コーチ勉強会20150802-1

2015年8月2日(日)、京都府長岡京市にてコーチ勉強会を開催しました。

夏本番の暑い中、たくさんの方々にご参加いただきまして、本当にありがとうございます。

 

今回はいくつかのグループに分けて、勉強会で話し合いたいテーマをディスカッションしてもらいました。

参加者の方で、ファシリテーショングラフィックに堪能な方にお願いし、各グループで出たテーマをホワイトボードに一つずつ書いて頂くことに。

文字だけではなくイラストまで用いたので、ホワイトボードを臨場感あふれる場になりました! 感謝!

せっかくなので、今回出たテーマ一覧を写真でお見せしましょう。

 

コーチ勉強会20150802-2

 

参加者の皆さんも積極的に意見を出していただき、皆で問いを深めていった場でした。

では、実際にご参加いただいた方の感想をご覧ください。

 

ご参加頂いた方々の感想

参加者が多く日頃感じている疑問から、人に寄り添うための深い疑問まで、多岐にわたって学びがふかまりました。

深く心に刻まれたのは、コーチングの場は、自分が生きていることを確かめに来る場であるという言葉で、しっかり受け止めました。

意味の重さ軽さに関わらず、セッションとは、正にそのような場であり、時には痛みをともなうこともあるけれど、自分の本当の姿を確かめる時間なんだと思いました。

コーチとしての疑問が、生のクライアントとしての答えとして返ってきて、貴重な場となりました。

また、マーケティングに関しても、結局は、一つ一つのセッションをコツコツと丁寧に積み重ねていくご縁が結ばれることなんだなとわかりました。

人が人を支援する時の大切な在り方を学びました。


毎回、その場のメンバーによって作り出される場が異なり新鮮ですね。

また、CTIだけではなく、他の団体の方も参加される点でも、バランスの取れた学びがあるように感じます。

ありがとうございました。


今回は初めて耳にする言葉も沢山ありましたが、内容は解りやすく勉強会が楽しい。と感じのめり込んでました。

命に直結する職業を基に今はケアマネをしてます。

命の重みを知ってるからこそ、軽はずみな励ましは出来ないと思ってます。

実体験をされた方がどのくらいの苦しみを味わってしまったかを聞いた後、その体験こそが強みである。と言うのは、正しくその通りだと思いました。

どんな職種にしても、今回出会った方たちは、皆さん人との関わりを持っておられます。それが素敵だって思いました。

有意義な一日を過ごさせて頂きありがとうございました。


当初の参加理由は、サンプルセッションや対象クライアントなど、ビジネスの部分を学ぶつもりでしたが、実際に参加しての一番の気付きは、依存心への怖れでした。

クライアントを通して、自身の弱さを見せてもらっていること。

それがわかって、クライアントの弱さも受け止められる気持ちになりました。

また、命との向き合い方など、普段なかなか話す機会がないテーマだったこともあり、コーチングの素晴らしさを改めて実感しました。

勉強会を通して、クライアントはなぜそのコーチを選んだのかということを考えさせられた1日でした。


いのちに向き合う時のコーチの在り方というテーマが印象深かったです。

そのテーマに対して同日参加されていた方の実体験による話に説得力がありました。

複数の人が出すテーマが私自身が出したテーマ以外にも、予想外にピンポイントで今の私に必要なことだったりするのはグループでの「場」による力なのだろうと感じました。

ありがとうございました。


今回も学びの深い勉強会に参加させていただき、ありがとうございました。

参加させていただくたびに、コーチングを学んでいない私がここにいるのは場違いだよね…とひねくれた自分の気持ちを拭いきれないのですが、赤木コーチの分け隔てなく場を包み込んでくれる優しさと的確なお言葉に救われ、場違いかもしれないけど私はこの場が好きなんだもんという気持ちで参加させていただいています。

 

次回の勉強会のお知らせ

クライアントインタビュー Akagi

次回は、2015年10月12日(月・祝日)に長岡京にて開催します。

みなさまのご参加、心からお待ちしております。

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