『本当に勇気のある人とは、恐れない人ではない。本当に勇気のある人とは、恐れながらも一歩前に進む人だ。』

今から16年前、私がまだサラリーマンをしていた頃、 友人のセラピストが教えてくれた言葉です。

その人は、学校の先生という安定した職業を辞して、セラピストとして独立されました。

 

当時、私は人生の岐路に差し掛かっていたときで、会社を辞めるかどうかとっても悩んでいました。

「会社を辞めても食べていけるだろうか。。。」「でも、このまま続けていくことも難しいし。。。」

そんな悶々とした気持ちでいたときに教えていただいたのが冒頭の言葉でした。

 

「そうか、怖がってもいいんだ~」

 

その人の一言で、フッと力が抜けて、ラクになったことを今も鮮明に憶えています。

 

未知の世界に飛び込むときに、怖くならないほうがおかしいです。

むしろ、怖さが全く無かったとしたら、それはいつもの安全安心な範囲でしか動いていないということでしょう。

 

もし、あなたが未知なる世界に飛び込もうとしているとしたら、この言葉を思い出してください。

『本当に勇気のある人とは、恐れない人ではない。 本当に勇気のある人とは、恐れながらも一歩前に進む人だ。』