クライアント候補について、あなたはどんなイメージを持っていますか?

たくさんのコーチから体験コーチングを受けて、吟味に吟味を重ねてコーチを選ぶものすごくシビアな人でしょうか?

それとも、あなたと話してフィーリングが合うなと思ったら、その場でお願いします!!と言ってくれる人でしょうか?

 

どんな人が良いか悪いかはありません。

シビアに吟味する人に選んでもらえるように、トコトン言葉を尽くして説明するのが好きだし、燃えるという方もいるでしょう。

逆にそういうシビアな人を前にすると気持ちが萎縮してしまうという方もいるかもしれません。(僕はこのタイプです(笑))

 

「なかなか『コーチングを受けませんか?』と声をかけられないんです。どうしたらもっと声をかけられるようになりますか?」

という相談を受けることがあります。

 

そんなとき、冒頭の質問をすると、「あっ、そうだったのか!」と気づく人もいました。

あなたが無意識に持っているクライアント候補のイメージは、あなたが本当にコーチングしたい人と違っていませんか?

ぜひ一度、振り返ってみてくださいね。