ファインネットワールドは、 コーチングやセミナー・ワークショップを行う京都の会社です。
最新コンテンツ

コラム

【コラム79】なぜ前向きな話を聞いた後に、落ち込んでしまうのか?

  先日、ある講演会で、講師から「セルフイメージが低い人は、わざわざハイレベルな人と比べて落ち込んでいる」という話がありました。 それを聞いて気づいたことがありました。 昔から、自己啓発的なセミナーを受けた後に …

【コラム78】習慣化への道 その1

  コーチングでよく扱われるテーマの一つが「習慣化」です。 私も今年に入ってから新しい習慣を作ろうと取り組み始めました。 気合とやる気だけでは続かないことは長年の経験からわかっているので(笑) 気合とやる気に頼 …

【コラム77】コーチングのどこに惚れたのか?

  先日、ある方から「どうして、コーチングを学ぼうと思ったんですか?」という質問を頂きました。 18年以上前のことなのですが、話し始めるとそのときのことが鮮明によみがえってきました。 コーチングの一体、どこに惚 …

【コラム76】どのスタンスからコーチングするか?

コーチングを習い始めた最初の頃は、質問のレパートリーを増やそうとしたり、上手なフィードバックの伝え方を学ぼうとしたりするかもしれません。 つまり、スキルを磨こうとするでしょう。 もちろん、コーチングというコミュニケーショ …

【コラム75】クライアントのように自分自身に接してみる

  コーチングが上手く秘訣を一言で言うと、「クライアントファースト」 つまり、クライアントに意識が向いているということです。 しかし、クライアントファーストという言葉だけを捉えると、 「いつもクライアントのこと …

【コラム74】手応えがないときのほうが・・・

コーチングを習い始めた頃、まだそれほど知識も技術も経験もないけれど、クライアントにとっても喜んでもらえた。 そんな体験をしたコーチの方もいるでしょう。 確かにクライアントは喜んでくれている。お世辞で言っているのではないこともわかる。 でも、うまくいった手応えや実感はない

【コラム73】ゴールはゴールに着いたときにわかる

  コーチングでは、予めゴールを立てて、そこに向かって何をするか、いつするかを考えて、行動する。 というプロセスを繰り返します。 確かにこのプロセスがうまく行く場合もあります。 しかし、全く未知のことにチャレン …

【コラム72】クライアントファーストから外れるとき

クライアントファーストとは、クライアントに意識を向けるという意味ですが、コーチングを始めた頃はクライアントのことを考えてセッションしていたのに、いつの間にか知らず知らずのうちに自分に矢印が向いてしまっている。私もそんなことが・・・

【コラム71】コーチングに情熱を失ったと思ったら

コーチングを習い始めた頃は楽しくて楽しくて仕方なかったのに、今はその時ほど楽しいという気持ちは無くなった。もう一度、あの頃のような情熱を取り戻したいけど、中々、そういう気持ちにならない。 コーチングを習い始めてある程度経った人の中にはこんな体験をした方もいるかもしれません。

【コラム70】あなたが必要とする答えはあなたの中にある

コーチングと出会ったときに最も衝撃を受けた言葉が 「あなたが必要とする答えは、あなたの中にある」 でした。 あれから17年経ちましたが、いまだにあのときの衝撃を思い出すことができます。

1 2 3 8 »
PAGETOP
Copyright © 2016 株式会社ファインネットワールド All Rights Reserved.