最初は名刺を渡すところから

 

今回は、クライアントとの最初の出会いから、導入セッションを経て、通常セッションに向かう流れについて、お伝えしていきます。

 

コーチング全体の流れ

 

1.マーケティング

 

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2.サンプルセッション(体験コーチング)

 

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3.契 約

 

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4.導入セッション(オリエンテーション)

 

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5.通常のコーチングセッション

 

クライアントとの出会い(マーケティング)から通常のコーチングセッションが始まるまでには、一般的にはこのような段階が考えられます。

以下に、マーケティングから通常セッションに至るまでの各プロセスについて、簡単に説明します。

 

各プロセスについて

1.マーケティング

マーケティングという言葉の捉え方は様々ですが、私は「クライアントに出会うための活動」と定義しています。

ホームページやブログといったツールも、マーケティング活動の一つです。

あとは紹介で知り合ったり、セミナーや勉強会で知り合うこともその一環です。

様々な活動を通して「あなたのコーチング」に興味を持って下さる方との出会いがあります。

 

2.サンプルセッション(体験コーチング)

コーチングに興味持って下さった方に、まずはどんなものか一度試していただくのがサンプルセッション(体験コーチング)です。

その際に大事なのは、コーチングを受けることで何を期待しているのかを、確認することです。

コーチであるあなたと相手とでは、コーチングに対して持っているイメージが違う場合が多々あります。なので、この確認は重要なポイントです。

相手が期待していること、こちらが提供できることが合致すれば、コーチングセッションを体験して頂き、ご自身のお役に立つのかをご本人に判断してもらいましょう。

このサンプルセッションは無料で行う方もいれば、有料で提供している方もいます。

 

3.契約

双方でコーチングを受ける/提供する その合意に達した地点で、契約に入っていきます。

後々の無用な行き違いを防ぐためにも、口約束だけではなく、きちんと書面での契約書を交わすことをオススメしています。

4.導入セッション(オリエンテーション)

無事に契約を交わしたら、導入セッション(オリエンテーション)を行ないます。

通常、第1回目のコーチングセッションが導入セッションとなります。

導入セッションで何を行うかは、こちらの記事をご覧ください。

 

5.通常のコーチングセッション

導入セッション後は、定期的なコーチングセッションを開始します。

頻度は月に一回の方もいれば、10日に一回、2週間に一回、あるいは毎週コーチングを受ける方もおられます。

 


 

以上、クライアント(候補)との出会いから、通常のコーチングセッションまでの流れを説明しました。あくまでも一般的な流れなので、コーチによって若干の違いがあります。私自身も杓子定規に、順番通りのプロセスを辿っている訳ではなく、クライアントとの状況をみて前後が変わることもあります。

上記の流れを参考にしながら、あなたにとっての最適なコーチングの流れを考えてみてくださいね。

 

 

また今後も、導入セッションについてのコラムをお届けします。