こんにちは! 赤木です。

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2014年11月30日(日)、京都府長岡京市にてコーチ勉強会を開催しました。

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

最寄り駅の路線のダイヤが乱れ、30分遅れでスタートするというアクシデントに見舞われましたが、全員揃ってスタートできました。

 (ああ・・・今回は写真を撮るのを忘れました・・・ なので、窓からの風景をご覧ください)

 

今回、参加者から出たご質問は、

  • コーチングを継続してもらうためにコーチに求められる要素は何か?
  • コーチングを完了するタイミングは?
  • 自分らしいやり方でクライアントを探すには?
  • コーチング代の設定方法は?
  • 新しいクライアントさんとセッションを始めるときのポイントは?

といった日頃のコーチングの現場で感じる疑問を出していただきました。

 

ご了承頂いた方のご感想をお伝えしていきますね。

ご参加頂いた方々の感想

今回も複数の質問があり、それを全員が自分の問いとして深められたのと、他者の考え方を聞くことにより、さらに深めていくことができ、自分の不安解消に役立った。

特に、今回面白かったのは、『クライアントの継続要素』から

  • コーチングに必要なものは?
  • コーチの資質として問われるものは?
  • 上質な問いとは?
  • 完了のタイミングとは?

とバリエーションが、発展し、それぞれがそれぞれのコーチ体験クライアント実体験から検証していったのが、非常に興味深かった。

コーチとしては誰もがきになるクライアントの探し方、価格設定など、どんな心理が働くのかということから、かんがえると、自ずと方向性がみえてきた。

コーチ同士の横のつながりは、何かのコミュニティーに属していても、それが充分であるとは言えず、物質的なものを扱わない個人事業主についてまわる不安をシェアし、学びを深めるのとともに、自分のやり方、自分の道を見つけていくのに大いに役立つ勉強会だと思う。

 


 

最初、質問なんて特にないなぁーと思ってたんですが、ふと、自分が日々思う大きな質問をぶつけてみました。

コーチの資質。

みなさん、真剣に問いに向き合い、ドンドンいろんな意見が出てきたことに嬉しくなりました。

この真摯に向き合う姿こそがコーチの資質のベースになってくるんだと気付きました。

みなさんが、真剣に受け止めてくれたことに心から感謝です。

ありがとうございました!

 


 

  • コーチ業は人間心理の理解が大切。
    個々人違いはあるけれど、人としてのある程度の共通項はやはりあるもの。
    また参加者がほぼ同期のメンバーということもあり、課題も似ているのが良かったかも。
  • 頭で知っていることを、1つづつ実践していくことが大切。
  • アッキーさんの言っていることは以前聞いたことでもあるが、それが逆に一貫性をもたせている。
    そして、他の商売とそれほど変わったことでもない、という事を裏付けているように思えた。
  • アッキーさんの経験談が参考になった。
  • 結果に執着せずに、やってみたいと思ったことをクライアントオリエンテッドで実践する事。
    そして貢献したいという気持ちを持ちつつ、行動をする、という事。

 


 

今まさにコーチングに立ち向かっている方々の真剣なまなざしと課題を見ることができたのが一番大きい学びです。

私自身は少し先の未来を想像しながら質問をいくつか考えて臨んだのですが、その熱意の差に圧倒されていたように思います(笑) 初参加ということもあり、少しテンポに乗り遅れた感がありました。。。

そして、あっきーさんの言葉が体に染みいる体験をさせていただきました。

私たちのお役目は、「クライアント・オリエンテッド」にただただ立ち向かうこと。そこに向かうコーチの姿勢も日々鍛錬、修行のようなものだと伺った時には、思わず自分の身を振りかえざるを得ませんでした。背筋がシャンと伸びたような気持ちになりました。

それはあっきーさんご自身も、コーチとしてパイオニア的な存在でいながら試行錯誤を重ねて、努力し続けているその姿勢を見せていただいたことが大きかったと思いました。

 


個々で活動してセッションしていても、結構同じテーマで悩まれている方が多いと毎回思います。

この勉強会がないと自分の枠内でしか考えられないことが、色んな意見を聞くことにより、悩みが解決したり、ヒントになったりします。

まず、私一人だけの問題でないという気持ちになれるだけでも大きいです。

赤木さんはベテランですが、起業されたころの話も聞けたりで皆さん通ってきた道なんだとすごく安心もします。

もちろん知りたいこと、自分では理解できないことも赤木さんや皆さんの経験話を聞けますし、来たらまた明日から頑張ろう、プロとして自信をなくしていてもみんな同じなんだと思うことでまた頑張る気になれるんですね。

また次回も必ず行こうと思います。