ファインネットワールド

           

プロコーチコラム

【エッセイ52】元気があるときは「ねばならない」も「したい!」に変わる

普段だと「~しなければ」と思うんだけど、義務感ややらされ感を感じて、中々動けないことであっても、 何かのキッカケで、 「したい!」 とか 「しよう!」 「やってみよう!」 と勝手に身体が動いてしまっている。そんなことってありませんか?

【エッセイ51】ネガティブな考えにとらわれるときは・・・

どうしてもネガティブな考えに取り憑かれてしまって中々動けない。なんとかそこから抜け出そうと頑張るんだけど、余計にネガティブな状態にハマってしまう。そんなことはありませんか?

【エッセイ50】自信があるときは、自信があるとは思わない

不慣れなこと、苦手なこと、初めてのことをするとき、頭の中に浮かぶのは「自信がない」という言葉。「自信がない」からできない。でも、できるようになったら、「自信がある」なんて考えていない。

【エッセイ49】苦手な人はなぜ現れるのか?

どうしても馬が合わない人、反りが合わない人、いわゆる、苦手な人が誰しも一人や二人いるものです。(もちろん、私も例外ではありません) そういう人を目の前にすると、いや、思い出すだけでも、イライラしたり、腹が立ったり、不愉快な気持ちになったりするかもしれません。

【エッセイ48】己の弱さを認めたときに人は人と繋がれる

最近、自分の中で「やってしまったー」と深く反省することがありました。 自分の中にある傲慢さがムクムクと顔を出した瞬間でした。 以前は、

【エッセイ47】逃げることは悪なのか?

「目の前の課題から逃げているよ」 そう言われたときに、恥ずかしくなったり、情けなく思ったり、惨めな気持ちになったり、あるいは、「そんなことはない!」と反発したくなったりする。 もし、そうだとしたら、

【エッセイ46】頭の声が静かになると

ずっと頭の中に鳴っていた耳鳴りのような声が静かになったとき、不思議と心も穏やかになっている。そのとき、微かな声がずっと聴こえていたことに気づく。

【エッセイ45】うまくやりたいという思いはどこから来るのか?

コーチングセッションもプレゼンテーションもうまくやりたいと思うのは当たり前のことだと思っていた。 でも、その思いがどこから生まれたのかをよくよく観察したときにわかったこと。 それは、

【エッセイ44】恐れに「なじむ」

恐れを見ないのでもなく、 恐れを克服するのでもなく、 恐れを越えるのでもなく、 恐れに「なじむ」

【エッセイ43】一人で頑張ることを諦めると

一人で何でも頑張ってやってしまうところがありました。 本当はそんなことは不可能なのに、昔はできると勘違いしていました。