20140622コーチ勉強会赤木です。

2014年6月22日(日)、京都府長岡京市にてコーチ勉強会を開催しました。

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

 

今回も多岐にわたる質問が並びました。一例をお伝えすると。

  • 出来事や他人に焦点が当たりがちなクライアントさんに対して、どう接すればいいか?
  • 何とかしてあげたいけど、なんとも出来ない・・・と悩んでいる方に対してどう関わればいいか?
  • クライアントさんに安心して臨めないとき、どう気持ちを整えたらいいか?

 

その他にも価格設定の話など、様々な話題で参加者同士の意見交換も活発に行われました。

ご了承頂いた方のご感想をお伝えしていきます。

 

ご参加頂いた方々の感想

こういうクライアントさんとのセッションは難しい、上手くセッション出来ないという思い込みがありました。

そして私が未熟だから上手く出来ないのか悩んでました。

しかし参加者の殆どが同じ経験、思いを感じられたことがあること。

そして自分では上手くいかなかったと思うセッションでも、クライアントさんが満足してくれることがあることも皆さん同じような経験がありました。

スキルを沢山使えばよいセッションではなくて、ただ聞くだけでもクライアントさんにとってはすごく満足のいくセッションになることがあるということがわかり、気持ちが楽になりました。

あまり上手くに、とらわれないほうがよいという気持ちになれました。

自分を信じてやっていく勇気を皆さんからいただきました。

 


自分が、未熟だからと思っていた問題は、プロコーチでも共感するものだと分かって驚き、少し安心するとともに、ありがちな傾向であると気付いた。

では、このありがちな傾向にどう対処するのか?

これは、クライアントにもよるものなので、今この瞬間から作っていくものなんだろう。

そのためには傾聴し、クライアントの気持ちや気分や願いを感じ、反映で返して、その反応を見て徐々にクライアント内面へ導くのが、時間はかかるが自然なやり方に思う。

その前にクライアントととして、どのような努力をして欲しいかは、事前に伝えたいところだ、という気持ちが湧いてきました。

それぞれの問いが、自分の持つ問いと共感することが多く、【コーチングのぶっちゃけ】マル秘話のような内容なので、とても勉強になった。

友達同士でも、このような話題は出るが、解決せずモヤモヤしたまま、いつの間にか話題が変わってしまう。

だから、このようにグループコーチングとして、真剣に向き合える機会があるのは、とても有難い。

 


コーチングを学びはじめて、自分は人生の長い時間をかけて、自身を見つめる旅は既にしてきたんだと再確認することが多いです。

アドラーを読んでも、他のお話しを聞いても既に知り、腑に落としてきた事が殆どで、新たな気づきと言うものが余りありません。

ただ、自分がその道をどうやって辿ってきたのか?と問われ、体系立てて誰かに伝える事は難しい。

そういう意味でも自分にはコーチングスキルが必要なのだと改めて認識しました。

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました!