「コーチとして、やっていく!」

今、プロコーチとして活躍している人も、最初の最初のスタートは、この決意です。

とはいっても、何から始めたらいいか分からない人もいるでしょう。

「私のコーチングを受けてみませんか?」 そう声をかけていく前に、まずは自他ともに環境を整えていくことが大事です。

  • 1つは、「自分はプロコーチである」という自覚を高めること
  • もう1つは、「この人はプロコーチである」と、周りに認識してもらうこと

では、この2つをどのように進めていけばいいのか、3回に分けてプロコーチコラムでお伝えします。

 

周りに宣言する

コラム_コーチ真っ先1

「私はプロコーチです。」

あなたがプロコーチであることを、周りの人に宣言しましょう。

実際に誰かとお会いして、口頭で決意をお伝えするのが、一番情熱が伝えやすいですね。

遠方の方などに対しては、ハガキや年賀状でお知らせしてもいいですし、今なら、ブログやFacebookなどで、「プロコーチとしての活動を始めます」と宣言してもいいですね。

宣言することで、まず、周りの人があなたをプロコーチとして認識するでしょう。

周りからの視線を受けて、あなた自身のセルフイメージ(自己認識)が変わります。

自他ともどもの相乗効果によって、「私はプロコーチだ」という認識が日ごとに高まっていくのは間違いありません。

ただし、「私はまだまだ勉強中だから・・・」と、 プロコーチを名乗ることに尻込みされる方もいらっしゃいます。

しかしそれだと、あなたがプロコーチであることは誰にも分からず、あなたからコーチングを受けることはできません。

もしかしたらあなたからコーチングを受けることで人生が大きく変わる人から、その可能性を奪ってしまうことになります。 (お互いにとってももったいないですね!)

ですので堂々と胸をはって、「私はプロコーチです。」と名乗ってくださいね。

 

次回のプロコーチコラムでは、プロコーチになる!と決めたら、真っ先に行うこと その2 をお伝えします。