プロフィール 赤木広紀
株式会社ファインネットワールド 代表取締役
国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
米国NLP協会認定プラクショナー
ヴォイス社認定ソーストレーナー
プロコーチを目指すひと レベルアップしたい人を応援するHP: Coach-Support.Com
大学在学中から、個人がイキイキと働ける組織のあり方に興味を持ち、 経営コンサルティングという仕事にあこがれる。
卒業後、中小企業を対象にした社員研修・コンサルティング会社で 営業として入社。
そこで 経営者や経営幹部、中間管理職から一般社員まで 1000名を越える人と幅広く面談。
そうして面談を重ねる中、経営者やそこで働く社員さんのお役に立ちたい という思いが強くなり、学生時代からのあこがれであった経営コンサルタントを 目指して勉強を開始。
しかし、経営の経験がないのに知識だけ学んでも机上の空論にしかすぎないと気づき、挫折。
コンサルタントへの道も断念した。
学生時代からの目標が消え、人生の方向を見失い無味乾燥な毎日を送っていたある日、不思議な縁で一冊の本を手にする。その本の名は『部下を伸ばすコーチング』
その中に書かれていた「あなたが必要とする答えは、あなたの中にある」 との一節を目にしたとき、体にカミナリが走ったような衝撃を受ける。
そして、コーチングこそが本当に自分の求めていたものだと気づき、再び人生に希望と生きがいを取り戻す。
そして2000年1月、勤めながらコーチングの勉強を始め、翌2001年に28歳で 独立し、オフィスファインネット(現、株式会社ファインネットワールド)を設立。
当時はまだ、コーチングはほとんど知られておらず、ましてやコーチを職業としている 人は皆無に等しい状態だった。
周りから、「そんなことで食べていけるのか?」と言われながらも、試行錯誤しながら クライアントを増やし、2001年から現在までに 経営者・経営幹部・専門家 (公認会計士、税理士、医者、社労士など)・ビジネスパーソン・主婦・学生など、 様々な職業・年代の人たち196人に対し、3899回(2011年12月時点)の コーチングセッションを提供。
プロコーチとして活動を始めてからも、自己研鑽にはげみ、コーチングの世界的権威 である国際コーチ連盟(ICF)が日本で認定するコーチングトレーニングプログラム (コーチA・CTIジャパン提供)をすべて修了。
2004年10月に、国際コーチ連盟より、 プロフェッショナル認定コーチ(Professional Certified Coach)の資格を取得。
『本来の自分に気づき、本来の人生を生きる』
というミッションのもと、プロコーチとしての実力を磨きたい人へのプロコーチ養成コーチングや、ニュートラルな意識状態から物事をあるがままに認識できる自分に成長するインスピレーションダイアローグを行っている。
また、自分自身の本質を発見し、具現化していくソースワークショップ発見編&活用編の開催や、人間の本質を探求するNRTワークショップのプロデュース、対話会の主催、プロコーチ向け教材の制作など、多岐に渡って活動している。
プライベートは1人娘の父親。
子供の自然な感情表現や制限のない自由な発想から気づきを得る瞬間にこの上ない幸せを感じる。
また、ビブラムファイブフィンガーズを履いて大地を感じながら「今ここ」に意識を向けて歩くのも好き。
学生時代からの愛読書は「かもめのジョナサン」「イリュージョン」「ゲド戦記」。この3冊の本は今でも読み返すたびに気づきがあり、コーチングセッションに多大な影響を与えてきた。
講演実績
- 福山青年会議所 、豊中市役所 (2年連続)
- 豊中市立青年の家いぶき
- 財団法人大阪市女性協会クレオ大阪東
- 大阪社会保険労務士会
- CHP研究会3周年フォーラム
- 神戸市民大学講座
- 日本コーチ協会神戸チャプター
- 大手外食産業
- 中堅衣料品小売業
ソーシャル活動
- 赤木のコラム&エッセイ : Akagi Log
- Facebook 赤木広紀個人ページ
- Twitter akagihiroki
- プロコーチカレッジ Facebookページ
- イリュージョン Facebookページ (リチャード・バック作)
パーソナルノート
好きな映画 : マトリックス、ロード・オブ・ザ・リング、ビューティフル・マインド
好きな本 : かもめのジョナサン、イリュージョン、ソース、ゲド戦記シリーズ
好きなもの : 家のベランダから見える青い空と白い雲
自 慢 : 日記と家計簿を20年間続けていること!
座右の銘 : 「流れに乗って生きる」
赤木ストーリー
学生時代から自己啓発の世界に目覚め、コーチングと出会うまでの軌跡を
書いています
私にとって、コーチングとは何か?
私にとって、コーチとは何か? について思うところを書いています
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