コーチ勉強会20150802-1

2015年10月12日(月・祝)、京都府長岡京市にてコーチ勉強会を開催しました。

今回は少人数でしたので、お一人お一人の質問にじっくりと答える勉強会となりました。(写真を撮り忘れてしまったので(;´∀`)、右の写真は前回のです)

「コーチとして活動していくために、必要な行動とは何か?」というテーマを参加者から頂き、みんなで考えました。

当初、「スキルアップのためには何をすればいいか?」「クライアントの集客のためには何をすればいいか?」とスキルアップと集客を別々に考えていましたが、話していく内にスキルアップのためにすることも、集客のためにすることもどちらもつながっているという話にまとまりました。

また、講師として前に立っていきたいという質問に対して、段階を踏んで経験を積み上げていく6つのステップも紹介しました。

では、実際にご参加いただいた方の感想をご覧ください。

 

ご参加頂いた方々の感想

参加者それぞれの実体験から来る想いや、さまざまなところで学んできたことをうかがって、共感したり、自分との違いを感じたりすることで、知らず知らずのうちに、一方向からばかり眺めて、「こうでなければ」という思い込みにはまっていた自分を客観的に眺めなおすことができました。

さらにそれらに対する、赤木さんの本質的なご指摘に、今回も本当にハッと気がつく瞬間がたくさんあり、とても勉強になりました。

コーチングや学びについてという部分的な悩みにとらわれていた気持ちから、一人の人間としての自分が何を望み、どういう生き方をしたいのかが、コーチとしての自分のリソースにもなるという原点に立ち戻ることができました。

また俯瞰的な視点から、成長の段階的な過程についてのお話を伺えたことで、人との比較から解放された視点で、自分オリジナルの現在を肯定的に見ることができて、とても勇気をもらえました。

赤木さんのあり方が与えてくれる安心感から引き出される気づきにこそ、「あり方」の大事さを教えていただいた気がします。

ありがとうございました。

その場にいること、参加することが気づきと学びにつながるので、今後も参加したいと思います。

 


独立すると自分の価値観だけになり、つまずいた時や課題や悩みが出て来るとき、自分なりに乗り越えますが疑問は残ったまま。

そういうものを出して他の方の意見などを聞ける絶好の機会です。

対人援助職は人が絡んでくるので色んなことが起きる場合があります。

自分はまだ出会ったことない事例でもそういうことが起きることもあるかもわからないということを頭の片隅に置いておくこともできます。

不安になることに対しても私だけでない、ベテランの方でも経験あるんだと思うことで気持ちが楽になり、階段を上る一過程にすぎない、など色々安心と勇気がもらえます。

今の自分がどんな状態にいるかますもよく理解できます。

今回も仲間と意見交流できる場としてすごく良い場だと感じました。

いつも出てくる質問や疑問や課題が違うので学びが尽きることはありません。

本当にいつも有難うございます。

 


前回の21回と今回の22回に参加させていただきました。

21回は沢山来られていたので、内容もいろいろあり、とても幅広く学べてすごく勉強になりました。

けれど、今回は少人数だったのでじっくりしっかり深くまなべてこれもとても良かったです。

アッキーさんのファシリテーションの仕方も勉強になりました。

今回、自分は余り悩みはないなと思いながら人の話を聴くことであるある~、私たくさん悩みあるなと思いました。

そして意識していなかった悩みも解決できて驚くと共に本当に参加してよかったなと喜んでいます。

不登校のお母さんを応援するという事業とお話し交流サロンのお手伝いをどう両立するか思案していました。

やりたいこと、好きなことを仕事にする。

なのに、いつのまにかねばならないになっていました。

思い切って楽しいことをおもいっきり仕事にすることで、本当はやりたいけれど怖がっていた、もう一つの不登校のお母さんたちに対する支援も前向きに起業に向けて必要な事をしていける勇気をいただきました。

そして、コーチという繋がりのご縁ができました。とても嬉しかったです。

ぜひぜひこれからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

 


今回は、自分がろくすっぽコーチングをしていないので質問も考えず参加しましたが、その場にいると、参加者の方との気の相乗効果なのか閃いてくるもんですね。

今回は起業したい!という比率が多かったのか、集客についての意識の向け方考え方などとても参考になりました。

皆でそれぞれの強みを活かしたコーチとして独立・成幸していきたいですね!

私は、「燃えさかる松明を放り込んで、蒸気機関車を走らせるレベルの情熱に火をつける人」という認知が大変嬉しく、大きな後押しになりました。

また今後もよろしくお願いします。