study20140907

赤木です。

2014年9月7日(日)、京都府長岡京市にてコーチ勉強会を開催しました。

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

今年の夏は曇りや雨の日が多かったのですが、この日は晴天に恵まれました。

 

今回、参加者から出たご質問は、セッションの中身とマーケティングと、2つの傾向に大別しました。

  • 深いテーマを持ったクライアントとどう関わっていけばいいか
  • マーケティングのセオリー通り、自分の強みやセールスポイントをどう絞り込めばいいのか?

 

勉強会の最後には、近々行うセミナーのほんの一部のレクチャーとワークを披露しました。

楽しく語らう姿が印象的でしたね。次回もまた、ワークを入れていけたらと思います。

ご了承頂いた方のご感想をお伝えしていきますね。

 

ご参加頂いた方々の感想

複数回参加しております。何回来ても学びがありますね!

今回の一番大きな学びは、意識する、しないに関わらず、自分の持っている基準があり、その基準で勝手に凹んでいたことに気付きました。

基準は作り直そうと思います。

また、ご一緒した皆さんの悩みは、私も感じていたことで、それをお聞きしているだけで、自分の悩みは「磨いていこう」「学び続けよう」という姿勢に変化しました。

本当に来てよかったです。ありがとうございました。

 


今日はありがとうございました。

コーチングのテーマは自分の手におえないかもと思うと臆せてしまいますが、相手を信じること相手の中に答えがあること、テーマについての行動やその結果を手にするのはクライアントさんなんだと自分とある意味切り離して考えることが大事なのではと思いました。

人は相手が信用してもいいのか、安心できるのかを無意識にアセスメントしているので、自分自身のあり方を整えていかなければと再確認しました。

プロコーチとして、インタビューに答えるワークはやってるときは楽しいような、こんなことを言ってもいいのか等と感じましたがプロコーチだということの定義を自分で決めるならば、私もプロコーチだと言ってもいいんじゃないのとなんだかちょっぴり誇らしい気持ちになりました。

仕事もしていて、さらに日曜に勉強している自分をがんばってるってほめてあげようと思います。

私のクライアントさんのお役にたてるようにこれからも学んでいきます。ありがとうございました。