お客様の声

Customer's Voice

ガイドブック

西の幸子さん(女性)

とても不思議な本でした。正直、感想とか何も言葉が浮かんできませんでした。何が起こったのか、自分でもわからず、放置しておりました。言葉が出てこないので、身体感覚はどうなんだろう?と観察してみたら、波形が揺れていない感じがしました。書いてある事に、通常なら、「そうそう!そうよね。」とか、「なるほどね!」という反応があるはずなのに、とてもニュートラルな感じがしました。これは、赤木コーチの意識を読んでしまったのか?いまだに謎ですが、ざわつかず読んだ本は初めてでした。もちろん、書いてある事が、自分に可能か不可能かと考えると、きゅっと縮こまる感じはありました。その点は、ざわつきはあります。とりとめのない、感想で失礼しました。やっと言葉に表すことが出来ました。

T.Nさん(男性)

クライアントファーストということだ最も大事だと思いました。

私自身、人のサポートをする仕事をさせていただいていますが、自分自身に焦点が当たっているときはうまくいきません。

常に、相手のために、と焦点を当てていくように、自分の意識をトレーニングすることが大切だと思いました。

たっくんママさん(女性)

コーチングを学びだして数年が経ち、私もコーチになってみようと決めて進み始めて3ヶ月。実際にクライアントさんをセッションする練習が始まりました。

受講するのと実際にコーチになるのでは当たり前ですが全然違い、セッションの流れの組み立てやクライアントさんの思いの扱い方。クライアントさんに意識が向かず問題に視点が行ってしまい迷走してしまうことも多々。自分が練習で体験したことをふまえて、こちらのガイドブックを拝読しました。

文章化されていることで自身の課題に落ち着いて向き合うことができ改めてクライアントファーストの意識はとても重要と気づかせていただきました。ありがとうございます。

H.Eさん(女性)

ガイドブックを送っていただき、有難うございました。到着した後に、一気に読ませていただきました。

最初に感じたことは、今回このガイドブックは、コーチを仕事としている人に向けて、書かれたと思うのですが、それ以外のお仕事をしている人が読んでも、腑に落ちる内容であると思いました。

また、3つの全ての内容が自分に当てはまり、この様に3つにまとめていただいたことで、今まであやふやだった部分が、きちんと整理されて、明確になりました。

 

クライアントファーストとありましたが、まさに私自身、自分の評価ばかりを気にしながらの仕事を仕方でした。

すごさを見せつけたり、いいものを持っている暮らしを見せていかないとお客さんが来てくれないと思いこんでいました。

本来の自分とかけ離れている表現をHPやブログでしていて、でも実際の私と会うと、イメージと違うと感じさせていたのだと、最近やっと気づきました。

 

思い込みに関しても、私の中は、思い込みだらけの人生でした。

2年ほど前からコーチングを始めましたが、講座の学びの中で、始めて「思い込み」のことに気づき、今はできるだけ思い込みをしていないか!?と意識する様にしています。

ガイドブックに「”思い込みを一つ残らずなくさなければならない”とは考えないでください」とありましたが、まさに0に近くしなければと思っていた自分がいたことに気づきました。

「それが絶対に正しい」と信じ込む姿勢を緩めていくと思うと楽になるのを感じました。

特にこの思い込みの部分は、どの様な立場の人にもこの意識を持ってもらうことで、もっとコミュニケーションがうまくいくのにと、自分の経験からも強く感じています。

人間理解を深める5つのステップもとても分かりやすかったです。内容をすぐに忘れてしまうので、思い込みをしていたなと気付いた時は、この部分を読み返して、自分に問いかけてみたいと思います。

 

ミッションですが、それは自分の在り方と同じ様なものでしょうか?

ある人に、自分の在り方を決めると、軸が揺るがないと言われました。

ミッションは「羅針盤」と書いてありました。そう捉えると、今は「自分が成長できる」ということになるのだろうか!?と思いました。

その成長は何か?となると、人間としてなのか、仕事をできる様な人になることなのか、その辺りは混乱している感じです。ただ、そう捉えると、選択がしやすくなるのを感じました。

そして、ミッションも変わっていくということに、万が一違っていてもいいという安心感に繋がりました。

 

思いつくままに、色々と書かせていただきました。事例など、書かれていたこと一つ一つが自分の中にすっと入ってきて、書かれている内容をもっと深めたいという思いでいっぱいになりました。

S.Iさん(男性)

赤木さんの実体験を読みながら、一足飛びに優れたプロコーチになれなくてもいいんだなと少し肩の力が抜けたように思いました。

これからも、目の前に現れる機会に、誠実に向き合っていきたいと思います。

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