お客様の声

Customer's Voice

コーチングハンドブック読書会

H.Eさん(女性)

コーチングを始めたころは、自分がたくさんの鎧をきていたため、コーチの言葉が入って来なかったことを思い出します。
そして、コーチングは、いかにお客様の話をフラットに聞けるようになるかということが大切だと、わからないなりに理解はしてました。
そして、今回この姿勢が、クライアントさんとの信頼関係を作るということと繋がりました。
これはコーチというお仕事だけではなく、人と関わるお仕事の人に必要だと思いました。
コーチング上達に欠かせない土台は、いかにしてプログラム(価値観)に条件づけられていない自由な精神をえられるかだということ(p182)とありました。

人間は存在そのものが受け入れられたと感じる時に、全てをゆるされたと感じる(p186) どんな人かというと、二種類のうち、一つは「人間を理解する力が高い人」(p187)とありましたが、そのためにもコーチ自身が相手を否定するプログラム(価値観)を無くして、相手をありのまま受け入れる姿勢がとても大切であるという事。そして、これがものすごく難しいことだとも感じています。

スポンサーシップ・トレーニングで、思考を止めて見ようとしても、頻繁に雑念が浮かぶはずですが、それが普通だと思ってください(p193)と書かれていてホッとしました。雑念を止めてクライアントを見ることを意識して行なっていきたいと思います。

H.Eさん(女性)

今回客観的、共感的、ニュートラルとありましたが、共感の際に、相手にのまれてしまうことは、同感になっていると考えていた自分がいました。だから、読書会の時には、共感?同感?と少し混乱してしまい、意味がわからなくなって、話しについていけなくなっておりました。

後から言葉の意味を調べてある気づきがありました。クライアントさんと私自身(コーチ)が同じ意見や価値観ではない場合に、コーチがクライアントさんの考えなどを理解することを「共感」した態度をとっていたと思っていました。そういう時は「そうなんだ~」という言葉を使っていました。ですが、それは客観的(あるいはニュートラル?)な反応の場合もあったのではないかと、共感との違いがあることを初めて知りました。

そして、本当の意味での相手に寄り添う、共感することがはたして出来ているのか!?という思いが沸き起こりました。今一度、共感、客観、ニュートラル(客観との違いがわかりませんが)を意識しながら、共感する力を高めていくことが必須であると思います。同時に、相手の価値観や五感を鍛えるトレーニングなども、いっぺんに全部はできないとは思いますが、話を聴く時に意識をしていこうと思います。

またテキストの内容とは離れますが、最近伝えたいことを言葉にすることが中々出来ないということを実感する機会がよくあります。きっと今までもそうだったと思うのですが、コーチングを学んでから、そのことを感じられるようになりました。考えてみたら、「何を言っているのかわからない」と言われることが度々あったということを思い出しました。勉強会などで話をした時に、皆さんにわかりやすく説明できているのか、という思いがよぎります。
この原因は、結局自分の中でも考えがまとまっていないからか、相変わらず自分の声に気づけていないのか、その辺りではないかと思います。

O.Tさん(女性)

共感するということは良いことのように思っていたのですが、共感しずぎはそれはそれで、相手をちゃんと俯瞰して見れていないということになる。共感しなさすぎは、それはそれで相手のことが気づけない。改めて気づきました。綱渡りのバランスをとる話がとても分かりやすかったです。

ハンドブック読書会の内容と、自分の生活の中での出来事がよくつながっていることがあります。今回も事前に本読んだ時に自分で気づいたことがありましたし、読書会でシェアをしたことであっきーさんから説明を受けて理解が深まったことがありました。コーチングを受けたような感覚があります。ありがとうございます。

Y.Mさん(女性)

共感し過ぎる、客観的過ぎる、共感しながらも客観視している、そのグラデーションを頭に浮かべながら「自分は今どんな状態?」と意識してお話を伺おうと思います。感情の体幹を鍛える!というお話が面白くて印象的でした。
今回も充実した2時間でした。ありがとうございました。

H.Eさん(女性)

コーチングは「なんでもできる」といった浮ついた状態ではなく、静かな自身を(確たる自身)を引き出すこと、ということを知り、ともすれば大きな目的を持たなければという考えから抜けられて、地に足ついた形でいいのだと思うことができ、ほっとしました。

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