最近、ふと思うこと。

スピリチュアルと言われる領域の本などを読むと、思考、つまり、考えることが幸せを遠ざける悪の元凶のような書き方をしているものに出会います。

確かに、頭の中に「~しなければいけない」「~すべきだ」といった考えが浮かぶと身体と心が苦しくなることもあるでしょう。

だからと言って、そういう考えを無くせばいいのか?

思考が止まると幸せになるのか?

思考停止状態が幸せということなのか?

 

個人的には、思考という道具を上手く使えていないから苦しいだけであって、思考そのものが悪いものだとは思いません。

自転車に上手く乗れずによく転んで痛いからといって、自転車の存在が悪ではないように。

 

どうすれば思考という道具を上手に使えるようになるか?

それを探求していきたいと思う今日このごろです。