お客様の声

Customer's Voice

ガイドブック

K.Hさん(女性)

長年コーチをされてきた赤木さん。知名度が低く「何のスポーツ?」と聞かれてしまうこともよくある仕事。それを京都をベースに10年以上も前からやってきたなんて!?いったいどんな気持ちでやってきたんだろう?これが純粋な好奇心でした。

「自分はどんな気持ちでコーチをやるのか」

コーチはクライアントに問う側ですが、実はコーチも問われているのだと思います。

赤木さんは自分の答えをずっと探求し続けててきたのだと思いました。

S.Nさん(男性)

本当の意味でのクライアントファースト、人間理解、ミッションについて、赤木さんからセミナーで教えていただいていましたが、この書籍のように活字としてまとめられると、改めてコーチとしての在り方、コーチングが上手くいくときといかないときの差、原因、そして、日頃からどのようなことに留意していくことが必要なのかなど、とても勉強になります。

A.Mさん(女性)

コーチを続けるために大切なのは、「クライアントファースト」ということが、一番印象に残りました。

まだこれからコーチングを始めるのですが、「初心忘るべからず」という気持ちになりました。

ガイドブックの内容を、コーチのための勉強会で説明してくれていたのだと気づきました。

また、コーチングを続けていると、辞めたくなったり、うまくいかないときの気持ちや状況は、どの職業にも当てはまるかと思いました。
自分の仕事が好きでやっているのに、向いてないとか、辞めたくなるといったスランプは、やり続けてきたからこそ、通る道なのかな…と思いました。

でも、その不調を超えれば次のステージが待っているので、恐れることはないのかな…と感じました。

K.Hさん(女性)

コーチを生業にしたいと思い始めてから、何度も『本当にこんな私でいいんだろうか』という思いに何度も何度も向き合い、自分の中にある恐れと願いとの葛藤で幾度も苦しくなりました。

そんな時、赤木コーチとのセッションで、自分自身の尊さに触れられた時は、自分の存在する意味や、まだ言葉になっていないミッションを感じてきました。

『どうしてコーチをしているの?』

といつも自分に問いかけた時

コーチングで起きてくる言葉で言い表しにくいことを本書はとてもシンプルにわかりやすく優しく解説されています。

シンプルが故に深く心の奥に3つの言葉が届くのは、語られていることが、真実であるからだと思います。

それは、読んでいると今までのセッションで身体が感じてきたと同じ反応が起こるからです。

本書を開くと、コーチとして立ち返る場所があります。
コーチとして心が折れそうになった時、見返したいバイブルだと思いました。

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