お客様の声

Customer's Voice

コーチのための勉強会

H.Tさん(男性)

  1. 確認する必要性について
    仕方がないことだと納得し、開き直って聞くようにしてこうと思います。なんとなく、洞察して言葉を投げるるほうがよいのかと思っている部分もあるかもしれません。その意味では、洞察して、「確認した方がいい」となる感じなのかなと思いました。
  2. コーチは答えを言わないについて
    相手が求めてない答えは答えないと言うスタンスをとりつつ、教えることもあって良いのかと、少し幅を持たせて対応できそうな気がします。今までは、相手のためにならないとか、答えるべきかの判断が難しいので答えないこということがあった気がします。

N.Hさん(男性)

  • 同じような場面(例:沢山話すクライアント)に遭遇するときに、各コーチごとに対応が違うことが聞けることによって、自分の中の引き出しが増えて行くことがとても学びになりました。
  • クライアントに確認するということはコーチとして勇気がいることではあるけれど、それこそがパートナーシップであり、クライアントファーストの一つの形であるということに気づけました。

O.Tさん(女性)

あっきーさんが最初の方で話された言葉「求められていないアドバイスはしない」というのが、ドキッと響きました。
最近、「他者の成長を奪わない」ってどういうこと?という問いと共にいたので、そのこととも繋がりました。
基本は相手に確認しながら、でも純粋に(エゴではなく)ここは相手のために必要!だと判断した時には、フィードバックやアドバイスも活用しながらやっていきたいと思います。ありがとうございました。

Y.Eさん(女性)

コーチという仕事を通して何を大切にどう生きていくのか、改めて意識化しようと思いました。
『コーチという仕事に誇りを持って生きていると胸を張って言えます』というゴールに向かって。

I.Mさん(女性)

忘れてしまっていた大切なものを思い出させていただいた時間でした。
「何のためにコーチングをやるのか」
「クライアントファースト」
これらを大切にしてコーチをしていたつもりが、恥ずかしながらどこかに忘れてきてしまっていた自分がいたことを知りました。勉強会でのあの瞬間に、心が痛くなったこと、ゾッとしたこと、忘れません。今、思い出せたことがとても有難いです。

クライアントファースト。コーチとして当たり前のことなのに、コーチングはクライアントの為の時間なのに。
「クライアント数が・・」などと、いつのまにか自分が主体になりつつあったという、とても恥ずかしい、悲しいことを気づけたのは痛い経験ですが、「今気づけてよかった・・・」と心底思うと共に、思い出すきっかけをくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

数日後にサンプルセッションを行う機会があったのですが、数日前とは全く違う自分がいました。
「私がなにかしないと・・・」「契約に・・・」という思いは全くもたず、「この人をただ応援したい」という自分でいれたこと、とても嬉しく感じてます。

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