【コラム98】公文式とかけて人生ととく。そのこころは?

小学生の頃、公文式の教室で算数と英語を習っていたことがあります。

ご存知かもしれませんが、公文式の教材は年齢や学年に関係なく、
解けば解くほど、上の学年の問題がドンドン出てくるんですね。

ですので、中には小学生なのに
高校3年生で習う微分積分の問題を解いている子どももいます。

最近、ふと、この公文式のシステムと人生って似ているなって思いました。

解けば解くほど難易度の高い問題が出てくる公文式。

人生もまた、色んな問題が目の前にやってきて、それを解くと、また新たな問題がやってくる。

自分の今の実力より、ちょっと上の問題を解こうとしているときは、しんどいけれど、
それが解けた後は力がついているので、以前は問題だと思ったことがもう問題ではなくなる。

そして、また次の問題にチャレンジして・・・ これを繰り返すのが人生なのかと。
(もちろん、アタマも身体も休めるときは必要ですが)


ということで、お題に戻りまして、公文式とかけて人生ととく。そのこころは?







「解いても解いても、問題は終わりません(笑)」