お客様の声

Customer's Voice

コーチングハンドブック読書会

H.Eさん(女性)

なかなかこの分厚い本を読みこなすことができず、最初は同じような文章が押し迫ってくるような感覚になりましたが、勉強会に参加するということで、改めてテキストを読むという行為につながりました!
そして、焦点化と空白について知ることで、コーチングのメカニズムをさらに深く理解することとなりました。
どこに焦点をもっていくか、そしてその鍵となる「質問」がとても重要で、いつもの無意識なパターンを打破するには、やはりコーチ側も広い視点で物事をみれるようになることが、大切だと思いました。
そのためには、コーチ側も、クライアントさんが肯定的な結果を出すための、焦点と空白を選べれるようになることが必要で、コーチもイマジネーションや視点をひろげた経験があることで、そんなアプローチができるようなるのだと、感じています。
私自身も、整理収納がうまく進まない人に、焦点と空白を意識した質問をやっていきたいと思いました。

O.Tさん(女性)

読書会に備えて事前に本を読んだ時、この1章は、過去に読書会で参加したどの時(章)よりも読むのに苦労しました。向かい風のような圧を感じる中、一生懸命(笑)読み進みました。スタートの1章なのだけど、スタートの1章だからこそ、とても重要な内容が書かれてあるなと思います。
そして、いろいろなことを思い出したり、考えさせられたり、体験と結びついたりしました。また、参加者の方やあっきーさんの言葉からも、なるほどな~と腑に落ちたり学べたりしました。
「読書会に参加するという方向性の中で読む」という行為により、意識の深さや集中力が違ってくる。だから読書会に参加する価値を感じます。

Y.Mさん(女性)

第一章を一年ぶりに読みました。前回と響くところが違うのは、焦点の当てる場所が変わったからでしょうか。
「人間の変革は、焦点と空白の質を変えることから」という一文が印象的でした。自分に対しても、クライアントさんに対しても、焦点と空間を意識的に使えるように、トライしていきたいと思います。
今回の読書会は最初から参加出来たので嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

Y.Mさん(女性)

今回もとても勉強になりました。クライアントさんのチカラを信じ、その場に集中した時に、少しだけ無意識の自動運転を経験したことがあったのを思い出しました。それからアッキーさんが「セルフ1は悪いものではありません」と言われた時、ホッとしました。セルフ1の自分を否定しないことは大切ですね。役割の違いだけだと思います。次回も楽しみにしています。

O.Tさん(女性)

参加者の方の事例をお聞きしたり、あっきーさんの解説をお聞きする中で理解が深まりました。後で自分の体験を思い出したりもありました。2人の自分が同時にいるとはどういうことなのか・・・?私にもそういう瞬間や時があったのですが・・・(たぶん)、本当にそうかと問われたら、100%の確信はありません。言葉にして説明するのも難しく感じます。なので、未だに明確になってはいないのですが、この疑問に残る空白がとても価値があるように(のびしろ)感じます。ありがとうございました。

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