お客様の声

Customer's Voice

ガイドブック

H.Eさん(女性)

ガイドブックを送っていただき、有難うございました。到着した後に、一気に読ませていただきました。

最初に感じたことは、今回このガイドブックは、コーチを仕事としている人に向けて、書かれたと思うのですが、それ以外のお仕事をしている人が読んでも、腑に落ちる内容であると思いました。

また、3つの全ての内容が自分に当てはまり、この様に3つにまとめていただいたことで、今まであやふやだった部分が、きちんと整理されて、明確になりました。

 

クライアントファーストとありましたが、まさに私自身、自分の評価ばかりを気にしながらの仕事を仕方でした。

すごさを見せつけたり、いいものを持っている暮らしを見せていかないとお客さんが来てくれないと思いこんでいました。

本来の自分とかけ離れている表現をHPやブログでしていて、でも実際の私と会うと、イメージと違うと感じさせていたのだと、最近やっと気づきました。

 

思い込みに関しても、私の中は、思い込みだらけの人生でした。

2年ほど前からコーチングを始めましたが、講座の学びの中で、始めて「思い込み」のことに気づき、今はできるだけ思い込みをしていないか!?と意識する様にしています。

ガイドブックに「”思い込みを一つ残らずなくさなければならない”とは考えないでください」とありましたが、まさに0に近くしなければと思っていた自分がいたことに気づきました。

「それが絶対に正しい」と信じ込む姿勢を緩めていくと思うと楽になるのを感じました。

特にこの思い込みの部分は、どの様な立場の人にもこの意識を持ってもらうことで、もっとコミュニケーションがうまくいくのにと、自分の経験からも強く感じています。

人間理解を深める5つのステップもとても分かりやすかったです。内容をすぐに忘れてしまうので、思い込みをしていたなと気付いた時は、この部分を読み返して、自分に問いかけてみたいと思います。

 

ミッションですが、それは自分の在り方と同じ様なものでしょうか?

ある人に、自分の在り方を決めると、軸が揺るがないと言われました。

ミッションは「羅針盤」と書いてありました。そう捉えると、今は「自分が成長できる」ということになるのだろうか!?と思いました。

その成長は何か?となると、人間としてなのか、仕事をできる様な人になることなのか、その辺りは混乱している感じです。ただ、そう捉えると、選択がしやすくなるのを感じました。

そして、ミッションも変わっていくということに、万が一違っていてもいいという安心感に繋がりました。

 

思いつくままに、色々と書かせていただきました。事例など、書かれていたこと一つ一つが自分の中にすっと入ってきて、書かれている内容をもっと深めたいという思いでいっぱいになりました。

S.Iさん(男性)

赤木さんの実体験を読みながら、一足飛びに優れたプロコーチになれなくてもいいんだなと少し肩の力が抜けたように思いました。

これからも、目の前に現れる機会に、誠実に向き合っていきたいと思います。

K.Hさん(女性)

長年コーチをされてきた赤木さん。知名度が低く「何のスポーツ?」と聞かれてしまうこともよくある仕事。それを京都をベースに10年以上も前からやってきたなんて!?いったいどんな気持ちでやってきたんだろう?これが純粋な好奇心でした。

「自分はどんな気持ちでコーチをやるのか」

コーチはクライアントに問う側ですが、実はコーチも問われているのだと思います。

赤木さんは自分の答えをずっと探求し続けててきたのだと思いました。

S.Nさん(男性)

本当の意味でのクライアントファースト、人間理解、ミッションについて、赤木さんからセミナーで教えていただいていましたが、この書籍のように活字としてまとめられると、改めてコーチとしての在り方、コーチングが上手くいくときといかないときの差、原因、そして、日頃からどのようなことに留意していくことが必要なのかなど、とても勉強になります。

A.Mさん(女性)

コーチを続けるために大切なのは、「クライアントファースト」ということが、一番印象に残りました。

まだこれからコーチングを始めるのですが、「初心忘るべからず」という気持ちになりました。

ガイドブックの内容を、コーチのための勉強会で説明してくれていたのだと気づきました。

また、コーチングを続けていると、辞めたくなったり、うまくいかないときの気持ちや状況は、どの職業にも当てはまるかと思いました。
自分の仕事が好きでやっているのに、向いてないとか、辞めたくなるといったスランプは、やり続けてきたからこそ、通る道なのかな…と思いました。

でも、その不調を超えれば次のステージが待っているので、恐れることはないのかな…と感じました。

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