お客様の声

Customer's Voice

コーチングハンドブック読書会

Y.Mさん(女性)

脱同一化の大切さと難しさ、そして「しなければならない」ものでもない、ということ等、学びの多い2時間でした。
皆さんのシェアとアッキーさんの解説が本の内容を何倍にも深めてくれて、ありがたいです。
クライアントさんの「脱同一化のお手伝い」が出来るコーチになりたいです。
今回印象深かったことのひとつに、音しか情報が無い時や、映像しか情報の無い時、人は普段より意識的に、対象に集中する、というお話が興味深かったです。
年老いた両親も、昔より色んな能力が落ちているのですが、その分一生懸命毎日を過ごしていて、端で見ていて胸を打たれます。
持っている能力を出し切る生き方って、すごいことですね。

O.Tさん(女性)

コーチングハンドブック読書会に連続して参加しています。今回は、脱同一化がテーマだったのですが・・・これは「大切だな~」と感じると同時に「難しいな~」とも感じています。
以前は「皆さんのシェアは深いな」と自分と比較して気持ちが重くなってみたり、「自分も深いこと発表したい!」と思うと、そう思えば思うほど何を話して良いのかわからなくなり、頭が真っ白になったことも・・・。読書タイムも集中して読めない、という状況がありました。シェアの時も「自分が次に何を話すか」ばかりに意識が向いていました。まさに脱同一化できない私がありました。
それでも継続して毎回読書会に参加して、最近は自分を守ろうとする鎧が幾分か軽くて薄いものになりました。自分に焦点を当てる(自分を守る)のではなく、その時その時、本を読むことに集中、発表の時は発言者の方に集中。それができるようになってきました。未だに完璧には脱同一化はできませんが、「まだまだ」という意識があるからより意識しようとトレーニングにつながります。
読書会の「1回1回」にいろいろな学びや気づきがありますが、「継続して参加する」ことでも得られることがあります。今後も参加したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

O.Rさん(女性)

コーチングにおける脱同一化というと、クライアントをコーチがいかに脱同一化させるか、ということが、まず思い浮かびますが、クライアント自身がすでに行っている脱同一化にコーチ自身が気づいて、ともにそのことの重要性を共有する…という視点もあるのかな、と思いました。
また、日頃から自分自身が同一化と脱同一化をいったり来たりしている感覚を意識しておくと、コーチングの時も役だつように思います。

H.Eさん(女性)

3章、4章合わせた感想になります。
今までどんな”フィルターを通して物事を見ているか”ということをよく聞きましたが、
それがプログラムであり、プログラムは体験と言葉で出来上がってくるということを、新ためて理解しました。
82ページに潜在力は無意識が意識と繋がった時に発揮されるが、この状態はプログラムから自由になった時にもたらされる。と書かれてありましたが、確かにまずはプログラムに気づくこと(96ページ)で、楽になっていった経験をしたことがありましたが、この様な理論から来ていたのだと、改めて認識しました。
ついついプログラムを悪者にしてしまいがちですが、これが自分を守ってもくれている視点も忘れてはならないと思いました。
また、一見ポシティブなプログラムも自分を苦しめていることがあるというのも驚きでした。
プログラムは自分を鍛えるためのバーベルの様なものという説明がありましたが、
もっと自分のプログラムに気づきたい、そしてうまく付き合っていきたいという思いになっています。

Y.Mさん(女性)

今回も、今の自分に必要なテーマでした。意識せずに過ごしていると、すぐに過剰な思い込みに同一化してしまう自分がいます。余計なことに囚われて疲れてしまう時間を減らしていきたいものです。ポイントポイントでアッキーさんが下さるフィードバックが、胸に響きます。次回もよろしくお願い致します。

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