コーチのための勉強会

Study group for coach

なぜ、この勉強会を開催するのか?

プロコーチ歴15年以上、その体験を惜しみなくお伝えします。

私、赤木は2000年よりプロコーチとして活動し、4000回を超えるコーチングセッションをさせて頂きました。

これまで私が体験してきたことをお伝えすることで、これからコーチを目指す方、すでに一歩踏み出している方、次のステージを模索する方のお役に立てるのではないか・・・そう思ったことが、勉強会を始めたキッカケです。

15年以上、プロコーチとして活動していると、うまくいったとき、思うようにいかなかったとき、迷ったときと様々な時期を体験してきました。

もちろん、すべての人が同じような体験をするわけではありません。例え同じ体験をしたとしても、捉え方は人それぞれです。

ただ、少しだけ先にプロコーチという道を歩いてきた者として、お伝えできることはあります。

駆け出しの頃から数年間活動を続けていく中で、それぞれの時期で何が起きるのかを、どんな心境になりがちのか・・・などです。

世の中には「こうすればうまくいく」というノウハウやテクニックを教える本やセミナーはたくさんありますが、そのノウハウが必ずしも目の前の相手や状況にピッタリ合うとは限りません。

「コーチのための勉強会」ではお一人お一人からお話を伺い、その方の状況や気質を鑑みながら、私の経験談をお伝えします。

コーチならではの問いやテーマ(課題)を共有する

この勉強会では私一人が話すのではなく、参加者のみなさんお一人お一人のお話を引き出していきます。

今まで数多くのコーチの方に参加いただきましたが、皆さん、何らかの「問うてみたいこと」をお持ちです。

自分が今言語化できていない モヤモヤしていること

問いはあるけど、答が見つかっていない空白の状態にあるもの

普段、それは「悩んでいること」ととらえがちです。自分がいろいろ悩んでいるのはダメなことだと思う方もおられますが、同じことで誰もが悩んでいるんです。この場で問いを共有することで、自分だけじゃないと気づくことに救われるという効果もあります。

それ以上に他の参加者の話から、自分が持っていない問いと出会えるのが大きい体験だと思います。

自分では持たないような問いが出され、さらに、自分が出すのとは違う答を他の参加者が出すのも聞くことで、「答え」にも厚みが出ます。

共通する体験のある人同士の中で、まだ言語化されていない体験のモヤモヤをそのまま出せる。

そういう「場」を提供する中で、自分の中の答と出会える機会を提供していきます。

「コーチのための勉強会」はどんな勉強会なのか?動画でも、ご紹介しています

この勉強会を始めたきっかけや、具体的にはどんな形で進めていくのかを赤木自らが語っています。

こんなことを他のコーチにも聞いてみたい・・ 勉強会で出てきたテーマです

  • コーチングフィーの価格設定
  • コーチングセッションがつい長くなってしまうのは?
  • コーチングの専門分野は決めるべきか?
  • 友達をクライアントにしてもいいのか?
  • 法人契約はどう結ぶのか?
  • コーチ自身の時間管理について
  • 経済的にコーチング代の支払いが難しい人に対して
  • コーチングを継続してもらうために、何か工夫できることは?
  • コーチングを受けてみませんか? 心地よい誘い方は?
  • 他人をどうこうしたがるクライアントに、自分に焦点をあててもらうには?
  • コーチングを完了するタイミングは?
  • ついクライアントにアドバイスしてしまうが・・・
  • コーチングのとき、質問という形で誘導してしまうが・・

コーチのための勉強会がお役に立つ方々

こんな方々が、これまで参加くださいました

  • プロコーチの方
  • これからコーチとして活躍したい方々
  • 企業内で部下(あるいは上司)にコーチングしている方々
  • コーチングの研修を行う方々
  • コーチングを学びはじめた方
  • カウンセラーやヒーラーで、コーチングにも興味がある方
  • 自分の仕事にコーチングの要素を取り入れたい方 など

コーチングを実践しようとする全ての方に学んで頂ける場です。

ただし、コーチングを実践する方同士が学び合う場ですので、コーチングのクライアントとここで出会いたいというニーズにはお応えできません。

コーチングスクールの垣根を超えて、ご参加頂いてます

様々なコーチングスクールで学んだコーチが、これまで参加くださいました。 一例を挙げますと、コーチA(旧コーチ21)、CTIジャパン、銀座コーチングスクール、チームフロー、PHP研究所、実践コーチング塾などです。 休憩時間中は、参加者同士でそれぞれのスクールの特徴を語り合うなど、違う視点が得られたりします。

勉強会に参加下さった皆様からの感想です

  • 自分がコーチを名乗ることの恐怖心は必要なものであること。
  • クライアントとの一定の距離感の必要性
  • 目の前の課題であっても、もっと大きな目標であってもどこから扱うのかは、結局コーチとクライアントとの信頼関係の中からつくりあげていくものだという感覚。
  • またそういう姿勢が周りに伝わるためにもコーチは人として磨き続けていくものだということ。

コーチングを学んだ事で、視点が広がり、家族との対話がふえたことを伝えていきたいと思いながら、その為には、今後どうしていけばいいのか。整理収納と、家族関係のコーチングの融合をどうしていくか、ずっと探している状態です。とにかく、勉強会に参加して、何か、課題や気づきが得られればと思いました。「どこまで学んだらコーチなのか」、参加された方の質問を聞いて、まさにここが自分の中で、知りたかった事なんだと思いました。
改めて、自分の思っている事を的確に言葉にするのが難しいと感じていますが、他の人からの言葉によって気づかせていただけるのが、複数人の勉強会の良さだと改めて感じました。コーチは、生き方。自分の興味のある場所に行けば、自分の会いたい人に会えるという事に納得しました。自分にとっての、貢献、本質を知るを知り、お客様にどうなってもらいたい?どのように貢献するのか?という問いを持ち帰りました。それを知るにはどうすればいいのか?
今考えているのは、とにかくやろうと思っていることを、実際に行動してみることから見えてくるのではないかということです。整理収納のお仕事をしてきて、自分が提供したいサービスの客様像が時間と共に随分と変わってきました。そして、今の自分の意識レベルにあったクライアントさんへの対応ばかりを意識していましたが、そうではなく、そこをベースにお客様に合わせた柔軟が対応が大切なことに気づきました。

整理収納アドバイザーとして、お客様のモノの整理をサポートしています。

参加する前は、どうしたらお客様がやる気をだしてくださるのか?のヒントを得られればと思っていましたが、参加して気づきや学びがたくさんありました。

光のスポットをどこにあてるか。広くあてるのか、狭くあてるのか。私は狭いよりも広くあてる方がいいのかと思っていました。狭い広い、上下など言葉のイメージでジャッジをしてしまいがちで、広くも狭くも、長くも短くも、自由自在に動けることが大事なんだとわかりました。

お客様がどうしたらやる気が出るかということも、大きく光をあててなんとかしようと思っている私がいました。小さく光をあてたり、角度をかえたり、時間をかけたりしてお客様に寄り添っていけばいいんだと思いました。答えはお客様の中にあるんですよね!
ありがとうございました。

次回も楽しみにしています。

コーチのための勉強会 詳細

タイトル/テーマ 第37回コーチのための勉強会 京都(長岡京)
開催日時 2019年01月26日(土) 13:30 ~ 17:30 (受付13:15~)
開催場所 長岡京市中央生涯学習センター
〒617-0833 京都府長岡京市神足2丁目3番1号 バンビオ1番館内
※JR大阪駅から JR京都線快速(東海道本線)→約26分
※JR京都駅から JR京都線各停(東海道本線)→約11分
JR長岡京駅西口徒歩2分
講師/ファシリテーター 赤木広紀(国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ)
参加費 一般 4,000円/再参加 3,000円(価格は全て税込となります)
※当日、会場でお渡しください
定員 12名(最低催行人数4名)
持ち物 筆記用具(ペン・ノート)
服装 軽装でお越しください
お申し込み お申し込みはこちら
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