02"> 都合により、急遽　朝比奈アミーゴから、東京在住で<br>
かねてからの友人の中村トレーナーにバトンタッチした、ソースワークショップ。<br>
<br>
ほのぼのキャラクターの二人が、２日間ナビゲートすることに。<br /></div> </td></tr></table>

<div class="label_cursor"><span class="blue2">ちょっと緊張気味・・・</span></div>
<table><tr><td  width="150">
<img src="http://www.finenetworld.com/images/source_0612tokyo4.jpg"></td>
<td  width="350"><div class="orange_flame02"> 
初対面の方が多かった今回のソースワークショップ<br />
最初は、みなさんちょっと表情も硬かったけど・・・<br />
</div></td></tr></table>

<div class="label_cursor"><span class="blue2">心もほぐれ、そして・・・</span></div>

<table><tr><td  width="150">
<img src="http://www.finenetworld.com/images/source_0612tokyo3.jpg"></td>
<td  width="350"><div class="orange_flame02"> 
ワークが進むにつれ、顔も心もほぐれてきました<br /><br />
そして、最後は自分の存在意義を全員の前で発表。<br />
自分が何者なのかが分かったときには<br />
言葉では言い表せない感動が一人一人から伝わってきました。
<br />
</div> 
</td></tr></table>
<br /><br />
<span class="b1">　　以上が、トレーナー二人からのレポートです。<br />
　　受講生の方々にとってはどんな２日間だったのか・・・こちらからどうぞ。</span>　<br />
<br /><br />
<div class="mark_red">ソースワークショップ体験談</div>

<div class="label_yellow">(田中　千苗さん　女性）</div>　<p>
今まで、自己啓発系のセミナーなどを受講しても、なんかしっくり、ピンとこなかったのですが<br />
今回は存在意義を自分で考え、発表することによって、少しは理解できたと思います。<br />
私はもっとスゴイと思えることと、エキサイティングなことが見えるとばかり思ってきたのですが、<br />
ワクワクの定義、自分の存在意義はもっと静かで、身近なものだったのかと気づきました。<br />
<br />
ありがとうございました。心からお礼申し上げます。<br /><br />
</p>

<div class="label_yellow">(矢島　陽子さん　女性）</div>　<p>
私は自分が生きている意味を見つけることが出来ました。<br />
初日の午後は、帰りたくなったりしたこともありました。なぜかと言うと、リラックスが出来ず、<br />
自分の思考回路が浅いところで戻ってきてしまう感じで、自分でもどうしようもなかったからです。<br />
でも、２日目は宿題も終えて、爽やかに来ることが出来ました。<br />
（実は２日目は、欠席しようかとも思いましたが。）<br />
そして、存在意義を自分で書く、ところまでたどり着くことが出来、途中で投げ出さず終われた事で<br />自信が持てました。どうもありがとうございました。<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(堀越　美奈子さん　女性）</div>　<p>
ワクワクの種類が２通りある事を知り人生を楽しむことの幅が広がった。<br />
大人になるにつれ、～しなければならないと思い込んでいたことの多さに気づかされた。<br />
自分の普段考えていることが間違っていないと確信でき、更に自分の求めているものが<br />
クリアになってきた。自分ひとりではなく周りの人たちから頂ける物の価値の大きさを実感した。<br /><br />
</p>

<div class="label_yellow">(辻本　ふさえさん　女性）</div>　<p>
今回、一年半ぶりの再受講をさせて頂きました。<br />
自分にとってのワクワク、そのエッセンスの根っこは前回と共通していたことに気づき、念押しを<br />
された感じです。前回では、あいまいであったことが明確化したり、新たな発見もありました。<br />
<br />
この二日間、講師のサポートを受けて、あたたかな空気に包まれて、初めて出会う方々とのワークを<br />安心して受けることが出来ました。ありがとうございます。<br />
自分をみつめ、自分なりの一歩を掴むのに、この講師のセミナーはお勧めです！！<br />
（コーチングをしてゆく上での大切なベース確認もさせて頂けた学びが多岐に渡る２日間でした。）<br /><br />
</p>

<div class="label_yellow">(藤本　佳奈美さん　女性）</div>　<p>
自分の中に『家族』というキーワードが強くあることを知り、驚いています。<br />
１日目のワークで、自分を認めることが出来、その後もずっと私の中で大切な出来事として<br />
あたためた結果です。<br />
ワクワクの源泉を掘り当てたかどうかは、わかりませんが、深いところで変化しことはよくわかります。<br />
<br />
後日どんな形で表現化するのか、楽しみです。<br />
トレーナーのお二人が静かな方で、押し付けがましいところも無く、安心して２日間を<br />
終えることが出来ました。ありがとうございます。<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(富樫　陽子さん　女性）</div>　<p>
発見、確認、驚き、再認識・・・「新たな私」との出逢い、「今までの私」への気付き・・・。<br />
沢山の事を感じ、かみしめ、味わい、産み出し・・・。<br />
そして、成長への贈り物を受け取ることが出来ました。<br />
『私』との出逢いのみならず、参加された方、トレーナーの方との出逢いは、これからの『私』にとって<br />すごくすごく大切な出来事となりそうです。<br />
自分の『源』を改めてしっかりと見つめる事で、これからの時間は何倍にも濃く意味のあるものと<br />
なると信じます。とてもあたたかで、優しい空気感の中で２日間を過ごせたことは本当に幸せだと感じ、<br />この機会に巡り合えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(W・Tさん　女性）</div>　<p>
以前、働いていたときに自分はどのワクワクもおろそかにしていないつもりだったのに<br />
なぜ、バランスがとれていない感が強いのだろうと不思議に思っていたが、仕事の中で<br />
ワクワクが無かったことに気付いていなかった。<br />
という状態だったからだろうと今思う。<br />
mission  statement  社会との関わり編を作りながらゆっくり考え直してみます。<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(Y.H・さん　男性）</div>　<p>
日々の生活の中で言っていること、心がけていることが、言葉として浮かび上がってくる体験でした。<br />
存在意義として作ったテンプレートを軸にこれから具体的に進む方向が日々の生活の中で<br />
具体化されることを楽しみにしています。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(N・Nさん　女性）</div>　<p>
いろいろな方と出会えて、お話が出来て、とても感謝しています。<br />
また、参加目的も特になく（？）‘ソース’の意味すら知らなかった私をサポートしてくださり<br />
導いて頂けたことに感謝しています。ありがとうございました。<br />
この感謝の気持ちは日がたつにつれ深まってゆくのかもしれません。<br />
とても気持ちのよい二日間でした。<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(O・Kさん　女性）</div>　<p>
２日間どうもありがとうございました。<br />
自分のワクワク、なのに、普段のいい子ぶった自分から抜け出せず、なかなか本来の自分の<br />
楽しい事がどこにあるのか、この辺は結局最後まで、どこまで本心なのか決着が付かなかった<br />
のですが、それでも、私ってこうかな、とか、これは本当は違うかもな、とか、未来のことなんて<br />
細かく考えても見なかった。もう少し普段からも意識して、より具体化して行こうと思いました。<br />
ホント、頭がワァーっとなって、大変な二日間でしたが、これだけ長時間、自分と向き合うのは<br />
初めてでいい経験になりました。<br />
<br />
また、トレーナーの赤木さん、中村さん、ぢんのすけさん、参加者の皆様、<br />
とてもみんな和やかで楽しく、一緒に頑張らせて頂いて嬉しかったです。<br />
今回の私の一番は、「ワクワクの地図」でした。本当に求めているもの、私に必要なものが、<br />
バッチリ出たのでビックリしました。胸にとどめ活かしていきたいと思います。<br />
またまた、見直して書き加えていけたらと思っています。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(T・Aさん　女性）</div>　<p>
２日間本当にありがとうございました。<br />
参加するまでは何がつかめるのか、又は何かをつかむ事ができるのかという不安が大きかったです。<br />心屋さんのフォローもあり、すべてを任せようという気持ちで初日を迎えました。<br />
何か、スゴイ事を教えて頂くのかと思っていたのですが、淡々とワークが進む中、自分の中から<br />
キラリと光るものを探していく作業、そこから答えを導き出すという事のすごさに後から感激しました。<br />
（ワーク中は作業に精一杯で・・・。）<br />
『好きでいる事』に負のイメージを抱いて、切捨ててきたもの、それらが、自分自身が幸せに<br />
生きていくことにどれだけの源動力を与えていたのかを身にしみて実感致しました。<br />
‘好きな事’、大切にしていきたいと思います。<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(O・Kさん　男性）</div>　<p>
２日間という短い期間でしたが、大変お世話になりました。<br />
心より感謝申し上げます。<br />
今回、私自身のワクワクの源に、「感謝」という言葉が上がってきたことを嬉しく思います。<br />
普段の生活の中で「感謝」を生きるエネルギーに変え、具体的な行動を起こしていきます。<br />
本当にありがとうございました。<br />
トレーナーの方々、サポーターの方々、参加された方々に感謝です。<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(F・Mさん　女性）</div>　<p>
私は、ソース書籍を読んだ後の、ワークショップ参加でした。<br />
本を読みながら、ある程度は自分のソースについてを考えていました。ワークショップでは、<br />
更に深い部分を知ること、自分のソースの確信を持ちたかった、同じように教えている人<br />
（ワークショップ参加者）と出会いたかった。ソーストレーナーは、どういった方なのか知りたかった、<br />などの目的がありましたが、すべての項目で目標を達成させることが出来ました。<br />
今後は、アドバンス、ソーストレーナー養成を受けられるよう更なる追及をしていきたいです。<br />
又、ソースとは関係ないですが、私はコーチングをやりたいと思っており、実際、本物のプロコーチに<br />お会いでき、情報をいただけたことも、とても嬉しかったです。<br />
これからも、いろいろとご指導よろしくお願い致します。<br />
２日間、本当にありがとうございました!!<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(T・Mさん　女性）</div>　<p>
これまで、常識や「こうあるべき」論にしばられていたのですが、もっと自分らしく、<br />
まず自分が人生を楽しんでいいんだと思えるようになりました。気が楽になりました。<br />
ワクワクについては、いろいろな方とパートナーを組んで話をすることで、それまで気づかなかった<br />ことがフッと浮かんでくる体験を何度かしました。<br />
まず一歩を踏み出してみます。<br />
２日間どうも有り難うございました。<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(S・W　男性）</div>　<p>
私は過去を振り返るのを潔としていなかった。常に前を向くことだけを考えていた。<br />
今回ワークショップで過去の自分、自分のワクワクに向き合うことにより、現在失ってしまった<br />
大事なものが何であるかが、解明できたと思います。失ってしまったものを取り戻し、これからの自分、<br />そして、周囲の人たちに、ＨＡＰＰＹを振り分けようと思います。<br />
<br />
</p>

<div class="label_yellow">(Ｈ・Ｍさん　女性）</div>　<p>
まさに『心がまる裸』になる体験でした。でもそれがとても気持ちがいい<br />
受講している仲間みんなでお互いを受けとめあって、最後の「自分の存在意義」の宣言で<br />
自分にコミットすることが出来ました。ありがとうございます。<br />
<br />
</p>



<br /><br />
 　　<span class="b">一緒にソースの道を歩む仲間に出会えたこと、
  　　お一人お一人に、とても感謝しています。</span>
<br /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<div style="text-align: right; font-family: 'HGP行書体', 'serif'; font-size: 20px;">赤木広紀（アッキー）　＆　朝比奈映未（アミーゴ）</div>




　　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ソースインタビュー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.finenetworld.com/contents/2006/11/22/000185.html" />
   <id>tag:www.finenetworld.com,2006://1.185</id>
   
   <published>2006-11-22T08:06:39Z</published>
   <updated>2006-11-27T03:45:09Z</updated>
   
   <summary>赤木が、心屋さんからインタビューを受けました。 Ｑ．どんな人が参加されるんですか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.finenetworld.com/">
      <![CDATA[赤木が、心屋さんからインタビューを受けました。

<span class="blue1">Ｑ．どんな人が参加されるんですか</span>

<span class="r1">Ａ．３０～４０代の方が多いです。</span>

　　　性別では丁度男女半分ずつで、主婦・サラリーマン・お医者様・コーチングを学んでる方も
　　　多いですね。お勤めの方も転換期の方が多いのかもしれません。


<span class="blue1">Ｑ．皆さん、どんなことを求めて来られるのでしょうか</span>

<span class="r1">Ａ．自分の進む道が分からない人と、そして、今進んでいる道・これから進もうと
　　　思っている道を確認したい人が半々でしょうか。</span>


<span class="blue1">Ｑ．そういった方が、どんな風に変わるんでしょうか</span>

<span class="r1">Ａ．ほとんどが初対面でもあり、最初は緊張されていますが、楽しいことばかりを
　　　話すのですぐに打ち解けていき、まるでお互いが昔からの知り合いのように
　　　なっていきます。</span>

　　　そして、このワークショップは『セミナーやワークショップが初めて』という方が多いのも
　　　特徴で、他のセミナーなどに積極的に参加するきっかけにもなるようです。
　　　また、自分の天命(使命)は大体の方が見つけられます。それは、あぁ楽しかったで
　　　終わるのではなく自分の内側から出てきたものをきちんとアウトプットしてまとめて行くためです。
　　　言葉にした『成果物』『生きる指針』をお持ち帰りいただくことが出来るんですね。


<span class="blue1">Ｑ．心屋さんが過去に受講されたときは、どんな状態だったのですか</span>

<span class="r1">Ａ．サラリーマンをやってて、辞めるかどうか悩んでいました。</span>

　　　そして、当時からコーチングを学んでいたのではなく、ソースを受けた後にコーチングに
　　　出会いました。
　　　そしてワークに出て仲間を得て、会社を辞める決断のきっかけになりました。
　　　それは「外の世界にはこんな風に生きてる人がいるんだ、大丈夫だ」という「やっていける感」
　　　を感じましたね。大きな出会いでした。
　　　また、ソースはそういう意味での「再確認」や「悩んでる人」が腑に落ちる
　　　よく出来たプログラムですね。

　　　
<span class="blue1">Ｑ．一言で言うとどんなプログラムなんですか</span>

<span class="r1">Ａ．一言で言うと、よく出来たプログラムです(笑)　実は本場のアメリカでは、
　　　セルフスタディキットだけです。</span>
　　　本もワークショップも日本だけのものなんです。
　　　自分の中にある表現や価値観を掘っていき、また、出来合いのキーワードの中から自分の
　　　道を選ぶのではなくて「自分の中から出てくるキーワード」をまとめていくので
　　　１００％オーダーメードなんです。
　　　だから、ぴったりくる、しっくりくる。そして疑う余地がないものが生まれるんです。

<span class="blue1">Ｑ．今まで何人ぐらいの方が受講されましたか</span>

<span class="r1">Ａ．ファインネットワールドだけで２５０名、他のトレーナーも入れると、
　　　全国で年間約１０００名以上が受けているはずですね。
　　　あの本田健さんも受けられています。</span>


<span class="blue1">Ｑ．「ワクワクは見つかったけど、でもお金が・・・」
　　　という方も多いと思いますが、それはどのように解決すればいいのでしょう</span>

<span class="r1">Ａ．ソースというのは、どうやってお金に・・というものではなくて、
　　　人生のコンパス・羅針盤を見つけるものです。</span>

　　　それによってまず、生きるのが楽になり、実際に人生で生かしていくには
　　　お金の「ＩＱ(知性)やＥＱ(感性）」を高めていく必要があります。つまり、出てきたものを
　　　仕事にしていけるかどうかというのは、別の要件になります。みんなソースで見つけたものを
　　　基本として、成功している人の方法を真似て学び、マーケティングなども学びながら
　　　試行錯誤しています。
　
　　　私が、本を読んだときに「好きなことをして生きる！」という「決意」したのも、
　　　「明日死んでも後悔しない新しい生き方」を「決めた」からです。
　　　そんなきっかけを得て欲しいと思います。それがないと進めないですから。


<span class="blue1">Ｑ．ファインネットワールドのソースの特徴は何ですか</span>

<span class="r1">Ａ．男女のトレーナーであることで、それぞれの性のいいところを出せていると
　　　思います。</span>

　　　またそれゆえに、それぞれのワークに入る前のデモンストレーションが分かりやすく
　　　参加者も戸惑いなく、デモが呼び水となってワークに取り組めるのも特徴ですね。
　　　まるで漫才のように楽しく受けていただけます。
　　　また必要以上にイケイケでもなく、のんびりでもなく、常にニュートラルな時間過ぎていきます
　　　ので、終わった後も異様な盛り上がりではなく、その為、揺り戻しや副作用がありません。
　　　初めて参加される方が多いので、緊張を早くにほぐし「ここにいても大丈夫なんだ」という
　　　空間を作り上げることを大切にしています。


<span class="blue1">Ｑ．どんな人に来て欲しいですか</span>

<span class="r1">Ａ．サラリーマンやＯＬさん、主婦の方など、組織や家庭というカラーに縛られて
　　　身動きが取れなかったり、息苦しく固定された考え方になってしまっている方、
　　　抜け出したい方は、「いつもと違う世間」を感じてみてください。
　　　また、セミナーが初めての方にもオススメです。叫ばせたりしません(笑)</span>

　　　会社以外の人との交流の場にもなります。人生の転換期と感じてる人、「違和感」を
　　　感じてる人が「内側からの叫び」「これでいいのか」という声に吸い寄せられるように
　　　集まってきているような感じがします。
　　　「勇気を出してきました」という方が多いですね。



<span class="blue1">Ｑ．ワクワクを見つけて、どう料理するんですか(笑)</span>

<span class="r1">Ａ．はい、ワクワクの材料を並べて、はい終わり、よかったですね～♪
　　　とはもちろん言いません(笑)</span>

　　　ワクワクを広げた後に、目に見えるものにまとめていきます。これ以上は当日です(笑)


<span class="blue1">Ｑ．何か最後に、まだ迷っておられる方に一言お願いします。</span>

<span class="r1">Ａ．「迷っている」ということ自体、ご自分の可能性の証です。</span>

　　　見つからないと思っていたら変わらないです。
　　　だから「自分を信じる証」を見つけて欲しいのです。本当にあなたが求めている、
　　　「見つけたいというその心の声」に耳を傾けてあげてください。

　　　中でも「理想の暮らし」というワークがあるのですが、しゃべっていると
　　　思っても見なかった暮らしが見えてきて、自分の口から出て行きます。

　　　ワクワク生きるためのキーワードが見つかります。
　　　あなたのミッション(使命)を文章として明確にしてお持ち帰り下さい。

　　　
<span class="blue1">Ｑ．ありがとうございました。</span>

<span class="r1">Ａ．緊張しました。</span>


<span class="blue1">Ｑ．私も(笑)</span>

<span class="r1">Ａ．今回は心屋さんのメールカウンセリングがついてますよね。</span>


<span class="blue1">Ｑ．はい、ソースを受けた後に「でも・・」という方のための保険です(笑)</span>

<span class="r1">Ａ．それ以外に使ってもいいんですよね</span>


<span class="blue1">Ｑ．も、もちろんです。色んな悩みをこの機会に解決できたらいいですよね。</span>

<span class="r1">Ａ．そうですね、じゃ、飲みにいきますか</span>


<span class="blue1">Ｑ．またですか(笑)　それにしても、ステキな事務所ですね。</span>

<span class="r1">Ａ．これ、宝地図のままなんですよ♪</span>


<span class="blue1">Ｑ．すごいですね</span>

<span class="r1">Ａ．あれ？　またテープ回ってますよ</span>


<span class="blue1">Ｑ．ありゃりゃ</span>

<span class="r1">Ａ．では、水道橋でお待ちしています。</span>


]]>
      
   </content>
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   <title>山崎　啓支さん　Vol.23</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.finenetworld.com/contents/2006/11/21/000184.html" />
   <id>tag:www.finenetworld.com,2006://1.184</id>
   
   <published>2006-11-21T06:09:42Z</published>
   <updated>2007-01-30T05:17:59Z</updated>
   
   <summary> 「私たちがインタビューしました！」 　　　　　　　　　　　　　　　　メルマガに...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="backnumber" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.finenetworld.com/">
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td><img src="http://www.finenetworld.com/images/mel_back_1.gif" /><br /><br /><img src="http://www.finenetworld.com/images/mel_back_2.jpg" /></td>
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<br />「私たちがインタビューしました！」<br />
<img src="http://www.finenetworld.com/images/mel_back_photo.jpg" />
</td>
</tr>
</table>

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<div class="label_cursor"><span class="blue2">ライフワークインタビュー　（2006/11/14　～　1１/28掲載）</span></div>

<div class="label_sky02">山崎　啓支　さんのプロフィール　</div>
<br />
ＮＬＰラーニング代表取締役　米国NLＰ協会認定トレーナー<br />
<br />
1994年経営コンサルタント会社に入社。<br />
その間約3000人の経営者やビジネスパーソンのカウンセリングを担当。<br />
<br />
10年以上に渡って心理学、脳機能研究等の科学的分野をはじめ、 <br />
ヨーガ、密教といった伝統的な能力開発体系にいたるまで独自に研究。<br />
2002年独立。現在はNLP（神経言語プログラミング）を中心とした様々なセミナーを行っており、<br />
自らの体験に基づく独自のプログラムは、多くのクライアントの共感を受けている。<br />

　　<a href="http://www.nlplearning.jp/index.html" target="_blank">ＮＬＰラーニングのサイトはこちらから</a>　　


<div class="label_sky02">ライフワーク　インタビュー</div>


<span class="o2">■　天才と言われる方の”脳の使い方”</span>


<div class="q">山崎さんと私は、会社員時代の先輩と後輩でした。

ですから、会社員時代のこともよく知っていますが、今回は初めて聞くかのように、
インタビューさせていただきますね。
早速ですが、現在のお仕事を教えてください。
</div>

<div class="a">主に、個人向けと企業向けに、セミナーを開催しています。

どういうセミナーかというと、アメリカで開発された心理学ＮＬＰ（神経言語プログラミング）に
関するものと、それを応用したものです。
</div>

　
<div class="q">私たちはよく知っていますが、ＮＬＰとは何か？

知らない読者のために、もう少し説明いただけますか？
</div>

<div class="a">ＮＬＰというのは、一言でいうと、

いわゆる天才と言われているひとたちを研究した学問であり、心理学です。

たいへん大雑把に言うと
「天才と言われる人が、どのように脳を使ったのか？」について研究し、
偉人の脳の使い方を　一般の人にも応用出来るようにしたものと
考えていただくといいかと思います。

本国アメリカでは、「脳の取扱説明書」と言われています。
</div>
<img src="http://www.finenetworld.com/images/yamazaki_1.jpg" />
セミナー中の山崎さん

<hr>



<span class="o2">■　私のあだ名が「ホフマン」だったワケ</span>
　

<div class="q">独立してから、今日にいたって、まさに破竹の勢いで活躍されていらっしゃいますね。

サラリーマン時代のお仕事、どんな社員だったのかを教えてください。
</div>

<div class="a">はははは（テレ笑い）
</div>


<div class="q">いや、これはお決まりですので（笑）。
</div>

<div class="a">大学卒業後８年間、赤木さんと同じ会社で、教育研修会社の営業をやってました。

ところで赤木さん、私が「ホフマン」って呼ばれていたの、知っていますか？
</div>


<div class="q">えっ、いえ、それは知りません。どういう意味ですか？
まさか、あの映画俳優　ダスティン・ホフマンに似ているとか・・・？？
</div>

<div class="a">私も初めてそう呼ばれたとき、そうかな～と思ったのですが。

そんなわけはありません（笑）
ヒントは、ダスティン・ホフマンの代表作にあります。
</div>


<div class="q">・・・「クレイマー・クレイマー」！！
</div>

<div class="a">その通り！

『山崎ですけど』
自分の会社に電話したら、相手が『ホフマン？』って聞き返してくるんですね。
最初は、意味が分かりませんでしたが（笑）

会社員時代の私は、毎週毎週クレームを作っていました。
しかも、会社を揺るがすくらいの大きなクレームを、３ヶ月に一度出してました。

会社からは、春夏秋冬、大イベント（大クレームのこと）があるとまで言われていて・・・
あいつは「クレーマー・クレーマーだ」と、社内で話題になり、そこからです。
「ホフマン」と呼ばれるようになったのは。
</div>


<hr>



<span class="o2">■　会社で一番の　”ダメ社員”でした。</span>
　

<div class="q">「クレーマー・クレーマー」　

朝比奈ように、今の山崎さんしか知らない人には信じられないかもしれませんが、
確かにそう言われてましたね・・・
</div>

<div class="a">ええ。

会社で一番　落ちこぼれ社員で、もっともダメだというレッテルを貼られてました。

なにがダメなのか・・・圧倒的に、営業成績が悪かったですね。

しかも、先輩社員が取っていた仕事を、電話対応が悪くてキャンセルさせたり、
セミナー参加を決めていた受講生を怒らせて、キャンセルさせてしまったり。

会社にプラスをもたらせないどころか、マイナスをたくさん作っていました。
</div>


<div class="q">今の山崎さんをみていると、もともと能力がなかった訳ではなく、

その当時は、能力が発揮できなかったということが分かるのですね。
ご自身で、何か思い当たるところはありますか？
</div>

<div class="a">今なら分かります。

そのころの私は、自分のセルフイメージが相当悪かったですね。

そもそも、入社早々に、いくつかミスをしたんです。
そのときに、自分は仕事ができないという思い込みが出来てしまいました。
</div>


<div class="q">思い込み通りの現実を、自他ともに作っていたということですか？
</div>

<div class="a">ええ。その当時、何も良いところがないと思っていましたね。

電話対応すると、お客さんを怒らせてしまう
営業にいくと、成果が上がらないどころか、クレームを起こしてしまう。

これは、営業だけに限らず、会社が主催するセミナーのサポートでもミスを連発しました。
講師が前から血相変えてやってきて、『何をしてるんだ！』と頭をなぐられたことも。

小学生でも間違えないだろう・・・というミスをしてしまうんですね。

事務作業もダメでした。
経理のお姉さんに出張清算書を提出するのですが、毎回といっていいほど計算が間違えます。

「間違ってはいけない」と思い、５回も６回も計算機でカタカタ確認して、
提出するのです。でも、どこか間違えるんですね。

その頃思ったのは、いかにやる気があっても、意識で「注意しよう」としても、
無意識で「仕事ができない」とか「仕事をミスする」と思い込んでしまうとその通りなってしまう。
　　
その典型的な社員でしたね。
</div>


<hr>



<span class="o2">■　毎日、生きているのがイヤでした。</span>
　

<div class="q">その頃の山崎さんの様子、私は見ていたので分かりますが・・・

辛そうでしたね。
</div>

<div class="a">毎日、生きているのがイヤでした。

出勤することもイヤ、営業に出るのもいや。

コイツ、またクレームを持ち帰るんじゃないか。
同僚から白い目で見られてるのが、分かるんです。

営業から帰って、経費の精算すると間違えて、経理のお姉さんに呆れられるし。

何にやってもうまくいかない毎日・・・
もう、自分に存在価値を感じられませんでした。
　　
生きてても仕方がない・・・それくらい、私は無価値感が強かったです。
</div>


<div class="q">自分がダメでなく、仕事自体が向いていなかったかもしれません。

会社を辞めようと思ったことはありますか？
</div>

<div class="a">ずっとクレームを創り続けましたが、それでも会社を辞めませんでした。

こんなダメ社員なのに、会社も先輩も、私を育てようとしてくれました。

申し訳ない気持ちが強く、何とか恩を返したくて、会社に残りました。
</div>


<hr>



<span class="o2">■　ドン底だった自分を　承認してくれた出来事</span>
　

<div class="q">でも確か、山崎さんは、途中からなぜか営業成績が伸びましたよね？

何かあったのでしょうか？
</div>

<div class="a">一つだけ、思い当たる節があります。

あるとき、ものすごい深刻なクレームを作っちゃったんです。
研修を導入する予定だった会社が、私の対応が悪くて、キャンセルされました。

そのときにはさすがに、もう辞めようと思いましたが、その前にそのお客さんのところに
謝りにいきました。

夜の１１時くらいに、お客さんのところにチャイムを鳴らしたのです。

『山崎です。話を聞いてください』と私が言うと
『お前には何も話すことない』とそのクライアントに言われました。
　　
そこで『出てきて下さるまで、ここで待ってます』と言って、
ひたすら待つことにしたのです。

夜中の２時まで待ち続けた結果、その方も呆れて出てこられました。

私は土下座し、心をこめて謝りました。
後にも先にも、土下座したのはこの時だけです。
　　
お客さんは一旦、中に戻っていかれましたが、根負けなさったのか
一緒にファミリーレストランに行きました。

私は全て正直に話しました。

　自分は会社でクレームばかり起こしているダメ社員だ。
　今回のことは全部、自分のせい。会社は何も悪くない。
　私はこの件を終えると、会社を辞めるつもりだと。

私の話をじーっと聞いていただき、一言おっしゃいました。
『今は、お前を許さない。しかし、これを機会に成長してほしい』
　　
それから、その社長は自分の身の上話を熱心に語ってくれて、大きな失敗こそ、
たくさんの学びがあると、優しい目をして励ましてくれたのです。
</div>


<div class="q">研修を再度、導入してもらえるようになったのですか？
</div>

<div class="a">いや。

私は正直言って、成長しなくていいから、許してほしい・・・
研修を導入してほしいと思ったけど、それは叶いませんでした。

だから、会社を退社しようと・・・。
</div>


<hr>



<span class="o2">■　人間が変わる瞬間は　どんなときか</span>
　

<div class="q">退社の決意をされたのですね。
</div>

<div class="a">決意しました。でも、結局、会社を辞めることはありませんでした。

翌日、出社して、直属の上司とセンター長に昨晩の出来事を全部話したんです。
　　
普段はものすごく怖い上司が、なぜか、その時は、全く叱らなかったのです。
多分、私が全てを捨てる決意をしていたので、覚悟が伝わったのだと思います。

ひと通り、私の話を聞いたあとに、ポツっと言ってくれたのです。
　『お前、よう頑張ったな・・・。あとは俺たちがケツを拭いてあげるから、安心しろよ』

そう言って、肩を叩いてくれました。
</div>


<div class="q">ありがたい一言ですね。
</div>

<div class="a">はい、その時に、強烈に感謝の気持ちを感じたのです。

その瞬間に、「この人たちのために生きよう」　と思いました。
これは理屈ではありません。なぜか、そう思ったのです。
　　　　
それを機会に、本当に一生懸命　仕事をしました。
すぐにではないですが、ミスもめっきり減り、営業成績も順調に上がっていきました。

そのときに、私は悟りました。
人間が変わる瞬間は　どんなときかということを。
</div>


<div class="q">どんなときですか？
</div>

<div class="a">どん底で、もう自分はダメだと思ったときに・・・

そんな最悪な自分を承認してくれる人がいたとき、人間は変わると悟りました。
　　
どん底だからこそ、その承認が深い部分に届くのだと。
　　
普段は承認されても、心に沁みないことでも、もうだめだと思っている
ときの心からの承認は、潜在意識の深い部分に届くのだと思います。

よく大病を患ったひとが、人間変わるといいますよね。

一筋の光もない闇の中、絶望の中で、人は希望のメッセージを拾うことで、
変わる瞬間があります。

この体験をしたときに、私自身が救われたと思ったんです。

自分のためでなく、誰かのために生きよう。
自分の命を、この人たちのために使おうと思ったときに、ウソのように事態が
好転し始めました。

この体験したときに、将来、自分と同じようにどんずまりの人たちを
励ましていくのではないか・・・そんな予感がしました。

それが今につながっています。
</div>


<hr>



<span class="o2">■　劣等生の希望の星になりたい</span>


<div class="q">その事件自体は知りませんでしたが、その頃の山崎さんを
知っているので・・・目頭が熱くなりました。

山崎さんの今と、どう繋がっているのでしょうか？
</div>

<div class="a">私は、普通のひとたち、できれば、現場でもがき苦しんでいる
ひとたちに関わりたい。

それは、私が体験の中で習得したノウハウを、一番必要としている人たちだから。

　そういう人に、「大丈夫だ」と、ひとこと言ってあげたい。
　以前、私は、劣等生の希望の星になりたいと思っていました。
　私が、やはりもの凄い劣等生だったからです。

「劣等生の希望の星」
坂本竜馬がそうなんですね。
途中で何らかの変化があっても、大バケしたと言われています。
</div>


<div class="q">営業成績もあがり、ご自身もラクになったのではないですか？
</div>

<div class="a">いえ、今度は別の苦しみが襲ってきました（笑）。

しばらくは、会社のため、敬愛する上司のために生きていました。
売り上げは確かに上がりましたが、そこには自分というものはありませんから。

でも、あるきっかけで、自分のために生きようと思えるようになりました。
</div>
<img src="http://www.finenetworld.com/images/yamazaki_2.jpg" />
願望実現コース　卒業パーティの様子！

<hr>



<span class="o2">■　好きなことで生きていく人生を、プレゼントしてあげたい　</span>


<div class="q">そのきっかけを教えてもらってもいいですか。
</div>

<div class="a">お客さんは経営者が殆どだったので、苦しんでおられる方が多かったのです。

が、中には仕事をして、楽しくて仕方がないという経営者もいらっしゃったのです。

仕事をして　楽しんでいいかもしれない・・・わずかながら、そう思えるようになったときに
「ソース」という本に出会ったのです。「ソース」とは平たく言うと、
非常によくできたライフワーク発見プログラムです。

ソースワークショップを受けて、コレだ！と確信しましたね。
そのあと、ソースセルフスタディキットをやり終えたときに、

その時、自分の人生を生きたいと思った。
自分が主役で輝くことができる人生を。

あぁ、自分が好きなことで生きていく人生を、自分にプレゼントしてあげたい　

そう思うようになりました。
</div>


<div class="q">私もそうでした。

ソースプログラムを受けて、「好きなことをして　生きていこう！」と決意しましたから。
</div>

<div class="a">その、私が好きだと思える人生が、会社の中にあるかどうかというと・・・。

このまま残るとすると、いずれは経営幹部になっていくしかありません。
しかし、私はリーダーシップを発揮して、他の人を統率していくタイプでもないんです。

会社の周りには、その会社のトレーナーになりたい、コンサルタントになりたい、
幹部になりたいと燃えて働いている人もいました。会社の中に目標を持っている、
そういう人を見てうらやましかった。

残念ながら、私は会社の中で、やりたいことがないと気づきました。そして決意しました。　　　
</div>


<hr>



<span class="o2">■　実家に戻れないほど、借金を抱えて・・・</span>


<div class="q">退社する決意ですか？　
</div>

<div class="a">ええ。でも、すぐに独立するのではなく、一旦転職しました。

２つ目の会社も人に恵まれました。
しかし、自分の居場所ではないと思いました。

それに、誰かの下で働くのは、やっぱり自由じゃない。
私は自由に自分を表現したい。それなら自分でやっていくしかないと。

自分が本当に伝えたいことを伝える　セミナー事業を始めようと。

１０年ほど住んでいた東京を離れ、実家に戻ろうと決意したのですが
すぐに帰れませんでした。
</div>


<div class="q">帰れない理由が、何かあったのですか？　仕事の関係？
</div>

<div class="a">多額の借金があり、お金が無かったんです。

冗談みたいですけど、帰るお金すら無かったんです。
引越し費用も新幹線代も、ありませんでしたから。

何とか実家に帰ったとき、２００円しか手元にありませんでした。
</div>


<div class="q">借金の内訳は？
</div>

<div class="a">能力開発のセミナー、無能だと思い込んでいる　かつて私のような人に

必要なセミナーをどうしても作り上げたかったのです。

そのために役に立つと思うセミナーは、さんざん受講しました。
その時にＮＬＰと出会えたのですが・・・

ただ、セミナー受講代捻出のためにサラ金に手を出し、最終的には数百万円もの
借金を作ってしまいました（苦笑）。


話は前後しますが、関西に帰る直前に、知人が私を講師に招いて、ＮＬＰの
３時間セミナーを、大阪で開催してくれたんですね。

それが、赤木さんと朝比奈さんが受講生として来てくださったあのセミナーです。
</div>


<hr>



<span class="o2">■　自分のやりたかったことを、やるしかなかった</span>


<div class="q">あぁ、あのときの（笑）
</div>

<div class="a">講師として人前に立とうと思ったものの・・・

前にいく勇気が、なかなか持てませんでした。

でも、もっとも深い部分のアイデンティティが、
『この方向でいくしかあなたの人生はない』
とささやきました。

だから前に出て、語り始めた。当時、お金もなかった。やるしかなかった。

あのセミナーは、緊張でガチガチで、汗だらだら流しながら、話ししてたんです。
</div>


<div class="q">えっ、そこまで緊張されているようには見えませんでしたが。
</div>

<div class="a">そのすぐ後に、赤木さんが、僕のＮＬＰの１日セミナーを主催し、
驚くほどたくさんの受講生を呼んでくださいました。

そのときも震えながらでしたが、自分なりに一生懸命やったおかげで、共感して
くださる方がいらっしゃっいました。そのセミナーで共感して下さった方々のおかげで
別の地方で、セミナーを開催する機会に恵まれました。

それが今につながっています。
赤木さんたちのあのセミナーが、講師としての最初の成功体験です。
</div>


<hr>



<span class="o2">■　自分のやりたいことやって、収入が得られる感動を</span>


<div class="q">あっと言う間に、今の地位を築いてこられましたね。
</div>

<div class="a">セミナー事業を始めた頃は波乱万丈で、最初は講師料タダだったり、

数千円だったり。今は事業的にも非常にうまく行っています。

年商は今、５千万円を突破し、講師料も相当頂いています。
もちろん、サラ金からの借金は全部返しましたよ（笑）


でも、最初に赤木さんたちに主催してくれたときに頂いた　１日８万円の講師料。

赤木さんはあのとき、「一日中、あんなに話してもらったのに、これだけで・・」
そう申し訳なさそうにおっしゃってましたが、とんでもないです。

人前で話して、自分のやりたいことやって、きちんとした収入があった。
あの時の感動は、決して忘れられません。
</div>


<div class="q">山崎さんの誠実さに心打たれ、それから定期的に、山崎さんをお招きして
セミナーを開催させて頂きました。

ここまで発展された今でも、山崎さんの人としての、一貫性は変わりませんね。
</div>

<div class="a">ありがとうございます。
　
本当に大切だと思うことを　ただ　伝えていきたいのです。

僕は、長く「本来の自分ではない人生」を生きてきたからこそ、言えることがあります。

『自分が大切にしている生き方をしながら、結果的に、それが「誰かのためになること」に
　繋がったときに最も力を発揮できる。』

そのことを伝えていきたいのです。
</div>


<hr>



<span class="o2">■　山崎さんの　これからのビジョン</span>


<div class="q">山崎さんの、これからのビジョンを教えてください。　
</div>

<div class="a">今、ファインネットワールドさんと共催でさせて頂いています

この「願望実現コース」をもっとやっていきたいと思っています。

来年、２００７年はすでに他のスケジュールが詰まっていて、年に一度しか開催できませんが
再来年以降は、本数をもっと増やしたいと思っています。

願望実現コースのような、直接的に、本来の生き方に目覚めるセミナーに関わる時間を
増やしたいのです。

なぜなら、私が私自身のことは、まさに他人事ではなく切実に思えるように、他の人も、
その人自身のことだけは、まさに他人事ではなく切実に思えるのではないか・・・
　
だからこそ、目の前の人のミッションや生き方に直結するような活動をしていきたいのです。

　　　　　『人生のミッションや本来の生き方に目覚める』

人間にとってこのことほど大切なことはない、そう私は思います。
</div>


<hr>
<a name="list"></a>


<span class="o2">■　この世で一番の奇跡</span>


<div class="q">ソースプログラムの中で出てきた、山崎さんの重要なキーワードは何でしょう？
</div>

<div class="a">影響力、表現力、この世で一番の奇跡　そういったキーワードが出てきました。
</div>


<div class="q">この世で一番の奇跡とは？
</div>

<div class="a">オグマンティーノの本に書いてあったのですが

ボロ雑巾のように打ちひしがれて　街頭に倒れている人たちが　希望をもって生きると
決意したときそれが一番の奇跡・・・それを私が、心からやりたかったんです。
かつての私がそうだったからです。

何かを表現することを通じて、ね。
　　
私は人前で話すのは苦手だったけど、でも　表現力だったんですね。
何かを表現して、その人の生き方の転換を作り出すような。

今、ＮＬＰという心理学の講座を開催していますが、私の場合スキルを教えるのではなく
生き方を変えるという方向でやってます。

そのためのスキルをお伝えしてまして、今の私はそれを支持して下さった方々のおかげで
存在