お客様の声

Customer's Voice

ガイドブックオンライン勉強会

K.Aさん(女性)

何度かこのようなオンラインの勉強会に参加していますが、一人で学ぶよりも気づきが多いです。参加されている他のみなさまの考え方や視点が後々になって、私のこり固まった気持ちや考え方を変える一つのきっかけになることが多々あります。それがとても心地好くて、グループ学習が大好きになってきました。
去年の今ごろの自分は傲慢やったなぁと思います。グループ学習は、個人的なセッションでは得られない全体的な作用があるので、その中心で影響を与えておられる方は全体を観る力があって素晴らしいですね。本当に尊敬します。
プロコーチとしてやっていくには「セルフフィードバックで自分を確認する力が要求される」という言葉も心に残りました。
日常の中で他者と関わらない日はありません。思い込みや執着に毎回気づき、次はどんな行動を意識的に選ぶか実践できるありがたい仕組みになっていますよね。
以前はなにか思っても心に秘めることが多かったのですが、ここ最近は他の方へ相談しています。シェアすることで、さらに思い込みや執着に気づけて変わるきっかけを得られることが分かりました。今回もそのように感じました。

O.Kさん(男性)

ちょうど『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読んでいたところでした。
クライアントとの関わりに関して、勉強会の内容とも通じるところがあって、自分がクライアントをどのように見ているか?ということに関して腹落ちしました。
自分を観察する目を常に持てるようになりたいと思います。

(H・E様 女性)

先日の勉強会では、ほとんどの方々が初めて会う人ばかりでしたが、いつもとは違う新たな視点での話が聞けて、とても勉強になりました。

特に印象に残ったのは、コーチングでのコミュニケーションは、特殊であるということ。そこを自覚しながら、コーチはできるだけニュートラルな状態で、ニュートラルにクライアントの話を受け止めるようにする。そして、ニュートラルに対応するには、深い人間理解が必要になってくるということ。

質問も、ともすれば攻めるような質問になるかもしれないので、そこを注意しながら、クライアントが答えない選択もありだというスタンスでやっていきたいと思いました。

(Y・E様 女性)

今日の勉強会ありがとうございました。改めて思い込みフィルターがかかっていたこと、流されかけていたことを確認しました。

コーチをするために、よいコーチであるために「クライアントファースト」であることがよい。もしそうならなかったら、自分はコーチに向いていないのかもしれない…という思い込みサイクルが影に漂っているのを改めて認識しました。

(K・A 様・女性)

自然とクライアントファーストになっている意識や体感覚を思い出すことが役に立つ」・「自分を裁くのを止めると決めることは非常にパワフルで、それがニュートラルとかありのままに観ること」・「深いレベルの安心感とともに浅いレベルの不安感を感じる、これらが同時に共存してていいと思える感覚」・「できないことはダメなことではなくただの事実」などのお話が、とても心に刺さりました。

これからは、この状態を集客などのビジネス活動にも展開する段階なのだと思います。赤木さんが本を書かれる時に、クライアントファーストである状態側からのみ書いて、後の話はこの様な会でしていると仰っていたことを参考にしようと思います。

経験則や知識を相手の理解度に合わせて開示する分量をコントロールできるのは、当然のことながら、相手をちゃんと絞って把握されているからだと思います。もっと、私も相手の絞り込みを具体化していこうと思いました。

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