
ソースプログラム(ソースセルフスタディキット、ソースワークショップ)を受講後、
自分の進む道が決まり、まっすぐと一歩踏み出した人たちを紹介します。
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Vol.5 本郷真也さん (2006年 ソースワークショップ) 本郷さんのサイト 気づいて築くバレーボール |
Q.ソースワークショップでは、どんな気づきがありましたか?
A.はい。
ソースワークショップは、まさしく体験型のセミナーで、大変中味のあるセミナーでした。
自分自身の存在意義については、ちょっとスピリチュアルな表現ですが、
「自分は何の為にこの世に生まれてきたのか」が、明確になったと思います。
最終的に導きだした内容は
⇒「私は体からにじみ出る、暖かさ、安らぎ、お笑い、人を思いやる心、笑顔、情熱を
フルに活用して、多くの人を感動させ元気にするために、この世に生まれてきました」
ということでした。
私にとってこの気づきは、まさに涙がこぼれるほどの感動でした。
Q.ソースワークショップを受講してから、ご自身の中で、
どのような変化がありましたか?
A.受講後、自分自身の存在意義は明確になったものの、具体的にどういうふうに、
行動に移せばいいかはイマイチぱっとしませんでした。
しかし、そのソースワークショップで知り合った人に、あなたの存在意義を発揮するためには、
コーチになることではないかと進められ、その時は半信半疑でいたのですが、
色んな人に相談する中、CTIの基礎コースに行くことになりました。
今は、応用コースをあと1回残すのみとなり、次は資格コースへ進む予定です。
Q.現在のお仕事や活動を教えてください。
A.もともと、私のライフワークの一つに、会社で仕事すること以外に、
子供にバレーボールを教えるということがありました。
もうかれこれ13年以上もボランティアとして指導しているのですが、日本のスポーツと言えば、
努力と根性、厳しさはが美学であるような風潮があります。
怒られてばっかりで、はたして上手くなるのか?
何とか選手が自発的に、モチベーションを向上できる方法はないか?
いつもその思いと葛藤していました。
そんな中、ソースからの繋がりで出合ったのがコーチングです。
もともと私の指導はコーチング的要素があったと思いますが、コーチングを本格的に学び始めて、
その力が加速したような気がします。
コーチングは選手のやる気や、目標設定にもパワーを発揮しますが、
私自身が一番嬉しかったのは、もうクラブを辞めたいという子を何人も救えたことです。
中でもクラブも学校も辞めると言った子を救えた時は、
改めてコーチングのパワーに感心するばかりでした。
Q.今後のビジョンを教えてください。
A.基本的にはソースで明確になった
「体からにじみ出る、暖かさ、安らぎ、お笑い、人を思いやる心、笑顔、情熱をフルに活用して、
多くの人を感動させ元気にさせる」ということを胸に、今まで携わってきたバレーボールを通じて、
子供達の可能性を引き出してあげればと思っています。
今は仕事のかたわらの取り組みですが今後は、何か塾のようなスタイルを展開し
ビジネスにつなげられればと考えています。
どんな子供も、必ず磨けば光ると信じています。
その磨き方が分からない、また磨いてあげる人がいないよういに思います。
最近ではいじめやニートなどが社会問題となっていますが、そんなこともコーチングを用いれば、
解決できることが多いのではないかと思います。
子供は国の宝、子供の可能性を引き出してあげることが、
豊かな日本の未来につながると信じています。
昨年1月、ソースワークショップを受講して、自分の存在意義を明確にしました。
一つの流れで、13年間続けた中学生バレーボール指導に終止符を打ちました。
そして、今年からは新たに小学生をメインにバレーボール指導をしていくことになりそうです。
自分の存在意義を活かす意味でも、バレーボールにコーチングを取り入たいと、
昨年から勉強に取り組み始めましたが、今年こそは国際コーチ連盟認定資格取得に向けて
頑張りたい思いです。
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