コラム プロコーチになるには

「プロのコーチになるには、何か資格が必要なのだろうか?」

「コーチングって、具体的にはどんなやり方で進めていくのだろう?」

 

コーチという職業に興味を持ち始めたときに、思い浮かべる素朴な疑問かもしれません。

今就いている自分の職業にコーチングを活かすのではなく、コーチングそのものを提供するプロのコーチとして活動したいのであれば、まず、次の2つを始めてみることをオススメします

 

プロコーチからコーチングを受けてみること

コーチという職業に漠然と憧れはあっても、実際にコーチと呼ばれる人たちの仕事を知らないと、自分に合っているかどうか、分からないものです。

プロコーチという仕事を知るには、あなた自身がクライアントになってみることが一番手っ取り早いでしょう。

クライアントになるということは、プロコーチの仕事が分かるだけでなく、もし今後、自分がプロコーチになる際には、このクライアント体験がものすごく活かされてきます。

また、コーチングセッションでは主にクライアントの目標達成をテーマとして扱うので、あなたの目標も達成も可能となる、一石二鳥、三鳥の機会になるでしょう。

そういう意味もあり、プロコーチを目指す人は、コーチングトレーニングを積むと同時に、プロコーチから実際にコーチングセッションを受けることをオススメしています。

(弊社のライフコーチングも、プロコーチになることにご興味を持つ方が申し込む場合も多いです)

 

コーチングをしっかり学ぶこと

極端なことを言えば、名刺に「コーチ」とさえ書けば、明日からでもコーチとして活動できます。

税理士や弁護士など、資格が無ければ業務開始できない仕事ではありません。それは、コンサルタントやカウンセラーなどと同じです。

しかし、コーチングは想像以上に奥深いものですし、見よう見まねだけで、プロとして満足なものを提供できるものではないでしょう。

もし、プロとして長く活動していきたいのならば、コーチングを体系的に学ぶことが出来る、コーチングスクールで学ぶことをオススメします。

もちろん、コーチングスクールによって特色は違いますし、相性もあります。

コーチングスクールの選び方については、専門のコーチング・トレーニング機関で学ぶ でお伝えしています。ぜひ、参考にしてください。