お知らせ_ハタラクヒトペディア

ACEサポートの田中永子(たなかのりこ)さんが発刊する「ハタラクヒト*ペディア」に、赤木のインタビューが掲載されました。

 

田中永子さんは愛知県在住のコーチで、私どもも長くおつきあいさせて頂いてます。

気心知っている仲でもあるので、ざっくばらんに多岐にわたる分野のことをお話できました。(自身の子育ても熱く語ってます)

 

小見出しを紹介しますと

  1. 大人も子供も、時間も暦も、人間の都合で区別したもの
  2. 人一倍、悩み苦しんできたからこそ、コーチという職業を選んだ
  3. 自分が素になれば相手も素になるから、常に自分自身をチェックしている
  4. 黄金に輝く仏像の逸話に感じた人間の成長
  5. コーチングに必要不可欠な『共感』

 

赤木のインタビュー内容のほんの一部ですが、ご紹介しますね。

赤木: そうそうそう。自分をコーチングするのが一番難しい。ただ、だからこそ逆に言うと、他の人に対してコーチング的に接していけばいくほど、自分に対しても優しくなっていくのかなぁって思う。

田中: あー。

赤木: 出来ているから、コーチをやれるのではなくて。むしろある面、人一倍悩む、苦しむ。それをなんとかしたいと思ってきた人が、コーチやカウンセラーになったりすると思う。だからまず、学んできたこととか、やってきたことを他の人に対して提供し、人が変わっていくお手伝いをしていく中で、いつの間にか、自分の人生も良くなっているというか、変わっていく、そんな気がするんです。

田中: ええ。

赤木: 自分がちゃんと出来たら、人に対してコーチングするというのとは、実は違うんじゃないかな。完全な人なんていないんで、むしろ不完全であったとしても、自分が出来ることをやって、それでお役に立つ。そして、お互いに変化していく……そんなふうに思ってます。

ご興味ある方はぜひ、つづきを御覧ください!