ファインネットワールド

           

アミストラはかく語りき

【アミストラはかく語りき】ドリーム

1961年アメリカ。公民権運動が盛んな時代に、NASAに雇われた3人の黒人女性がいました。全てが肌の色で隔てられた時代に、才能を武器に突き進んでいく姿にすがすがしさを感じました。

【アミストラはかく語りき】ダンケルク

クリストファー・ノーラン監督が「ゴーグルなしのバーチャルリアリティを作り出そうとした」だけに、まるで戦場にいるかのような映像体験ができました。

【アミストラはかく語りき】ザ・サークル

SNS企業に勤め始めたメイは、創業者ベイリーの提案のもと、自分の私生活をカメラで全て「見える化」することにしました。これはフィクションですが、もしさらに「見える化」が進んだら、私たちの価値観はどのように変化していくのか・・・考えさせられた作品でした。

【アミストラはかく語りき】永い言い訳

西川美和監督作の「永い言い訳」。妻が死んだのに、泣けない・・・悲しむべきときに悲しめないのは、何ともいえない居心地の悪さを感じ、言い訳を並べたくなりますね。そんなグタグダ男をもっくんが見事に演じています。

【アミストラはかく語りき】ムーンライト

黒人のLGBTを描いた映画として話題を読んでますが、私はステレオタイプな捉え方に疑問を感じました。

【アミストラはかく語りき】君の膵臓を食べたい

「君の膵臓を食べたい」では、僕がクラスメイトの秘密を知ってしまってから、彼女と交流を深める日々を描いています。

【アミストラはかく語りき】ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ 日本中いたるところに、Mマークが君臨していますが。野心家で、かつどこか憎めないレイ・クロックの姿が印象的でした。

【アミストラはかく語りき】メアリと魔法の花

「メアリと魔法の花」はスタジオジブリから独立した二人が船出した作品で、応援の意味もかねて公開すぐに観に行きました。ひょんなところで魔法を使えるようになった女の子の成長物語です。

【アミストラはかく語りき】メッセージ

観終わったあともすぐには咀嚼できませんでしたが、後から後からジワジワと染みてくる映画です。物理学、言語学、哲学・・・あらゆる要素を交えながらも、普遍的な親子愛も描かれてます。非常に多面的な映画でした。

【アミストラはかく語りき】何者

就職活動中の若者を描いた作品「何者」です。佐藤健さん、菅田将暉さん、有村架純さんなど、今をときめく若手俳優の競演ということでも話題になりましたね。