占いを信じますか?

たまたま眺めていた雑誌のなかで、飛び込んできたこの問い。

若き頃、占いは好きでしたね。
10代の頃は「星占い百科」なるものを買ってましたし、20代の頃もテレビの星占いランキングで、自分の星座は何位なのか? をヤキモキしながらチェックしてたものです

20代当時は悩めるOL時代で、たまに占いも診てもらったりしました。
前世を占ってくれる喫茶店にも、足を運んだことがあります!

ただ、30代から徐々に占いからは距離を置きはじめ、50代の今は、自分から占いに接することはなくなりました。

そこで、占いを信じるか 信じないか・・・の問いですが。

基本的には信じていません。
しかし、影響は受けます。

例えば、神社のおみくじで「旅行はよくない」などと記載していた場合。
これで旅行を取りやめることはありませんが、

旅行中、心のどこかで引っかかってしまうんですね。
何かトラブルがあると、「あぁ、やはりおみくじで出た通りだわっ」と、自ら「当たった」認定してしまいます。

先に言ったとおり、昔は何度か占い師に診てもらってました。
その中には、びっくりするほど的確だった占い(というより、チャネリング)もありましたが。
どちらかと言うと、「当たっているといえばそうだなぁ・・」という感じが多かったのです。

「人間関係に悩みがありますよね?」と言われると、「はい。」となりますし。
(そもそも、何か悩みがあって占ってもらうわけですから)

「自分でも思っている以上に、人に気を遣っているかもしれませんね」
と言われると、そうかもね・・・となります。
逆に「人に気を遣わないところもありますね」と言われても、納得できるのです。

占いで出た診断にどうも納得がいかず、首をかしげていると、「あなたは気づいてないかもしれませんが・・」と、ゴリ押しされたこともありました。

そんなこんなの経緯を経て、占いからはかなり遠ざかっています。
親戚で初詣に行き、みながおみくじを引いても、私は見守っているだけです。

そういうと、意思が強いように思えますが、実は「気になってしまうから・・」というのが、一番の理由だったりします。

はい、気にならないフリして気になってしまう・・・小心者なのです。