自分の強みを見つけるにはどうしたらいいですか?

「自分の強みを見つけるにはどうしたらいいですか?」

コーチングセッションでクライアントさんからよくこんな質問をもらいます。そう言われたとき、どんなふうに答えればいいですか?

赤木の答え

「自分の強みを知りたい」

クライアントさんだけでなく、コーチングを受けていない人でも等しく知りたいことの一つでしょう。

こんなときは、辞書にたずねてみよう!ということで、早速調べてみると。。。

 

ありました、ありました。

「強み・・・頼りになるすぐれた点。長所。(大辞林 第三版)」

ただ、残念ながらどうやって見つけるかは書いてありませんでした。

うん、あんまり頼りになりませんね(笑)。

 

それはさておき、

自分の強みを見つけるのは、実はそんなに難しくはありません。

ただ、本当の強みは、その人にとっては当たり前にできてしまうことの中にあります。

だから、それが強みだとは自分では気づきにくい、つまり、盲点になってしまっていることが多いです。

 

これまでに、友人や知人から「これって、やっぱりうまいね~」とか「これって◯◯さん、得意だよね」などと言われたけれど、自分としてはピンとこないという体験はなかったですか?

それも一人二人ではなく、結構たくさんの人から言われたことが。

ピンと来なくてスルーしてしまっているので、すぐには思い出せないかもしれませんが、そんな風に複数の人からお世辞ではなく純粋に褒められたり、認められたりしたことがあるとすれば、それは間違いなくあなたの強みです。

 

「人から褒められたり、認められたりすることで、自分がピンと来ないことは何だろう?」

すぐに「コレだ!」というのが見つからなくても、この問いを持って、日常生活を送ってみてください。

きっと、思いがけない発見がありますよ。