一人で何でも頑張ってやってしまうところがありました。

本当はそんなことは不可能なのに、昔はできると勘違いしていました。
(もちろん、出来たこともありましたが)

最近は、頑張ったら一人で出来ることを、あえて人にお願いするようになりました。

そうすると、一人でするよりも短時間で、かつ圧倒的に質が高いアウトプットが生まれるのです。

一人で頑張ろうとすることは、自分にとっては自信になるかもしれません。

けれども、他の人の才能に気づいたり、活かしたりすることはできません。

一人で頑張ることを諦めることで、エゴが喜ぶ自信は得られないけど、他の人がイキイキと輝くのを見ることで、心のもっと奥深いところで大きな喜びが生まれるのかもしれません。