プロコーチインタビュー第一弾は、エグゼクティブコーチ、セー­ルスコーチとして活躍されている森謙吾さんです。

15年以上前に友人を通して知り合ったのですが、その当時の森さんはIT関係の会社を経営していました。

数年前に再会したときは、コーチの活動を始めてて、さらにその後で、コーチを育てるトレーニングも開始していたのです。

森さんは、私が主催するコーチのための勉強会に参加下さったのですが、ご自身の経験も踏まえてコーチの方々への実践的なアドバイスも下さいました。

昔も今も変わらず、謙虚な森さんから、プロコーチになった経緯や価格設定、今後の活動など、率直にお聞きしました。

 

Vol.1 -プロコーチになったいきさつ

 

26歳で興した会社がうまくいかず、食べてもいけない状態に陥ったときに、前職の上司から連絡がありました。

森さんのターニングポイントではいつも表れるというその方は、コーチを育てる事業をおこなっていたのです。

その人の元で学べば自分も変われるのでは、という期待を持って、コーチングスクールで学び始めたのですが・・・

Vol.1では、次の質問に答えていただきました。

  • どんな活動をしているか?
  • コーチングとの出会い
  • プロコーチになったいきさつ
  • プロコーチへの道のりで起きたこと
  • 最初のクライアント獲得は?
  • 価格設定は?

 

Vol.2 -プロコーチになったいきさつ

 

会社を経営する前は、ある企業の営業マンだった森さん。

人と接するのが苦手で対人恐怖症だったのに、飛び込み営業をやることになって・・・。

円形脱毛症にまでなりながら、飛び込み営業マンとしてどうしたらいいか、試行錯誤したそうです。

その結果、行き着いた姿勢が、セールスコーチの現在に活かされています。

Vol.2では、次の質問に答えていただきました。

  • 森さんがクライアントとの関わりで大切にしていること
  • どんな変化がクライアントにあったか?
  • 人間関係のテーマが出たときは?
  • 森さんにインタビューをお願いしたワケとは
  • コーチの赤本を書いた動機
  • 今後の活動について