お客様の声

Customer's Voice

コーチングハンドブック読書会

H.Sさん(女性)

無意識が、現実とイメージの区別がつけられない、ということは、知っていましたが、そのことが、脱同一化とどう関係しているのか、が、今回の読書会で繋がってよかったです。読書会の中で、第5章を読み、みなさんの意見や疑問、質問をお聞きして、また、改めて第5章を読みました。疑問や質問を頭において読むと、そのことを埋めようとしながら、じっくり読んでいくので、内容の理解が深まりました。
頭でわかっていたことが、腑に落ちた感じです。さらに、そのことコーチングの中や、自分自身の成長の中で、使っていけるようになりたいと思いました。
初めての参加で、みなさんが、どんなふうに話をされるのだろうか、ということに、最初はとても緊張していました。ここにも、自分が鎧をきていたんだなぁということに後で気がつきました。だんだん、安心感が出てくると、焦点が切り替わり、「勉強にきているんだ」と、集中力が上がってきて、思ったことや感じたことを言葉にすることができました。

Y.Mさん(女性)

ネガティブな感情に汚染されている、という表現が面白いなと思いました。Aさん=ネガティブな人なのではなくて、今はネガティブな感情に汚染されているだけで、コーチはいろんな方法で、ニュートラルな状態に導く役割があるんでしょうね。
皆さんが、本の感想を上手にお話されているとうまく話せない自分が情けなくなり、読書会ももっと静かに参加しよう、などと思うのですが、これも自分の意思ではなくて、スーっと入り込んでくる「ネガティブな感情」なのかな…と思うと客観的になり、面白かったです。ありがとうございました。

K.Aさん(女性)

非常に刺激を受けました。
事前に拝読し当日黙読する中、自分があまりスキルに意識を置かなくなってることに気づきました

みなさんの感想や質問を聴きながら
質問もしてるのかしてないのか、セッション中、間違いなく何かを意図してるはずなのだけど顕在化してない

以前は「どういう質問しようか」とか戦略を頭で描きながらやってたけど、今は目の前の人を見て感じて聞こえたことをそのまま返す、をやってること、それもとても機能していると思ってますが、一歩前進することができるように思います。

自分がどんな焦点を持ってるか空白を持ってるか
それによって描く世界が変わる
するとクライアントさんへの質問も変わる
どんな自分でどんなクライアントさんとして関わるか
とても大事
ありがとうございました。

Y.Mさん(女性)

自分の人生で、何に焦点を当てて生きているか、という問いが心に響きました。
今までの私は過剰に「人にどう思われたか」に焦点が当たっていて、無駄なエネルギーを使っていました。今後は気づいたら、意識的に手放していこうと思います。ひとつしかない焦点をどこに向けるのか。これはクライアントさんに対しても、また自分に対しても、最重要な問いのひとつだと思いました。

I.Fさん(女性)

  • 今回疑問に感じた「『高度な集中状態』がどういうものか?」が明らかになったこと。
  • 自分自身の事としては、「仕事」と「学び」が圧倒的上位に来ていた(ある意味自分自身よりも上位)事に読書会の間に気づき、「仕事」も「学び」も自分の要素(人生・生活等)の一つである事、それらの要素の上位に自分が位置付けられるのだと気付いた
  • 「ミッション」「使命」も、読書中は「ミッションを持たないといけない。持つべきもの」という印象があり、先日ある方の「自分を苦しめるような理想なら持たない方が良い」との言葉に救われた事も思い出しながら読んでいたところ、苦しむようなミッションは「セルフ1」からのミッションなのだろうな、と感じました。
    よくあるセミナー等での「ミッション宣言」みたいな場で語られるものは、「偽ミッション」である事も多いのでは?とも感じた次第です(ある意味、人生に、意味だの使命だの目的だの言い過ぎるのもどうかなと。ただ毎日1日をしっかり過ごす事の積み重ねでも良いのではないか?とも思います)
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