お客様の声

Customer's Voice

コーチングハンドブック読書会

K.Aさん(女性)

昨日はありがとうございました。
少人数かつ話やすいお二人とのブレイクアウトルームで打ち解けて自分の感じたままを言葉にすることができました。
スキルも大切だけどあり方が大切。在り方を表現するためにもスキルも大事だと思います。
五感を鋭敏に。微細な筋肉の動き、顔も全身も。表情、顔色、キャリブレーション
NLPでさらに学んだことでしたがもっと大切にもっと訓練をと思いました。
キャリブレーションはクライアントさんの内的状況を観察するためだけに思ってましたが、赤木さんの話で観察に意識を向けて聴くことで、こちらの内的対話が鎮まり、ニュートラルに受け止めれる、そのためにも五感で聴くことは大切と肚落ちしました。
今日のセッションで意識的に顔の表情、筋肉の動きなど意識して聞きました。話の内容を分析しようと聞いていたことに気づきました。もっといろんなことを手放して場のエネルギーを信頼してみようと思います

Y.Mさん(女性)

今回は、グループで話し合ったあとにチャット機能を使って各自が「印象に残った箇所」「疑問」「自分の体験」をシェアしました。これがとても新鮮で、私の場合はいきなり「ハイ」と手をあげて発言するよりも参加しやすかったです。
アッキーさんに「セッション中にコーチが動揺したり緊張した時は、どうしたら鎧を着ないで済みますか?」と質問して「クライアントさんの声や様子に集中してみるのもひとつです」と答えて頂いたのが心に残っています。
第6章は今の自分に大切でした。。

H.Mさん(女性)

1回目の読書会の時は、内容が同じことの繰り返しのように感じてしまっていましたが、2回目は、一つ一つの内容が区別されて、より染み込んで来るように感じています。
今回の章は、最初から最後まで、内容の繋がりを感じながら、非常に興味深く読むことができました。
安心・安全な時に、最高の力が発揮されるとありますが、私自身、ある話をされると、自分の中で動揺が起こり、そのことをできるだけ表に出さないようにしようと、表情がこわばっていないか気にしながら(テキストに内面は外面に必ず現れるとありましたが)、整理収納コーチングを行なっている時があります。
今回のブレークアウトの時に、一緒のグループになった人が、「安心・安全」の言葉に注目したというお話を聞いた時に、私の中で安心・安全が脅かされると思うから、防御しようとしていたのだと改めて気づきました。
そこには自分の中のブログラムが発動されていて、だからこそセッションの時には、P156に書かれているように脱同一化する努力が必要なのだと思いました。
そんな自分と向き合うことの繰り返しが、ニュートラルに対応できる自分につながるのではないかと感じています
そして、クライアントさんの安心安全を提供して、ラポールを築く為にも、観察力を磨き、ペーシングを上達させることが重要だと改めて認識しています。その為には日々の生活の中で、周りの人を意識して観察することを”忘れない”ようにしながら、訓練していきます。

H.Sさん(女性)

無意識が、現実とイメージの区別がつけられない、ということは、知っていましたが、そのことが、脱同一化とどう関係しているのか、が、今回の読書会で繋がってよかったです。読書会の中で、第5章を読み、みなさんの意見や疑問、質問をお聞きして、また、改めて第5章を読みました。疑問や質問を頭において読むと、そのことを埋めようとしながら、じっくり読んでいくので、内容の理解が深まりました。
頭でわかっていたことが、腑に落ちた感じです。さらに、そのことコーチングの中や、自分自身の成長の中で、使っていけるようになりたいと思いました。
初めての参加で、みなさんが、どんなふうに話をされるのだろうか、ということに、最初はとても緊張していました。ここにも、自分が鎧をきていたんだなぁということに後で気がつきました。だんだん、安心感が出てくると、焦点が切り替わり、「勉強にきているんだ」と、集中力が上がってきて、思ったことや感じたことを言葉にすることができました。

Y.Mさん(女性)

ネガティブな感情に汚染されている、という表現が面白いなと思いました。Aさん=ネガティブな人なのではなくて、今はネガティブな感情に汚染されているだけで、コーチはいろんな方法で、ニュートラルな状態に導く役割があるんでしょうね。
皆さんが、本の感想を上手にお話されているとうまく話せない自分が情けなくなり、読書会ももっと静かに参加しよう、などと思うのですが、これも自分の意思ではなくて、スーっと入り込んでくる「ネガティブな感情」なのかな…と思うと客観的になり、面白かったです。ありがとうございました。

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