「コーチとして、やっていく!」

そう決意した人が、まず何から始めたらいいかを、3回に分けてお伝えしています。

今回は、その3回目です。(1回目はこちら

  • 「自分はプロコーチである」という自覚を高めること
  • 「この人はプロコーチである」と、周りに認識してもらうこと

 

「私のコーチングを受けてみませんか?」 そう声をかけていく前に、まずは自他ともに環境を整えていくことが大事です。

 

プロコーチになる! そう決めたとき、「名刺」に引き続き、こちらもご用意してください。

 

ツールを用意する

コラム_コーチ真っ先3

プロコーチとして活動するためには、必要なツールを用意する必要があります。

まず、2回目でもお伝えした通り、いつ誰に会っても渡せるように、”コーチ”と肩書きが入った名刺をつくり、常に携帯すること。

そして、いつ契約が決まってもいいように、クライアントに渡す契約書を準備しておくことも重要です。

契約書は「クライアントが見つかってから、準備したらいいや」と思う人もいますが、プロコーチとして活動するならば、その自覚を強くするためにも、真っ先に作りましょう。

税理士や弁護士といった専門家も、顧問契約のような正式な契約をするときは、必ず書面で契約を交わします。

おそらく、あなたが学んでいるコーチングスクールでも、契約書の雛形を用意していると思いますので、それらを参考に作ってみてはいかがでしょうか?

また、当社が提供する教材 コーチのための「導入セッション レベルアップ講座」でも、契約書だけでなく、契約時に渡す、様々な書類の雛形を用意していますので、ご興味あれば案内ページをご覧ください。