質疑応答トレーニングスクール

Questioning Training School

お知らせ

次回開催が決まり次第、本サイトにてお知らせします。

いつでも どこでも どんな質問が来ても 落ち着いて臨機応変に答えられる そんな質疑応答力を身につけるトレーニングコースです。

  • 質疑応答レベルアップセミナー
  • 質疑応答トレーニングコース

私は「コーチのための勉強会」という3~4時間連続して質疑応答のみを行うセミナーを5年以上続けてきました。

この勉強会は、参加者から出る様々な質問にその場で応えていく質疑応答形式なので、話す内容をあらかじめ準備しておくことはできません。
始めた当初はたどたどしさもありましたが、今では話すことを事前に準備する通常のセミナーよりも、質疑応答形式の方が「赤木さんらしい」と参加者の満足度も高いほどです。

この質疑応答形式の勉強会を何年もやっていると、参加者の方から「どうしたら、赤木さんのようにパッと質問に答えられるようになるんですか?」と尋ねられる機会も増えてきました。 よく聞くと、準備したことを人前で話すのはできても、急に質問されたときにドギマギしてしまって、あとで「もっとこういうふうに答えたらよかったな」と悔やむこともあるとのことでした。

ならば、この質疑応答を上達させるための方法をお伝えすることができたら、セミナーや研修講師をしている方が自信をもって、相手の質問に答えられるようになるのではないだろうか。

そうして、できたのが、この「質疑応答トレーニングスクール」です。

質疑応答力は、どんな場面で役に立つのか?

質疑応答力とは、相手からの様々な質問にその場で柔軟に答える(応える)ことができるようになる力を指します。

では、この質疑応答力が高まると、どんな場面で役に立つのでしょうか?

例えば、セミナーや研修の講師だと、質疑応答の時間はもちろんですが、講義中や休憩時間にも質問されることが多々あります。そのようにいつ、どこで、何を急に質問されたとしても、柔軟に答える(応える)ことができたとしたら、相手の「知りたい」というニーズを満たすことができ、セミナーや研修に対する満足度も上がるでしょう。

では、この質疑応答力、つまり、相手からの様々な質問にその場で柔軟に答える(応える)ことができるようになる力は、セミナーや研修の場面だけでしか活用できない能力でしょうか?

だとしたら、セミナーや研修の講師をしている方以外は、「私には関係ない」と思うでしょう。

しかし、この「質疑応答力」、
実際はどんな立場の人でも、そして、仕事や日常のどんな場面でも、非常に応用範囲の広い能力なのです。

 

例えば、あなたが管理職であるならば、普段から部下から相談や質問を受ける機会が多いでしょう。
販売や営業の仕事をしている方、あるいは税理士など士業の方は、お客様からの突発的な質問に答えなければいけません。
自営業者の方も、商談や交流会など、いつどこで、自分のビジネスについての質問が飛んでくるかわかりません。

どんな職業に就いていても、私たちは常日頃、あらゆる質問にさらされています。

このトレーニングコースで、質疑応答力を獲得すれば、いつでも・どこでも・落ち着いて柔軟に応答することができるようになります。

なぜ日常では、質疑応答力が高まらないのか?

しかし、質疑応答力は非常に大事にも関わらず、普段に生活でこの力を高めるのは非常に難しいのです。その理由は主に3つあります。

1.日常では、専門分野の質疑応答を高める機会は少ない。

日常生活でも日々、誰かに質問されることは多いでしょう。しかし、その大半はあなたのお仕事の専門分野とは関係のないことです。そのため、いざ専門分野について質問されたとしても、心の準備ができていなくてシドロモドロな答えしか返せず、あとで「ああ言えば良かったのに・・・」と後悔することも。そして、「今度こそは答えられるようにしよう!」と思いつつも、日常では、いつその機会が現れるのかは、全くの不明です。

2.練習の場が少ない

質疑応答力を高めるには、他の能力を磨くのと同じく、量をこなすこと、つまり場数が必要です。しかし、場数をこなすには練習の機会が不可欠ですが、その機会は残念ながら多くはありません。なぜなら、場数を増やしたいと思っても、そもそも質疑応答の時間は、セミナーの最後の数分間から長くても数十分間しかないため、本番だけでは時間数も圧倒的に少なく、なかなか上達できません。

3.練習のメソッドが少ない

仮に質疑応答力を高めるための場数を増やすことができたとしても、闇雲に時間だけ増やしたところで上達するとは限りません。野球でも正しいフォームを学ばずにむやみやたらに素振りをしても、間違った癖が体に染みついてしまい、フォームを修正するのに膨大な労力と時間がかかってしまいます。

セミナーや研修を組み立てるためのノウハウやメソッドは充実しています。しかし、質疑応答を上達させるためのノウハウやメソッドは極めて少なく、ましてや体系立って学ぶ機会はほとんどありません。上達するためのポイントや質問者の心理が分からなければ、正しいフォームを知らずに素振りを繰り返すだけになります。

質疑応答トレーニング こんな方々におすすめです

  • セミナーや講演会など、人前で話す機会が多い方
  • 経営者や管理職など、社員や部下からの質問や相談にのることが多い方
  • 営業や販売など、お客さまの質問に答えることが多い方
  • 税理士や社会保険労務士など、顧客からの専門的な問い合わせに答える士業の方
  • 電話オペレーターなど、お客さまからの問い合わせに答える仕事の方
  • 交流会など外部の場で、自分のビジネスについて語る機会が多い方

質疑応答レベルアップセミナー受講者のご感想

S.Mさん(女性)

アッキーであれば、ただ単に、質疑応答力の「スキル」のみのセミナーではないだろうと楽しみに参加しました。
そしてやはり! 質疑応答力が高まることは・・・・人生の質があがる、という本質に触れる、味わい深いセミナーの時間でした。

印象に残った言葉、フレーズはいくつもありますが、敢えて3つに絞ると
●講師は船頭であり、質問者を参加者の攻撃から守る
●応答力・・・すぐには答えない。「応え」「答え」があり、レスポンスもしていいと自分に許可をする

「応じてみる」「すぐに答えない」という「応える」のを意識すること、観察力、認識力をもっとつけたい、メタファーの達人になりたい、質問の意図をくみ取ってそれを言葉にできる力をつけたい、と感じました。

H.Eさん(女性)

質疑応答という言葉を一旦分解した感じで、質疑から応答まで、一つ一つ詳しく説明いただ頂き、とても勉強になりました。
講師の姿勢が、質問者の態度にまで影響すると聞き、確かに今まで食ってかかられていると感じた時は、こちら側もどこか受講生に対して、上からだったり、対抗している気持ちを持っていたということを思い出しました。
テンパったり、質問がわからなくなった時や、1人の受講生にかかりっきりになった場合の対処方法も教えて頂き、また、正しい答えではなく相手が納得するところがゴールというのも、忘れないようにしたいです。
応答力の応えるの「対話」するというのが知れて、まずはそこからすればいいと思うと、気持ちが楽になりました。
大切なポイントがたくさんあり、身につくのには時間がかかると思いますが、テキストを見直しながら、まずは家族とのやりとりから意識していきたいと思います。講座の中でも、実践してトレーニングができればと思いました。
次回をまたずに、今回参加出来て本当に良かったです。有難うございました。

K.Tさん(女性)

今回のセミナーに参加させていただきありがとうございました。
これまで質疑応答の中で自分が心がけてきたことの裏付けができたこともありますが、それ以上に深い学びをたくさん得ることができたと思います。まだ十分落とし込めていないのですが、今感じていることをお伝えします。
私は質疑応答は質問者が、私がレクチャーした内容をご自分のものとして落とし込めるように補強することだと考えていました。ですがセミナーの中で質問者は何を求めているのかを認識して答えるという視点があまりなかったことに気づきました。質問することで何を得たいのかを考えていなかったので、質問の意図を引き出すためのレスポンスの重要性にも気づいていなかったのだなと思いました。
質問者のためにと思って答えていたつもりでしたが、実は自分中心になっていたのだなと愕然とした気持ちです。でも、今気づくことができて良かった、セミナーを受けて本当に良かったと思っています。
そして質疑応答の質が上がれば自己信頼につながるお話は言われてみれば納得ですが、そのためにはどんな質問も受けていく勇気が必要で、勇気をもって未知の世界に立ち続けるためには自分の土台をしっかり固めていくことが、私が今やるべきことなんだなと思いました。

質疑応答トレーニングコースでは、こんな内容を用意しています

1.少人数の講義。毎回、質疑応答の実践の時間を用意する

毎回、受講生一人ひとりに練習の時間を設けます。なので少人数制にしています。
受講生が自身のセミナーやビジネスについて短い時間のプレゼンをした上で、他の受講生からの質問に応えます。集中して質問に応える練習をすること、つまり場数を踏むことで、質疑応答力を鍛えます。

2.実際に出た質問をケーススタディにして、質問者の心理を解説します

5年以上、質疑応答だけのセミナーを開催してきた講師の赤木が、実際によくある質問を元に、質問者の意図や、質問を聴くときのポイント、応えるときのコツをお伝えします。また、質問者の心理や、講師が陥りがちな心理も解説していきます。

3.自分の専門分野の質問に特化して、答えるトレーニングを積める

受講生に自身のセミナーや専門分野を事前にプレゼンテーションしてもらうのは、ご自身のビジネスに直結する、必要な質問に応える能力を身につけるためです。
これはセミナーや講演会だけでなく、ご自身の日常で突発的に質問される機会に備えるためでもあり、ビジネスチャンスを逃してほしくない、その意図もあるためです。

4.早めに安全に失敗する機会を設ける

場数を本番の質疑応答の時間だけにしてしまうのは、質問を受ける側の心理的負担が大きいです。
練習の場を設け、安全に失敗したあとは、対策を考える時間をとります

5.その人に合わせたアドバイスを行う

講師は長年、コーチングで一人一人の能力発揮をサポートしてきました。
このトレーニングコースでもコーチングの要素を用います。

画一的な指導を行うのではなく、お一人お一人の「その人なり」に合わせたアドバイスを行います。ご自身のペースで、質疑応答力をつかんでいただきます。

                  

「いつ、どんな質問がきても、大丈夫」
それは大きな自己信頼にも繋がります。

質疑応答力は、その質問の本質をつかむ直観力と、答えを相手に伝わるように伝えるコミュニケーション力が含まれたものです。

この能力は、ビジネスおよび日常のどんな場面でも応用が効きます。
左脳と右脳の両方を高めることができる、質疑応答トレーニングスクールにぜひご参加ください。

質疑応答トレーニングスクール

質疑応答レベルアップセミナー

セミナーの前半で赤木が質疑応答に応え、後半はその質疑応答で何を意識して応えたのかを種明かしします。
ライブで実例をみてもらうことで、質疑応答に何が必要なのかを肌で感じてもらう3~4時間のセミナーです。

次回開催が決まり次第、本サイトにてお知らせします。

質疑応答トレーニングコース

2019年開始に向けて、現在準備中です。詳細が決まり次第、サイトでお伝えします。

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