お客様の声

Customer's Voice

コーチングハンドブック読書会

Y.Mさん(女性)

本を集中して読む機会を頂き、それプラス自分が発言すること、周りの方の発言を聞けること、アッキーさんのお話が聞けること、沢山の収穫がありました。
これでほぼ3周の読書会が終わり、それでもこの本は難しいなぁ、と思います。自分の体験と重なった時に、理解が深まるように感じます。

H.Sさん(女性)

第12章は、ボリュームがあって読みごたえがありました。
グループディスカッションで、文章の内容の話よりも、実際のコーチングの話と繋げて話ができたのがとてもよかったです。特に初めてのクライアントにどう関わるか、どのようにコーチングしていくかの中で、コーチの在り方について話が深まりました。
クライアントとのやり取りがうまくいかない、と思っているのは、コーチ側がプログラムにとらわれている時でもあり、実際はクライアントはそう思っていない時もある、というような、実践での経験のシェアは、ありがたかったです。
いずれの話も、第12章に関係しているので、総まとめの章なのだなと改めて思いました。

Y.Mさん(女性)

無意識を信頼する。信頼したいけれど、どうしたらいいんだろう、と思っていました。
ですが皆さんの体験をお聞きしているうちに、自分にもそんな体験があったことに気づきました。
無意識を信頼しようと決めるというよりも、目の前のことに集中して、ただありのままに状況を見る、そのことについての知識は普段から仕入れておく。そんな時に、エネルギーが静かに湧いてきて、普段のちから以上のものが出せるように思いました。
今回も気付きの多い時間でした。ありがとうございました。

K.Nさん(男性)

「無意識を信頼する」 ということが、皆様の体験のお話を聞く中で、うっすらとイメージをすることが出来るようになりました。
自分自身でも”無意識を信頼する”ことができるようになり、その体験を通じて、クライアントと”無意識に信頼する” 関係を築けるプロコーチになりたいと考えました。貴重な時間をありがとうございました。

H.Sさん(女性)

「集中力を生み出す」
集中力は、上がってくることをただ待つだけでなく、生み出すためのトレーニングや環境整備が大事なのだと改めて思いました。
スポーツの世界では、超一流の選手は、パフォーマンスを上げるために、集中力を上げる練習をしていて、その人に合った方法を、脳科学者やフィジカルトレーナーや、メンタルサポートの専門家に相談している、と聞いています。
この章を読んで、そのことへの理解が深まったように思えました。
集中するというのは、一点に気持ちが集約されると同時に、視野が広がり、複数のことにも目を向けられること、というのが、とても印象的でした。
私は、ストレングスフャインダーの強みの1位が「目標志向」なので、一点集中ということは、自然にやれるのですが、その瞬間、視野が広がり、多方面のことを同時に見る、というのは、できる時とできない時があります。
その違いは、何だろう?というのが、今の空白の部分です、ゆっくりじっくり考えていきたいと思っています。

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