プロコーチコラムの新しい試みが始まります。

弊社代表の赤木がプロコーチとして活動を始めて、15年目を迎えました。

これまでの軌跡を振り返る意味もかねて、福社長の朝比奈が、赤木にインタビューしていきます。

その内容を随時、コラムとしてアップしていきますね。

 

A.朝比奈 ファインネットワールド福社長(写真 左)

H.赤 木 ファインネットワールド代表(写真 右)

インタビューvol.1

 

赤木インタビュー Vol.1 -コーチングと出会って15年経ちました

A.改めて聞きますが、コーチングを始めてどれくらい経ちますか?

H.2000年の1月からコーチングを学び始め、プロコーチの活動を本格的に始めたのが2001年からになるので、学んでからは丸15年。プロコーチとしてもあっという間に15年目に突入です。

A.もう15年かぁ・・。私と赤木さんが出会ってからの年数でもありますね。余談はさておき(笑)、現在は、どういう方をコーチングしてますか?

H.現在はコーチを目指す方、コーチとして既に活動している方に対するメンターコーチング。そして、コーチ以外、つまり一般の方々に対してコーチングをしています。経営者や企業の管理職、医師など専門職の方々ですね。

A.コーチングをしていて、やりがいを感じるのはどんなときですか?

H.毎回のセッションもやりがいを感じていますが、やはり大きいのはクライアントの変化に立ち会えたときです。
例えば、何かを達成したり、できなかったことが出来るようになったり、そういう瞬間はやはり嬉しいですよ。

A.コーチングをやってて良かったと思えるときですね。

H.それだけでなく、変化を超えて大きく変容を遂げた姿をみたときは、心が、いや魂が震えます。

A.変化と変容とは、どう違うのでしょうか?

H.変化は先ほど話したように、何かを達成したり、できなかったことができるようになったりしたときです。それに対して、セッションの中で、ものの見方や捉え方がガラリと変わるときがあるのですね。
それはご本人も気づいてなかった思い込みや囚われにセッションの中で気づいたとき。「あっ、自分はこういう観方をしてたんだ、だから、こういう現実を創りだしていたんだ」と、ハタと気づく瞬間に立ち会えることがあります。

A.あぁ・・・・・。

H.そうすると、不思議に思うかもしれませんが、それに気づいた前と後とでは別人のように変わってしまいます。内的な革命が起こった・・・と言ってもいいかもしれません。それが私にとっての「変容」です。

A.初回から、深い話を聞かせてもらいましたが(笑)、今後コーチングをどのようにやっていきたいのか、ビジョンをお聞かせいただけますか?

H.そうですね。1対1のコーチングはライフワークなので、ずっと続けていきたいです。コーチの方、コーチ以外の方問わずに。
あと、これまで15年間コーチングを続ける中で培ってきた経験やそこから気づいたことが色々ありますが、そういったことを今年は積極的に発信していきたいと思います。このインタビューも、その一環としてやっていこうと思っています。

A.ということですので、また折に触れて、同じように赤木に「コーチング」についてインタビューしていきます。今後ともぜひ、ご覧になってくださいませ