学べば学ぶほど分からない

投資の始まりは、20代の頃に始めた公社債投信です。
そして40代から、インデックスファンドの購入を始めました。
いわゆる「ドルコスト平均法」による自動積立で、コツコツ貯めています。

ただし、全くのゼロとは言わないものの、金融について詳しく知らないまま、ここまでやってきました。
50代を超え、資産形成を本格的に考え始めました。
もう少し本腰入れて投資に取り組んでいくためには、「金融、ムズカシイ~」なんぞ、いつまでも言ってられません。

投資の勉強
ひとことで言っても、守備範囲が膨大です。

とっかかりは、自分が取り組んでいた投資信託について、改めて理解することに努めます。

投資信託の詳しい解説本とにらめっこの日々ですが。

はい、迷宮に入っています。

学べば学ぶほど
知ればしるほど

分からないことが、指数関数的に増えていくばかりです。

そもそも、誰もが知っているような言葉すら、理解があいまいなまま放置していました。

  • 金利とは?
  • 利回りとは?

全く分かっていない訳ではないですが、この2つをごちゃまぜで認識していたのです。
この2つは厳密な区分があります。そこを切り分けて理解するところからスタートしました。

ネットや書籍を駆使して、分からないところを一つ一つ潰していきます。
しかし、すぐに聞いたこともない用語にぶち当たります。
さらに調べると・・・
芋づる式に、分からない用語や概念がどんどん出てくるのです。

一つ一つ、一体何なのかを確認していると、いくら時間があっても足りませんっ。

以前は、こういったことを一から勉強することが、どうも荷が重く感じていましたが。
「きちんと学ぶ」と決めた以上は、「これが自分の仕事だと思ってやる!」
そう決意しましたから。

脳みそが沸騰しそうになりながらも、がんばってます。