
このガイドブックが誕生したきっかけは・・・
プロコーチとして成功するひと そうではない人 その違いは?
2001年よりプロコーチとしての活動を始め、多くのコーチと交流する中で、ずっと疑問に思っていたことがありました。
コーチングを学んだ方のなかには、短期間で有料のクライアントを増やし、プロコーチとして独立、成功している方もいます。
しかし、コーチングスキルはあちこちで勉強したけれど、クライアントが増えず、プロコーチとして独立するのを断念した方もいます。中には、コーチとしての能力が高いにも関わらず、「辞めたらしいよ」と風のウワサで聞き、非常に残念な気持ちになったこともありました。
「プロコーチとして成功する人とそうでない人とは、一体何が違うのだろう?」
営業力は絶対に必要なのか?
この答えが知りたくて、私どもが発行する プロコーチメールマガジンの中で、成功したプロコーチに2004年からずっとインタビューしてきました。
さらに、古くからのコーチ仲間で、年収1千万円を越えている方にもお話を聴いてきました。
そこでわかったのは、最初に私が立てた仮説は当てはまらない ということでした。
「営業力がその差を生むのだろう」
つまり、営業経験があるコーチが有利だと、最初はそう思っていました。
ところが、色々なコーチに話を聞いていくにつれ、コーチとして成功することと、営業力とは必ずしも関係しない、ということに気づき始めました。
確かに、営業を得意としたコーチもいましたが、自分からは積極的に誘わない、ブログも、サイトも持っていない。
それでも、コンスタントに20名前後のクライアントを持ち、充分な収入を得ているコーチもいたのです。
失敗する要因には傾向があるが、成功する要因は人それぞれ、これはよく言われることです。確かに、成功する要因は、人それぞれに思えました。
・・・ところが、あることにふと 私は気づいたのです。
あぁ、このコーチから、コーチングを受けてみたい
成功したコーチたちに、お話を伺っていると、そう思わせるものが、確かにあったのです。
言葉では説明できない”何か”、そこに秘訣があるのではないか・・・。
彼らの話す言葉や雰囲気、周りの人にどんな印象を与えているか など。
丁寧に分析した結果、成功したコーチは、ある「4つの要素」を高いレベルで持っていることが分かりました。
この「4つの要素」をどう伝えれば、多くのコーチに役に立つのだろうか、迷いました。
メンターコーチングでお伝えできるのは、自分と関わったクライアントだけ。しかも、セッションの中では、コーチである私が、ずっと話し続ける訳にはいきません。
この「4つの要素」は、コーチとして活躍するために必要だという確信はありました。しかし、私が一度、口頭で説明するよりも、必要なときに何度でも確認してもらえるツールの方がいいのではないか、と思い始めました。
そこで、ガイドブックという形にするのがベストだという結論に至ったのです。
プロコーチとして活動を続けたい方への エールをこめて
コーチングが当たり前の世の中になってほしい-私も本気で、そう思うコーチの一人です。
プロとして長く活動を続けるコーチが増えることで、その世界に近づくと、私は信じています。
私は多くのコーチと出会ってきましたが、皆さん人柄も素晴らしく、熱心に学び続ける方たちばかりです。
そんなコーチと末永く一緒に活動を続けたい、そんな思いをこめて、半年もの時間をかけ、コツコツと書き上げたこのガイドブック。
ぜひ、多くのコーチの方に読んでいただきたいです。
私もこのガイドブックを推薦します!
自分ブランド・プロデューサー 立石 剛さん
一緒にいるだけでなぜか落ち着くというか安心できる不思議な魅力があります。
そんな赤木コーチが小冊子を出したとのこと。一気に読んでしまいました。
簡単にさらっと読めてはしまいますが、その内容の深いこと。
コーチも、コーチングスキルだけ磨いていてはだめなんですね。
コーチだけでなく、全てのコンサルタント業の方にも読んで欲しいと思いました。
また、日頃の物静かな赤木コーチとは違う一面が・・・。いや違う一面というより
赤木コーチの魅力の秘密がこの一冊に凝縮されています。
コーチングを愛する気持ちはもちろんのこと、彼の優れたビジネスセンスと
バランス感覚が感じられました。
一歩一歩、着実に成長し続ける彼の生き様には、心から敬意を示したいと思います。
書籍型ガイドブック 「オンリーワンプロコーチへの道」 その内容とは?
プロコーチとして長く活動を続けるためには欠かせないビジネススキルと、
コーチ自身のメンタリティの向上をバランスよく盛り込みました。
この書籍型ガイドブックの内容は下記のとおりです。
1.ビジネススキル - プロコーチ業を確立する
1-1.プロコーチに必要な4つのビジネススキル
1-2.あなたはどんなセルフイメージとビリーフを持っているか?
1-3.コーチングビジネス成功の秘訣
2.コーチングスキル - プロコーチとしての専門性を高める
2-1.プロコーチは何の専門家か?
2-2.成果が出るプロコーチが持つ「視点」
2-3.効果的なコーチングを行うための「モデル」
3.セルフマネジメントスキル - 最大の商品・サービスである
「自分」を磨く
3-1.なぜセルフマネジメントスキルが必要なのか?
3-2.セルフマネジメントの5つの要素
3-3.コーチになぜコーチが必要なのか?
4.プロコーチメンタリティ - プロコーチとしての土台を確立する
4-1.なぜ、あなたはプロコーチを目指す(した)のか?
4-2.あなたがコーチングで大切にしていること
4-3.あなたの人生のビジョン・ミッション
4-4.プロコーチとしての倫理観・行動指針
第1ステップ 発見【Being】 - コーチとしてどうなりたいのか?
第2ステップ 計画【Planning】 - 行動計画を立てる
第3ステップ 準備【Preparing】 - 計画をツールに落とし込む
第4ステップ 行動【Doing】 - さあ、実行!
第5ステップ 振り返り【Review】 - このステップこそコーチング
多くの方からガイドブックのご感想をいただいています
コーチングを学ぶにあたり、ツールのひとつになればとの
正直軽い気持ちで購入しました。
この一週間、随所に織り込まれた質問に自問自答しながら
一ページずつ読み進めました。
今の自分には確信して答えることのできない質問が多く、
本をお届け頂いてからこちらにお返事を差し上げるまで
時間がかかりました。
赤木さんが真剣に私に投げかけてくださった質問に、
私なりの答えを見つけるまで妥協せず向き合い模索していきます。
そうすることが私にとって、オンリーワンプロコーチへの道である
と教えていただいた気がしています。
今、このタイミングでこの本と出会えたことに感謝します。
ありがとうございます。
「絶対に捨てられない本」って、最初から「捨てる」「捨てない」って書く?
私は書きます!だって、「捨てる!」本アドバイスを赤木さんからいただいたこともあるのだもん。
でも、この本は、手に取った瞬間に「バイブル」「経典」だとみんな思うはず。美しい青の表紙と、字体、鏡のように自分が映り、しばらく手にとっていました・・・。
中は、ゆったり読めるつくりになっています。行間が多いのも、私にとっては、すごく意味深。
アドバイスやノウハウが書いてあるけど、同時に私に、いろんな問いを投げかけてくれる。これに答えきるまで、私はこの本を手元からはなせないかんじ。
そして、なにより大事なことは、この本は、「人の道」の本だということ。
確かに、コーチへの道という題はついているけど、仕事、私生活、そんなことすべてを含み、越えた、人として、という問いを突きつけてくれる本です。
あ、あと、思いがけず、これは「健康本」でもある。
「病気にならない・・・」とか、「~~が治る!」の健康ものって多いけど、究極の健康本のようなかんじもします。もちろん、医学ものじゃないし、個々の病気の治し方が書いてあるわけではないのですが、
「生きる」ということに焦点を当てた、私にとっては「健康を保ち続ける」ための本のようです。
書き込み、線引き用と、「教典原本」として保存したい本と、2冊ほしいような、そんな本が「オンリーワンプロコーチへの道」です!
ぜひ、読んでみてください!
本日、赤木さんの「オンリーワンプロコーチへの道」が届き、さっそく拝読いたしました。非常にしっかりとしたフレームの上に構築されている、というのが第一印象です。
本当に知りたいところに、ちゃんと触れられており、「そうなんだよなぁ」と思いながらいきなり2回読みました。この本は、行間に込められた思いがすごく強い。
その意味で、常に手元においておき、何か迷いがあるたびに見る… そんな感じがします。
きっと、見るたびに学びがある、自分の成長に合わせて学びの内容が変わる、
そして、行間を自分自身の言葉で埋めていくことで、初めてこの本の価値が出る。色々と考えさせる本ですね。ありがとうございました。
説得力のある内容で感動しました。自費出版のこういった形で出版に踏み出されたのは、よくよくの想いが強かったのでしょうね。
コーチング従事者向けの本はなかなか企画が通せず、(対象者が少ないため)、私の場合はHOWTO形式にしたりして苦労しました。出来たら、次回は商業企画出版で出されることを期待しております。
コーチとしてのあり方、あるべき姿を明確に示され、そこまでの進む方法まで具体的に表されている点に感銘し、感動いたしました。メンターコーチをお願いしたくなりました。
プロコーチとして成功するには、“自分自身が優良なクライアントになる”、すなわちクライアントとして成功することが、プロコーチとして本当に開花する時であると感じました。
現在、オンリーワンであることの必要性を感じながらも、自分の生き方(特に仕事の部分)に対して、まだまだ揺れている部分があります。
“絞りきれていないのか?”“絞る必要がないと思っているのか?”
今更ながらですが、このあたりの自分の軸と方向性を決断し、そこに集中して行動していく必要がありますネ。
“やる(べき)こと”という点においても、コーチングを学びだしてから、(コーチングの)コーチという枠に捉われすぎていた部分も今感じています。
他のコーチと比較することなく、今までの自分のキャリアや本来の強みを活かし、人間としての軸を持った、魅力あるやまだコーチ!の姿を探してみます。(これこそがオンリーワンですネ)
又、“成功するためには時間がかかる”という自分の持っている枠をはずし、“成功するための行動をすれば結果は短時間でも訪れる”ぐらいの気持で“行動する”ことも私にとってはポイントだと思いました。
コーチングの勉強を始めてから、まもなく3年… スポーツコーチ、コーチングのコーチとして個人で活動していますが、もうちょっと尻叩きます。ありがとうございました。
興味を持って読ませていただきました。
特に第4章の「オンリーワンプロコーチへの5つのステップ」については、書籍という形ではあまり見当たりません。
コーチングの書籍としては、コーチングスキルや活用例が中心ですが、このガイドブックでは、「職業としてのコーチ」に視点が置かれていた点が、プロコーチを目指す人にとって役立つ書籍のひとつではないかと感じています。
このガイドブックを参考に、コーチとしての活動計画を立ててみたいと思います。
とても読みやすく、分かりやすく書かれておりコーチとしてのあり方、自分自身の生き方を深く洞察する良いきっかけとなりました。
コーチングを勉強してまだ間もないですが、ますます「コーチ」が魅力の職業になりました。
自分を磨き、成長させ、自分らしく魅力あるコーチとしてクライアントを惹きつけられるコーチになります。この本はわたしにとってとても良書となっています。
プロコーチとしてのスキルや素養が体系的にまとめられており、プロコーチを目指す者として深く入ってくる内容でした!
一つ一つ断片的に目にしていることも、このように整理されているとやはり理解しやすいですね。とくにプロコーチメンタリティの部分は考えさせられました・・。
考えているつもりでもまだまだ足りない部分があるなと。今後、本を参考に自分自身を深めていこうと思います。
会社を退職して、以前から興味がありましたコーチングを本格的に学ぼうと思い、コーチトレーニングコースを受講しました。
コーチングは好きでやっていて楽しいけれど、有料クライアントを取ろうとも思わなく、何となく日々の生活に流されながら、「自分の天職って何だろう?」って悩んでいる状態が続いていました。
早くそれを見つけて、自分の本当に好きなこと楽しいこと人の役に立つことで、収入を得たいと思っていましたが、この本に出会い、自分のミッション、ビジョンがオンリーワンプロコーチの中にある!
コーチとしての生き方が、自分の目指している生き方だと気づかさせて頂きました。
「おわりに」の赤木さんのビジョンにも強く共感し、自分もオンリーワンプロコーチとして生きて行こうという決意が出来ました。この本に出会えてほんとに良かったです。
上手なアマチュアと、プロとは全く違うということですね。
コーチング技術はもちろん前提となるけれども、それ以外の仕事としての技術が大切だと、改めて認識しました。
プロとして通用する、チラシやツールを揃えなければ、仕事になりませんね。
とりあえず、コーチング スタンダードを購入して、それを持参して、昨日、初契約が成立しました。
このガイドブックを読んでなかったら、手ぶらで行ってたかもしれません。そんなことしてたら、いつまでたっても少しも先へは進めなかったと思います。
しかし、こんな既製のツールをそのまま使っていても、オンリーワンプロコーチとは程遠いものがあります。
とりあえずの契約はできましたが、使っていて違和感を感じます。このセッションを振り返り、やり方や、ツールを修正して、次に望みます。自分だけのツールを作って、朝比奈さんや赤木さんに自慢したいなあ。
このガイドブックから、なにより強く学んだことは、このガイドブックを読んだだけでは、何も始まらないということです。動くきっかけを与えてくれたことに、こころより感謝いたします。
(※その後、再び感想をいただきました)
昨日、セッションを終えて帰宅し、振り返っていた時に、ガイドブックを読み返してみて、特に視点として書かれている部分の理解がまだ不十分であったことに気づきました。
よく要約されているので、振り返りのチェックポイントとして使えそうです。当分は、身近に置いて、セッションを終えるごとに使いたいと思います。
「オンリーワンプロコーチへの道」一気に読みました。「うん、うん」と、全て納得。感動しました。一度でも、真剣にコーチングビジネスに取り組んだ人なら誰でもうなるかもしれないと思います。
メンターコーチング受ける前に、読んでおいて良かったと思います。ただ、「本質」を理解しようとしない人には少し難しいかもしれませんね。
コーチとしてというより、人としてのあり方を考えてビジネスにつなげると言うのは…
なんて、すっごく生意気な意見を言ってしまってすみません。(汗)
じゃあ、私が「本質」を理解できているかどうか、はわかりませんが、他の業種でも、意識・無意識にでも、そんな事を考えながら取り組んでいる人と、そうでない人って違うような気がしています。
赤木コーチにはある種「本物」を感じました。
プロコーチとしてどんなスキルが必要なのか、どんな考え方が必要なのかが、分かりやすく書かれていたので、すぐに読むことができました。
プロとアマチュアの違い、そんなことを考えさせられる内容でした。内容も共感できる部分が多く、いつか赤木さんにお会いしたいと思いました。今後も読み返していきたいと思います。
本が来てからすぐに読んで、もう一度読み直しました。やっぱりファンデーションですね~。大事なのは。
5つの特徴はクリアしてるわ♪と思いました(^^) 私の課題はビジネススキルです。
コーチとしての土台作りなんですね。書かれてある事を着々とこなしていく事! これをやって行くだけなんだわ、と思います。
簡単にまとめられているので、とても振り返りがしやすいです
ありがとうございました(^^)/
書籍型ガイドブック 「オンリーワンプロコーチへの道」 お申込
著 者 : 赤木 広紀
定 価 : 1,800円(税込)
2006年6月 ファインネットワールドより初版発行
2007年9月 ファインネットワールドより第2版発行
(A5判・全80ページ)

