【エッセイ51】ネガティブな考えにとらわれるときは・・・

どうしてもネガティブな考えに取り憑かれてしまって中々動けない。

なんとかそこから抜け出そうと頑張るんだけど、余計にネガティブな状態にハマってしまう。

そんなことはありませんか?

 

私も、時々、そういう状態にハマってしまいます。

このエッセイを書いている数時間前もそういう状態になっていました。

動けない。けど、動かないといけない。でも動けない。。。

という悪循環の中にいました。

 

で、結果的には、そこから抜け出せたので、このエッセイを書いているのですが、

何があったから抜けることができたのでしょうか?

 

答えはシンプルで、「休んだ」ということです。

ネガティブな考えが沸いてくるときは、決まって特に予定がないときです。

人と予定が入っていたりするときは、そんな考えは沸いてこないんですね。

 

そこから導き出した結論は、特に予定がないときを見計らって、

自分の無意識が、自分に休みを取らせようとしていたんですね。

それなのに、「せっかく時間があるんだから、何かしないともったいない」とアタマが考えて、

何か動こうとするんだけど、無意識は自分に必要な休みを取らせようと思うので、

無理やり動けないようにするということです。

 

ほんのちょっとでも、無意識の声に従って、休んであげるとエネルギーがチャージされてまた動き出すんですね。

頭の中に「動かなきゃ」という声が聴こえても、どうもヤル気が起きないというときは、

「休むべし」という無意識のサインと思って、ちゃんと休もうと思う今日このごろです。